ぶらっくばいく!
 



8月18日



7月後半から8月頭にかけての’選手権前の走行枠に便乗しちゃえ的練習ラッシュ’が終わり、筑波はしばらくお休みです。走行枠も8月はほとんどありません。


ってことで、たまには普段走らないサーキットをと思い、BS走行会で富士スピードウェイに行ってきました!



実はこのブログでは書いてなかったんですが、5年ほど前に半年しか所有してなかったR600で一度だけ走った事があるんですよね。富士。

その時にストレートで270キロまで出して、それが自分が今まで出したスピードの最高記録だったんですが、せっかく1000に乗ってることだし299を一度見てみたいなぁと。



てことで同じバイクに乗る某氏も誘ってみると、即決で行きますとの返事w

BS走行会なので前日に前履いてた3部山のR10に履き換えーの・・







じゃん!!

K5・K6友の会w


今回誘っていただいたhiroさんと、おなじみのhightimes247さん


なんとピットまでとっていただいていて、とても貴重な体験ができました。

富士のピットはすげーんだぜ。各ピットに更衣室、トイレ、テレビ2台付き。広さも筑波とは段違い。

さすがF1を開催するところは違うネ。


で、エントリーしたのは一般車クラスで一番上のAクラス。

完熟走行2週と、1本目15分、2本目25分と、やや物足りない感じではあったものの、1000CCのパワーを十分に堪能できました。



動画をアップしましたが、カメラの雲台を変えたら振動がモノスゲー事になってしまって酔いそうな感じになっちゃいました。。








1週目は先導付き。

 3週目くらいからやっとペースがわかってきましたが、ギアはめちゃくちゃラインはバラバラw 

一回だけ1コーナーで軽く大気圏突入未遂してます。 

途中で某講師がちょろっと絡んでくれます。 

最後の数週はストレートで抜いて後半で抜かれての激しいデッドヒートw← 

とりあえずみどころはそんな感じですかねー。 

ちなみにスプロケをショート(16-43)にしてるので、メーター表示は実速度より速く表示されてます。 

計算したら約8%サバ読んでるので、表示が299キロだとしても実際は275キロってとこ。 

でも299になった後もタコメーターが伸びてるので、実速度でも300は出てる・・んじゃないかと。

6速全開めっちゃ気持ちよかったーー!! 

ちなみにベストラップは2分1秒でした。 





しかしあのコースは本気で攻め込みたいとは全然思えないなー。

5年前にR600で走った時は、まだサーキット経験も殆どなかったしコース幅広すぎてどこ走ればいいのかとか全然分んなかったし、アタフタキョロキョロしてるうちに終わってしまった感じだったけど、なまじっか走れる様になってしまった今だともう怖くてしょーがない。

スピード域は筑波とは桁違いだし、コーナーがデカ過ぎて出口が全然見えないし。

ヤバイ!!と思った時には既にどーしようもない事になってそう。

これくらいの速度まで落とせば大丈夫かな?と思ってブレーキングすると止めすぎちゃったり、かといってちょっとオーバースピード気味に突っ込んでみるとコーナー途中であっヤバイかも!てな事になったり。。

特に後半セクションの最終1コ手前の左コーナーなんか、ブラインドだし逆バンクだし複合だし。最後までどうやって走ればいいのか全然ワカリマセンでした。

富士は走行会でたまに遊びに行く程度がイイな。気持ちよく走れるし。



2本走ってやっと少しずつペースが掴めて来たので、あと1本走れればモーチョットイイ感じで走れたんだろうけど、走行会だししょーがない。今回も大きな事故や転倒もなく、無事に楽しく終われて良かった!!



そーそー、この日に気付いてしまった事が2つほど。。


○フロントブレーキディスクが曲がってるかも。

とゆーか曲がってるんですけど。

実は街乗りしてる時から、ごく弱くブレーキを掛けるとちょっとムラがあるというか、ホイールの回転に合わせて一瞬だけキュッってなるところがあったんですよ。

今までトミンとか筑波とか走ってても全然気にならないレベルだったのでスルーしてたんですが、300キロからのブレーキングをした時にモノスゲー振動が手に伝わってきました。

最初は路面が荒れてるのかな??なんて思ったけどそんな事ならみんなそうなるわけで。。

まーどうしてもダメなようなら交換ですね。これは要検証。


○エアゲージが狂ってる。

今まで何も考えずずっと同じエアゲージ使ってたんですが、エアゲージチェックサービスというモノがあったのでどんだけズレてるのか知りたくて計ってもらいました。

そもそも自分のエアゲージはエア抜きバルブ開いても0.2キロより下に下がらなくなってしまっていたのですが、計ってみるとそれがそのまま影響してるらしく、実際の空気圧より0.2キロ高く表示されてしまっている事が発覚しました。

つまり、いままで自分が思ってた空気圧よりも0.2キロ低い状態で走っていたという事。。

うーむ言われてみればなるほど、心当たりがありまくるゾ。

特に前からハンドリングの切れ込みが気になってた自分としては、フロントの空気圧が原因だって事につい最近まで気づかなかったしなぁ。。

これは超基本的な事でありながら、意外な盲点だった。

でもまぁそのズレを知ってればまだ使えるものだと思うし、イイヤツは高いし、次回から走るときは気をつけよう。



とまぁ、イロイロと収穫が多い日でした。もっと写真撮ればよかったな。とか今更思ってみたり。










さ、夏休み期間を挟んでだんだんとTTが近づいてきたぞー!!

久しぶりの筑波でサクッとまた元の調子に戻るといいんだけど。

 



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やっべー書く事溜まってるヨー。

のんびりと順番に書いてきますヨー。





というワケで前回の続き。



8月4日。


怒涛の筑波連チャンか~ら~のトミン。

帰って寝てまた茨城に向かうのがメンドクサカッタのと金モッタイナカッタのでそのままトミン近くの健康ランドにて宿泊w


んで翌朝、起きて20分でサーキット到着w



ホントはこの日は家でのんびりしてよーかななんて思ってたんだけど、知り合いが何人か行くというのでついイッチャイマシタw








最近トミンに絶賛鬼ハマリ中のhightimes247さん。

いやーいつ見てもこの相対色同士の2台いいですなーじゅるる。







筑波選手権のTC250クラスに初出場するために、最終調整に来たというかずMAXさん。

なんと元我がジェベルさんの現オーナーw

バイクの引渡しの時から繋がった縁。

ジェベルさんは最後の最後までホントにいい仕事してくれました。感謝感謝。







前日の筑波で、明日トミン行きますよーと言ったらじゃあおれも行こうかなーなんてノリでホントに来てくれたK君。

選手権は一回お休みして次に向けて誠意練習中だそうで。


あと写真撮り忘れたけど、梨塾で一度お会いした事のあるIKMさんとか。


とまぁ、みんなそれぞれ別の目標に向かってバラバラに来てたのですが、みんな知ってる自分としてはなんか輪が広がって幸せな気分でしたw




しかしこの日は夏休みという事もあってか、知り合いだけではなく走りに来てる人自体がカナリ多かった。

夏休み中っぽい学生らしき走り屋クン的な集団とか。



そんな中、走行開始時間と同時にホールショットをキメてコースに飛び出して行ったhightimes247さんを筆頭に、続々とみんなコースイン。

ヤル気マンマンだなーと思いながら自分ものんびり準備してると、開始10分でガシャーという嫌な音。

あーあもう誰かコケたのかーなんて思いながらふと見ると、なんとhightimes247さんのバイクが転がってる!!





どうやら最終コーナーでスグ前を走ってた人が転倒し、それを避け切れなくて転んでしまったらしい。。





げー。







サーキットでの事故や転倒においてどちらが悪いとか言うのはナンセンスだし、みんなそのリスクは十分承知な上で走ってると思うので、その事についてとやかく言うことはできないと分ってはいますが。。

でもさーせめてウォームアップくらいはしっかりしようよー。

いくら暑いからと言ったって、ウォーマー使わずに走行開始直後にフルバンクしたらそりゃコケルよー。

ライセンス取るときに講習で説明されてるハズなんだけど。。



まぁ公道でそんな事やれないからサーキットでやってるワケだし、そーゆー事が分らなかった時が自分にも絶対あったハズだし、事故ばっかりはしょーがないモノなんだけどさ。。






自分と同じく’コケない’事を最優先にして走ってたhightimes247さんの気持ちは痛いほど分かる。。

苦労して自分で塗ったカウルが傷付いてしまった絶望感も痛いほど分かる。。


なんか無駄にイロイロ考えてしまった。



しかも最悪な事に、ステップのベースプレートが割れるというまさかの事態によりその後の走行はおろか、自走で帰ることも危ういという状況。

いろいろ手を尽くして、応急処置でなんとか最低限走る事はできるようにはなったけど。。



そんなん見ちゃったらもう走る前から萎え萎え。意気消沈。

しかしせっかく来たんだしと思って空いてるタイミングを見計らってコースインすると、前方にデイトナ675を駆るIKMさんを発見!!

ほぼペースは同じ感じだけど、頑張れば置いてかれることはない!

ぐぬぬー絶対追いついてやるーと集中して走る事数週。






ピッタリ後ろに追いついたところでIKMさんが離脱。自分も体力切れにより離脱。

ピットに戻ってタイムを確認すると、自己ベストを更新して27、5秒まで入ってました。ヨッシャー!!






その後は自分のバイクで走るhightimes247さんを眺めたり、ぐだぐだして終了。同じバイクと比較しての感想も聞けたし、楽しんでもらえたようで何より。




hightimes247さんが最近チェーンサイズを530から520にコンバートしたと聞いたので、今まで使ってた530のスプロケとチェーン安く売ってください!と言ってみたら、なんと誕生日プレゼントって事で頂いてしまいました。アリガタヤー。




それにしてもこの日は特に転倒が多かった。開始30分で4台とか。。最後はオイルがコース上に残って強制終了になったし。

コケるところまでいかなくても、自分の限界を少ーしずつ探り探り上げてやる事で、ある一定のところまでは安全にタイムが伸ばせると思ってます。

もちろん自分もまだ限界を感じているわけではないので、もう少し頑張ってみますけども。

あくまでも座右の銘である’コケるくらいなら速くなれなくてもいい’という精神でね。






帰りはhightimes247さんとK君でランチして帰宅。



帰り道、巷で雨男と噂のR1000乗り2台が揃ったのに今日は雨が降らなかったなーなんて思ってると、かなり怪しい色の雲に加え濡れてる路面がチラホラ。

こっちは大丈夫だったけどあっちはやっぱりゲリラだったらったらしい。

これでどっちが本物かハッキリしましたねフフフw





そーそー、そーいえばこの日にトミンにデジカメとラップタイマーを忘れてしまったのでこの後しばらく写真がありません。

とゆーことでここから一週間の出来事をもっそい簡潔に。



この日の翌々日、8月6日は筑波選手権に応援に行ってきました。2週間で5回目の筑波w

天気は朝怪しかったけど結局降らずでドピーカン。

応援してた人達が続々と転倒。そのうち一つは物議を醸し、一時ちょっと大変な騒ぎになってましたが。。

10月の最終戦もまた応援には行く予定。やっぱ激戦のST600とかは見てて楽しいわー。



8月11日。デジカメを回収に行くという名目でまたしてもトミン。

プレゼントで頂いたスプロケ(リア43丁)を試してみた。走りこんでるサーキットだと、やっぱリア1丁変わっただけでだいぶフィーリングの違いが感じられました。しかしこの変更がイイのか悪いのか判断しかねるので、しばらくこのままで様子見してみます。

この日は自分のバイクはそこそこに、友達のバイクいっぱい乗らせてもらいました。

VTR1000SP2、CBR600RR、MC28NSR。

以下、ミスター鈍感のblackによる一言インプレコーナー。

・VTR1000SP2   もっと人に優しくないバイクだと思ってたwハンドリングと言い、トルクフィールといい、すごいマイルドだった。ただ、トミンで速く走らせようとしたらスプロケのショート化とハイスロは必須だと思った。

・CBR600RR   乗りやすい。以上w しかし600ってやっぱり上手く高回転維持しないといけないんだなーと思った。世間の600乗りの方々を改めてリスペクト。あと、スリッパークラッチに慣れてしまっている自分のシフトダウンの下手さを痛感したw

・MC28NSR   チャンバーが純正だったからか、良くも悪くも2ストらしくなかった。下からトルクもりもり。それにしても軽い。乗るといつも欲しくなってしまうバイクw2ストなくなってしまうのは悲しいのぅ。



そんな感じでした。

いつもと違うバイクに乗ると、自分のバイクを相対的に客観的に見れるからイイヨネ。


無事にデジカメとタイマーを回収して帰宅。この日は雨降らなかったなー。珍し。





冒頭でのんびり書くとか言ったけど嘘でした。だいぶ端折ったなww

まいーや。早く最近の記事が書きたいのですw←



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ちょっと間が空いてしまいましたが何かあったワケではありません。

強いて言うならデジカメをトミンに忘れてきてしまったので日記を書くモチベーションが上がらなかっただけですw



とゆーことで前回の続き。



8月3日 またしても筑波行って来ました。


選手権出るわけでもないのに、なぜこんなにアホみたいに連続で筑波行ってるのかというと、8月は全然走行枠がないのですよ。

9月のTTが10日なのに、8月に全然走れないのはマズイので選手権前の走行枠ラッシュに便乗しておれも走っちゃえということでガッツリ練習しときました。

選手権直前という事もあり、平日なのに台数盛り沢山&知り合い盛り沢山。




友達が前夜入りでピットを確保してくれていたので助かりました。

日付が変わる頃には到着していたらしいのに、それでも28番とか・・パネェ。。






数少ないリッター仲間であり、ペースもほぼ同じくらいのさむ。さんと次の選手権でST600デビューするakashitimiさん

さむ。さんとは久しぶりの再会で、同じ枠を走るので筑波で初らんでぶーできるかなと思ったのですが・・さむ。さんの体力切れによりらんでぶーは持ち越しになってしまいました。 モーチョットガンバッテヨーw

一方akashitimiさんはというと、新品タイヤ投入で一気に1秒近くタイムを縮めて大幅に自己ベスト更新してました。スゲー。。




なんやかんやありつつも自分の走行時間。

一本目。さむ。さんを探してゆっくり走ったりしたけど見つからないのでもういいやーってなってとにかく走る!!

前回と同じような感じで結構イイ感じに走れた!

帰ってきた後にタイム確認してみるも、やっぱりタイマーの不調なのか故障なのか、半分くらいまともにタイムが計れてない。

1周だけ1分3秒1とか表示されてたけど、これは間違いなく誤計測だと思われ。今までと同じ走り方なのにそんなに一気にタイムアップするわけないし、速く走れたという手ごたえも全然ない。そんなビミョーな誤計測ヤメテクレw

というワケでベスト更新ならず。


ピットに戻ってさむ。さん達と談笑。

と、その最中に自分が使ってるタイマーの取扱店であるクレバーライトのハイエースを朝目撃した事を思い出し、ダメ元でタイマーセンサーの不調を訴えてみる事に。(このタイマーは古い型だとカウント連打の症状が出る場合があり、現在は対策品と無償で交換してもらえる。)


んでそのハイエースを探し出し、社長さん(?)のとこに行ってその旨伝えると、あっさりと対策品のセンサーを頂いてしまった。

なんて迅速な対応。アリガタヤー。


で、次の走行までしばらく時間が空いてたので早速センサーの交換をしてみる事に。

カウル外しーのセンサー取り付け合わせーの配線処理しーの。

R1000の場合、スペースの関係上取り付け位置はどうしてもエキパイのすぐ近くになってしまう。古いセンサーを外し、ヨク見るとちょっとモッコリしてる。やっぱり熱でヤラレちゃったのかなー。

ってことで今度はセンサー本体とエンジンの近くを通る配線にアルミテープを巻き、気持ち程度だけど熱対策をしてみた。

配線の取り回しも今までジェネレーター側を通していたのを、クラッチ側に変更してノイズ拾う可能性もなくした。



で、しばらくうだうだしていよいよ3本目。


・・・おお~~~~!!!

毎週しっかりとタイムが計れてるw

よーし。これで万が一大幅にベスト更新してしまっても、しっかりと計れてるわけだな。←

タイマーがちゃんと動く事が確認できたので、しばらく走ってみる。


んが、表示されるタイムは4秒後半~5秒前半あたりをウロウロ。

ま、コレが現実ってもんですよ~。少しくらいサバ読んでくれたっていいじゃないw よくねーけどw



で、このまんまじゃイカンなーと思って少し攻めて走ってみたら、、

最終コーナー立ち上がりでリアがニョロっと滑った!!

ビビッター!最終であんなんなったの初めてだから怖気づいてピットイン。


空気圧を見てみると、リアは2,3キロになってました。

決して高すぎる数値ではないハズなんだけど、ピレリユーザーはみんな温間で2,1キロくらいにしてたよーな。。


とりあえずリアを2,1キロに下げて、ついでにフロントもコンマ2キロ下げて再度走ってみる。

そしたら、リアはイイ感じで立ち上がりに安心感が出るようになったけど、今度はフロントの切れ込みがちょっと気になりだした。。

しばらくそのままで走ってみたけど、タイムはやはり上がらず。

がんばってもタイムも出ないし、暑さと疲労で限界に達しようとしていたので、少し早めにピットに戻る。









さむ。さんが写真撮ってくれました。

走ってる感覚としてはちゃんとバンクできてるのかなー?と思ってましたが、写真見ると十分バイクは寝てますね。

あとはやっぱり曲げ方だな。バンク角に依存しない曲げ方をもっと上手くならないと。






今回の選手権には出場しなかったけど、ST600ライダーのK君。

このブログをむか~しむかしから読んでくれてる人(そんな人はいないと思うけど)なら知ってるかもだけど。

5年前。実は自分が初めてデカイサーキットであるエビスサーキットを走った時に、連れてってくれた先輩。

思えば、それまで中型小僧で大型に乗る気なんて全然なかった自分が大型に乗るキッカケになった、人生のターニングポイントを作った張本人w

それからしばらく連絡を取っていなかったんだけど、つい最近K君が筑波選手権にエントリーしていることを知って、前回の選手権の時に数年ぶりに再会したのでした。

もう5年も前かぁ。あの時からお互いずっとバイク乗ってたと思うと、なんか嬉しーね。





そんな感じで帰りの準備をしながらダラダラしてたら、、






午前の走行終わった瞬間にゲリラ豪雨ww

もうお約束ですね。ココ最近凄い勢いで筑波来てるけど、行き帰りも含めて雨が全く降らなかった事がナイ。本当にナイ。

でも今日はみんな走り終わった後だったのでブーイングは喰らいませんでした。

悲惨なのは午後のファミリー枠の人達。着いた途端にコレじゃああんまりだよね。カワイソス。おれのせいじゃないからね。





その後は筑波食堂の鉄板であるもつ煮定職を食べ、撤収。

そのまんま帰路につくと見せかけて・・・そのまんまトミンへ向かうw


次回、大混雑のトミンに続く。



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そして日記もレアな2連チャンw


7月30日(土)


またしても筑波。


天気予報は・・またしても雨!!!ww


この日もお忍びで行ったものの、選手権前の最終土曜日の走行とあって激混みが予想されたので、朝一の到着と同時に今日行くという予告をしてたみっちーさんのとこに行き、ピットが空いてたら使わせてくださいとお願いに。


この雨はやっぱりオマエか!みたいな顔されたけどキニシナイ!!w


路面状態はフルウェット。雨もパラパラ降ったり止んだりというコンディション。


お隣の2名 akashitimiさんみっち~さんは選手権出場組なので朝一でタイヤをレインに履き替えてました。


この日はS枠とかR枠とかいろいろなクラスがあったけど、その中でも自分が走るB枠はローテーション順が最後だったのでレインタイヤ持って行っていたけど自分の晴れパワーを信じてすこし様子を見ることに。


雲も切れ間が見え始め天気は徐々に回復しつつある・・・ような感じだったんだけど、弱~い雨が時折降ったり止んだりで路面は一向に乾かず。


走行時間の40分前くらいになってからこりゃダメだ!!と思って急遽タイヤを履きかえる事に。こんな時にスペアホイール持ってたらどんなに楽な事か。。


ちょこっと手伝ってもらったりもしながらバタバタとなんとか走行時間直前に交換完了。









前回のTTの直前に買った中古のレインタイヤ。


結局一度も履かずに部屋の肥やしとなってしまっていたのを引っ張り出して、いよいよ使う時がきた!!


ドキドキしながらコースイン!!







・・・


なんじゃこりゃああああああああああああああ!!!!!


スゲェ!!マジヤベェ!!!


路面は相変わらずフルウェット。にも関わらず、ちょっと脚広げればフツーに膝擦る!!


ドライの時とはさすがに感覚は違うし、突っ込みや立ち上がりに気を使うけどしっかりと’グリップしてる感’が伝わってくる!!


豪雨のトミンやフルウェットの筑波を逆履きのR10で走った事がある自分としては衝撃的だった。


あんな怖い思いして氷の上を走るような感覚だったのが、ここまで違うかと。


走ってるうちにドンドン楽しくなってきて、思わず路面が濡れてる事を忘れてしまいそうになるくらい。


ただドライの時にも言えることだけど、限界が高いって事は逆に言えばそれが破綻した時にはより大きなカウンターパンチが待っている。


だからもっといけそうだったけど、バンクはほどほどに。ブレーキは早めに。立ち上がりは遅めに。


走行時間いっぱい走って戻ってきたら、自分でも不思議なくらいの爽快感と達成感w


友達の手計測によると、タイムはコンスタントに13秒台で走れてるようでした。初めてだから基準が分らないし参考にもならないけどw


レースとして雨の中を走るのは神経擦り減るし、疲労感がハンパないけど(まぁそれはそれで面白いんだけど)、レインタイヤで雨の中を走るのはなんというか、スポーツとして’アリ’だな、と思った。


皆さん雨で走りたくなったら是非自分に声掛けてくださいw ってやかましいわ。






そんな余韻に浸りつつ、周りの人達を観察しつつ。


のんびりしてたら、いつの間にか雨は上がりまたしても日が差し始めた!!!前回とマッタク同じパターンww


2回も続けて雨を晴れに変えた男。これはもう晴れ男と認めざるをえない。←


自分の2本前の走行枠の時点でコンディションはハーフウェット。


「一周して戻ってきたらあっもうココ乾いてるwみたいな感じだったよ」とakashitimiさん談。


それを聞いて、またしても急遽走行時間の30分前からタイヤ交換開始ww


街ノリ兼用号なので、ホイールの傷とか最初は気にしてたけど、最近そんなのどーでもよくなってきたなw


手伝ってもらいつつ全速力でタイヤ交換作業完了。またしてもなんとか走行時間にはギリ間に合った!!


で、走り始めて路面状態をチェックすると、乾きにくいダンロップ下の切り返し以外はもうほぼ完全ドライ!!


これはイケル!!と必死に走る!!


そうそう、そういえば前回感じたフルバンク中の違和感の原因。


某塾長に自分のバイク試乗してもらった時にも言われてたことなんだけど、やっぱり車体姿勢がフロント上がりなのかなと、自分なりに考えてみた。


思えば、自分のバイクは今フロントのイニシャルをかなりガッツリかけていた。フォークのストロークセンサーで見た残ストがかなり少ないから、底づきしてしまうんじゃないかという懸念があって標準状態よりカナリ締めこんでいた。


しかしそれによってバイクが素直に寝なくなり、更には立ち上がりでフォークがビヨン!と伸びてしまうので前から悩みの種であったアンダーステアな傾向になってるのかなと。


某塾長には「リアが低い」と言われたけど、思うにそれはしっかり荷重を掛けて乗れるウマイ人の見識であって、自分はまだそのレベルではないのかも。つまり、姿勢の帳尻を合わせるためにリアを上げるのではなく、フロントを下げてみた。


そしたら、目論み通りだいぶ曲がりやすくなった!!!!!!


まだ少し違和感があるのでもう少し改善の余地がありそう。


やっぱりサスセットがうまいことハマリだすと、乗ってて楽しいし疲れ難い!!


次回は時間いっぱい使ってひたすら走るのではなく、ちょこちょこピットインしていろんな状態の比較をリアルタイムでやってみようと思う。


そんな感じで時間いっぱい走って走行終了~。


ラップタイマーを確認すると、やっぱり半分くらいはちゃんと計れてなかったけど、なんとベストで3秒台入ってた!!!








超ギリwww


でもめっちゃ嬉しい!!


友達がストップウォッチで計っても4秒フラットくらいは出てたらしいので誤計測ではないハズ!!


とりあえずこれくらいのタイムがコンスタントに出せれば、Rカップの卒業タイムクリアは堅い!!


よーしいい感じだ!!










前にも書いたかもだけど、自分のゼッケンナンバー’73’は、自分の誕生日7月30日から来てるわけです。


つまり、この日は誕生日でした。


フルウェットも楽しめて、ドピーカンのドライも楽しめて、ベストも更新できたので浮かれ気分で帰り支度をしながら、同じピットのakashitimiさんとみっち~さんに冗談のつもりでなんかくださいよ~と言ってみると、なんと2時間使用のフロントタイヤと新品のバンクセンサー貰っちゃいました!!!


akashitimiさん、みっち~さん、ホントにありがとうございました!!!


支度を済ませて筑波の食堂でご飯食べて帰宅。


帰った後にも友達が誕生日飲み会を開いてくれて、更にそこでもサプライズプレゼントでフロントホイールクランプ(トランポとかでフロントホイールはめてがちゃんってなるやつ)貰っちゃいました!!


嬉しすぎて泣いたw


最高の仲間に囲まれて自分は幸せですだ!!


しかしそんなプレゼント貰っちゃったからには、もう後に引けねーなww


近年稀に見る最高の誕生日でした!!


そして筑波連チャンはまだ終わらない!!次は明日!!!



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7月27日(水)



6月の悪夢のTTの前日以来、約一ヶ月ぶりとなる筑波へ。


天気予報は例のごとく雨。。w


筑波に行くという予告をすると同日筑波に行く人達からまたブーイング食らいそうだったので、コッソリとお忍びで筑波入り。


着いてみると予想通り雨がパラつき、想像通り路面はフルウェット。それでも知ってる人がチラホラ。


夜勤入りの日だけど無理やり時間作って来たので、朝一のB1とB2の予約だったのですがB1の時点で路面は相変わらずフルウェットだったので走行を諦めました。


そのままうだうだしてるうちに日が差し始め、路面はみるみるドライに。


B2の時間になる頃にはコース上の一部を除きほぼ乾き、ドライなコンディション。


とりあえず先日のブレーキ周りO/Hの成果を確かめるべく走ってみる。


うむむ!!これは!!!


明らかに分る感触の違い。ずっと走ってるとやはりタッチは柔らかくなってはくるものの、極端に制動力が落ちるといった事はなく許容範囲内。こればっかりはもう純正のゴムホース使ってる以上はしょうがない。


それよりも、ブレーキリリースした後のパッドが離れる感じ。沈んでたフォークが戻る感じ。コントロールってのはこういうモノだよなと改めて実感させられる瞬間でした。


いろいろな意見があるようですが、やはり個人的にはメタリカのパッドは好きだな。


他のパッドと比較した事が無いけど、特に不満らしい不満もなく。初期のガツンっという立ち上がりから、握りこんだ時のコントロール性まで含めて本当に使いやすいと思う。あんまり減らないし。←コレ重要w


ただ、あまり減らないからと言ってずっと使ってると、やはり明らかにタッチが変わってくるらしい。これはメタリカの特徴としてあるあるネタらしく、同じ日に走られてたakashitimiさんにも言われました。ちょっと減ってきたら、新品に交換した方がいいみたい。これは注意しないと。


で、走行終わってピットに戻って帰る準備でもしようかなーなんて思ってると天気はますます良くなり、ドピーカン。


そこで、受付にいってB3の空き状況を聞いてみると、まだ枠は残ってるらしい。


ノリと勢いでそのまま お か わ り しちゃいましたww




必死に走る事数週。前からうすうす感づいてはいたけど、なんか走りにくい。


具体的に言うと、バイクを寝かした時にビタッとフルバンクさせるのになんかすげー力が入っちゃうし、変な違和感があって気持ち悪い。


いや、R1000にしか乗ってないときはそれが当たり前だと思ってたから特に何も感じなくなっていたんだけど、先日ミニバイク乗った時にすげー乗りやすくてキモチイイハンドリングだった。ずっと走ってても全然疲れない感じ。


そりゃバイクも違うしスピード域も違うし走るコースも違うから単純な比較は出来ないんだけど、ミニに乗ったときにバイクのコーナリングってこーゆーもんだよなと思い出した気がした。それがR1000では全然出来てない。


とりあえずその感覚の違いを体に覚えこませて、めちゃめちゃ暑かったのと疲れたのとで少し早めに走行終了。


タイムはラップタイマーの不具合か、やはり半分くらいしか計れてない。しかもそれも正しいのか怪しい。タイマーによると4秒2とか出てたけど、初めて4秒台に入った時の方が体感的には乗れてた感じがした。


ピットに戻ってから原因を考えながら帰り支度。


近くにいたST600のライダーにも相談しているうちに、すこし心当たりがある原因が浮上。


ひさしぶりにドライで思いっきり走れたけど、謎の乗りにくさ+タイマーの不調により少しモヤモヤしたまま帰路につきました。


筑波連チャン第二弾につづく・・・



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