ぶらっくばいく!
 



 

7月24日 



筑波のコース1000でミニバイクのレースに参戦してきました。 



去年の11月にバイクを借りて耐久に参戦させて貰ったのですが、その時に全然乗れてなくて悔しかったのと楽しかったのとで自分もミニバイクを勢いで買ったものの、とりあえずはR1000の目標に向けて走ってばっかりだったので全然乗る機会がなく。。 


開幕戦は地震の影響で中止になり、第二戦は梨塾と日程がカブってしまったので参戦を断念。 


そして今回の第三戦。やっと出る事ができました。 


初めてのスプリントなので、クラスは一番下のF43という43秒以上の人が対象の初心者クラスにエントリーしたのですが、大型で走ってるせいか、何故か周りの人々からは総ブーイング。 


ちなみに前回の耐久に出た時はベストタイムが44秒台後半。F43ですら付いていけるか心配だったのでもっと練習したかったのですが、まだ自分のバイクでまともに走れた事が1回のみ。。 


先週の水曜日にR1000で筑波走るついでに、午後の枠でミニバイク練習しようという目論みも台風によって予定狂わされ。。 


結局練習できたのは前日のスポーツ走行のみ。 


しかも1本目はコースインと同時に謎の不具合によってバイク止まり、1コーナーの奥(一番遠いところ)からバイクを押して帰ってくる羽目になったり、次の走行時間直前になって雨がパラつきはじめたり。。 


2本目に謎のサプライズがあったりでかなり濃い練習は出来たものの、結局走ったのもこの一本のみ。 


んで、いざ本番。 


予選は結構いい感じに走れたものの、途中でまたバイクの調子がちょっとおかしくなってきたので早めに走行終了。 


ガス欠かと思ったらコックがRESじゃなくてONのまま走ってたというオチでしたw 


予選の結果は3番グリッド。そしてそのすぐ後ろの4番グリッドには高校時代からのバイク仲間でありライバルの’アツオ’がいたので悟られないように一人メラメラw 


お昼休みを挟んで、いよいよ決勝。 





応援に来てくれていた、もとい野次馬に来ていた先輩がムービーを撮ってくれていたので結果はそちらで。


※諸事情によりmixiのみで公開















とりあえず顛末を書くと・・



ホールショットを’アツオ’にとられ、3番手を維持したまましばらく走る。 


最初ちょっとビビってしまい少し前との差が開いてしまうものの、その後一気に2台抜き、トップに。 


その後はもう後ろを見ないでただ必死に走ってたのであんまり覚えてないw 


結果は・・1位でチェッカー!! 


しかしベストラップが42秒7で、F43クラスの条件である43秒をクリアしてしまったので賞典外に。。 


ギリギリ43秒を切らなかった’アツオ’が表彰台の一番高いところ乗ってました。タイヤとか貰ってて羨ましい。 







とりあえず目標にしてた43秒も切れたし、一番下のクラスとはいえ人生で初めてトップでチェッカー受けれたので純粋に嬉しかった!! 


なぜかレース終了後も周りの人々はあまり賞賛してくれなかったけどw 


ちなみにゼッケンはもともとバイクのアッパーに25番が張ってあったので張り換えるのメンドクサイからという理由でそのまんま25にしたけど、よく考えてみたら25歳最後のレースだった。さりげなくゲンカツギw 





2スト50CCのバイクと4スト1000CCのバイクじゃ全然違う乗り物だけど、エンジンがあってタイヤが2コ付いてるってのは同じ。 


小さい分細かい挙動が分りやすいし、大型みたいにお金もかからないし、手軽にいぢれるし、バイクの勉強するのにはやっぱりスゴクいい乗り物だと今更ながら思った。 


周りもほぼイコールコンディションだから抜き差しの練習にもなるし、抜こうと思ったら前の人よりも速くアクセルを開けなきゃならないっていう速く走る上で当たり前のことにも改めて気づいたし。 


とにかく収穫の多いレースでした。 





よーし卒業のイメージもなんとなくついたし、次はR1000でTTだ!! 


ガンバンベ!!





※追記※


写真が公開されてました。

















身長178cmの自分がmini乗るとちょっと不恰好だな。。





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最初に断っておくが、自分は元来生まれもっての雨男ではない。


小学校の遠足だって、中学の修学旅行だって、高校のなんだか忘れたけどあれだって、その他にもいろいろあれもこれもほとんど思い出せないけど、すべて晴れたのは自分のおかげだったと今でも思っている。

自分の驚異的な晴れパワーがヨシズミという天気を操る悪の大魔王の邪悪な陰謀をはねのけ、数々の雨予報を覆してきた。言ってしまえばヒーローである。同級生や当時の先生達はこのボクに感謝してもらいたいもんである。




明日は前回の走行から約一ヶ月ぶりの走行となる筑波に行く予定だった。

しかし先ほど、筑波から一通のメールが届いた。

『明日は台風が来てるから走行中止だヨ!キャンセル料は無料でいいから来ないでネ!』

内容は簡単に書くとこんな感じである。

まさかその時を待たずして試合前からリタイア宣言とは。なんたる弱弱しい発言かと。女子かと。

台風が来るのは知ってたが当事者は行く気マンマンだったのだ。マッタク。

最後の最後まで諦めない不屈のなでしこJAPANのような精神で天気予報が改善するのを待ち続け、その結果無料キャンセルの締め切り日を過ぎてしまったためしょーがなくなんてことは全然なく、それはそれはもうモッタイナイ精神が働きまくった結果半ばヤケクソで、なんてことはまるでなくもうどーしようもなかったのでとりあえずどうしようか悩んでいた最中の出来事だったので前日に知らせてもらって大変助かりました。なんて言うとでも思ったかコンチクショー。

とうとう現地に行く前からあんたは来ないでくださいなんて言われたのである。言ってしまえば不戦勝である。不戦敗とも言うが。心外である。

とにかく今回の筑波はいろいろやりたい事もりだくさんだったのだ。次回のTTまで2ヶ月を切り、今週末にはミニバイクのレースがある。

午前はR1000でコース2000、午後はミニバイクでコース1000というフルコースでガッツリ走る態勢だったのだ。

しかし『マーゴン』とかいういかにも悪の手先と呼ぶにふさわしい名前の超巨大台風によって明日の予定はすっかりヒマになってしまった。

自分の記憶では、筑波から前日になって走行中止の連絡メールが来た事なんて今年の3月11日、そうあの東日本大震災以来である。

あーそうですかそうですか。おれはもう地震と同じ扱いですか。へーへー。



前置きが長くなってしまったが、その昔は奇跡の晴れ男と評されたと巷で噂になってるとかなってないとか語り継がれたり語り継がれてなかったりする自分だが、今年に入ってからどうもその調子がオカシイ。

ヒマなので、今年に入ってからの武勇伝をまとめてみた。




4月  ・約1年ぶりとなる久しぶりのトミン。 いい調子で走ってたのに最後の30分で大粒の雨。フルウェットで時間終了。

5月  ・またトミン。無事に走れたけど返り道で雨。

     ・筑波。直前になって天気予報は曇りに変わるも、明け方まで雨降ってた為朝一の一本目はハーフウェット。

     ・トミン行ったものの、諸事情によりツナギの修理が間に合わなくて走れず。→ドピーカン

     ・初めての梨塾。史上2番目で平年より12日早い梅雨入りに加え台風接近のダブルパンチ。終日超ヘビーウェット。

6月  ・トミンにてサシ塾参加。が、到着して走行券購入と同時に大雨。夜勤だった為に午後は参加できず帰宅→午後はドピーカン。

     ・筑波TT直前。天気が怪しかった為レインタイヤ購入→前日練習は天気予報変わりドピーカン。

     ・筑波TT本番。ライセンス更新忘れによって出場できず。→天気予報は前日まで雨だったのにドピーカン。

7月  ・トミンにて秘密の特別練習。超ドピーカンで走れた。こんな日もあるんだなーなんて話してたら帰り道でホイールまで浸かるくらいの超超にわか豪雨。雷雨。嵐。スコール。

     ・約一ヶ月ぶりの筑波。超大型台風接近の為前日の時点で筑波より走行中止のメール。 ←今ココ





他にも家でたら雪積もって吹雪いてたのに会社の最寄り駅着いたら雨降った気配もなく晴れてたり、友達の結婚式で中庭がステキな式場だったのに雨だったり、GWにBBQやったら途中から横殴りの雨降ってきたり。細かいのをあげればまだまだある。






てか今書いてて気づいたけど、トミンは今年に入ってから5回走りに行ってるのに行きも帰りも雨に降られなかったなんて事が一度も無いww


もうここまで続くとホントに我ながらすごい。自分の秘めたる能力を疑わずにはいられない。

超イラネーんですけど。こんな能力。

ここまでくると笑えないを通り越して、ただのネタです。超ウケるんですけど。

と思わせといて全然笑えない。ちっとも面白くない。

アホみたいに書いてますが結構真剣に凹んでます。








今回の台風に至っては接近する日程もさることながら、なんなんすかこの進路。

見事なまでに直角にコーナリングしてんじゃねーよ!

おれのコーナリングが全然ダメだってdisってんのか?馬鹿にしやがって!







仲良くしてくださってる皆様、こんなボクですがこれからも走り行く時は是非誘ってね



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いつ以来だか分らないくらい久しぶりに2日連続の更新w





タイトルの通りブレーキのお話でおま。




最近サーキット走った時に、ラップタイムが段々落ちてくるという謎の現象が多発しておりまして。


疲れのせいとか猛暑のせいとかもあるんだけど、それ以上に自分でもわかる決定的な要因が。。


ブレーキがタレてくるんですねー。


もちろんサーキットなんか走ってハードブレーキングを繰り返してればそりゃ遅かれ早かれタレてはくるもんなんですけどね。


実は少し前から気になっていたので、ちょっと前にブレーキフルードを交換してみた。


それも今まで使っていたDOT4から、よりドライ沸点が高いDOT5,1に変更。(DOT5はシリコン系なので、グリコール系のDOT4と混ぜちゃうと大変な事になっちまう。らしい。)


で、走ってみるもやっぱりダメ。筑波なんかだともう3週目くらいからブレーキのタッチがぐにゃってくるし握り代がでかくなって、思い切って突っ込めなくなってしまうくらいドイヒー。


R1000は同カテゴリーの他車と比べてもタレやすいとどこかで聞いたことがあるのでやっぱりそんなもんかなーと思ってたんだけど、こないだトミンでhightimes247さんの同じ型のR1000に試乗させて頂く機会があったので、その時に同じくらいのペースで同じくらいの周回走った後にちょっと比べさせてもらったらやっぱり明らかにタッチが違う。


ブレーキホースのせい?やっぱしっかり走るならメッシュホース入れないとダメなの??


と思ったけど、hightimes247さん号もどうやらノーマルホースみたい。


フルードは換えたばっかり。ホースのせいでもない。となると残りはパッド!?


ちょっと調べてみると、自分の周りではZCOOのパッドのユーザーシェアが異様に高い事に気づいた。(同じ型のR1000に乗るヨウさんhightimes247さんさんもZCOOだった)



そんな中、自分はメタリカ。残量は3部山くらい。残量も若干気になるところだが、そんなことよりこれからはZCOOの時代なのか!?


と、思ってちょっと調べてみたら、こんなページを発見してしまった。


うおー車種といい、症状といい、すげー似てる!!


まじかー。自分もメタリカは最高のパッドだと思っていたのでなんかちょっと凹むなー。。















・・・


いや、最高のパッドのハズだ!!


忘れもしない。初めてメタリカパッドを装着した時の感動を通り越して恐怖を感じるまでに至ったあの効き味。


日記を読み返してみると、3年前にパッドを換えてるらしい。てか3年前の日記でも今と変わらず金ねーとかボヤいてるおれってww


3年も前ともなれば、今とは走るフィールドも走りのレベルも違うんだろうけど、それくらいの違いは分かるはず。


この日記のテンションからも感じ取れるように、つけ始めた当初はモノスゲー効くパッドという印象だった。もちろんそんなにすぐタレる印象もない。


しかも、3部山のパッドを中古で買って使ったにもかかわらず、だ。


ということはやっぱりパッドや残量のせいではない。





フルード違う。ホース違う。パッド違う。


じゃあなんだってんだ!?








・・・まさか。。








実はちょっと心当たりがある。



タイヤ交換とかする際とかに、フロントを浮かせてホイールを手で回した時にずーっと前からブレーキ引きずってる感があった。


要はキャリパーのシールが硬くなってしまってるんじゃないかと。いつかオーバーホールしなきゃなぁなんて思いながら、いつもまた今度でいいやと見て見ぬフリをしてそのまま組み付けてた。


ディスクブレーキである以上、完全にメンテされていなければ多少はディスクとパッドが干渉するのは仕方ない事だと思うけど、自分のは今にして思えば’多少’どころの騒ぎではない。


どれくらいかというと、全力で回してホイールが一回転しないくらい。




ここでひとつの仮説を立ててみた。


本来なら摩擦熱が発生するのはブレーキングの時だけで、その他の旋回中や加速中は多少なりともディスクやパッドは走行風によって冷やされているものである。


しかし、ブレーキが引きずってるということは、常に弱~~~い力でブレーキをかけているようなもの。

つまり自分の場合は走ってる間全て、曲がってる間も加速してる間も常にディスクとパッドが擦れあって、その結果あり得ないスピードでブレーキがオーバーヒートし、タレてしまっているのでは?? という説。



我ながら、実に疑わしいw


なんてこたぁない。ただのメンテ不足ですねorz




ということで、重い腰をあげてキャリパーと、ついでにマスターのオーバーホールをしました。














キャリパーは、ピストンまで抜いてシールの溝を確認したところそこまで頑固な汚れはなさそうだったので今回は割らずに作業。


割った方が作業はしやすいんですけどねー。なんとなくあの作業は精神衛生上よくないのでちょっと嫌い。。


ま、もしこれがモノブロックのキャリパーだったらそもそも構造からして割れないし。と自分に言い訳もしつつw



で、マスターの方はというと、実はバラすのってはじめてだったり。


まぁ中の部品を交換して入ってたとおりに組み付けるだけなので特に難しい作業もなく、無事に終了。



ホースを外したんだから、ついでにメッシュホースに変えちゃえばいいのに!なんてゆー突っ込みはナンセンス。


今回は上に書いた自分の仮説が正しかったのかどうかを検証する為の作業なのでそんな事はしませんよチッチッチ。






ナーンテナソンナワケネーダロホントワカエタインダケドカネガナインダヨバッキャロー!!(ρ_;)



半分冗談、半分本気ですが自分の仮説が正しかったらこれでカナリ改善、というか元の状態に戻るはず。


メッシュホースの導入を検討するのはそれからでも遅くは無い。ヨク効くパッドなのでタッチがあまりにもカチッとしてしまったらコントロールにも支障がでるだろうし。


というわけで無事に作業を完了したけど、車検が切れてる状態なので仮説を検証するのは少し先になりそう。






それにしてもドピーカンの中で青空整備をしてたら血が大好きなあいつらに集団リンチされてフルボッコにされたぜ。。


いやいや夏ですなー。どうしますかなー。



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梅雨も開け、いよいよ本格的な夏到来です。


「このクソ暑い中何が楽しくてこんなストーブ抱えて走らなきゃならねーんだ!!」


と文句をたれながら走るのが大好きな典型的ドMのぼくですどーもこんばんわ。





夏といえばあ~夏休みぃぃ~ですね。


そう、夏休み。


幸いにも有休を何のためらいもなく使える職場環境なので、大型連休を取ることができるんです。





できるんですが、未だに予定が完っ全に未定w


妄想ばかり広がって、いつも頭の中ではエア夏休みの真っ最中なわけですが、そろそろ本格的に予定を組まないといろいろと手遅れになってしまいそう。




そこで、具体的な金銭面も含めて、いくつかプランを考えてみた。





プラン①  恒例のねぶた参戦か~ら~の久しぶりの北海道上陸作戦。


早い話が旅ですよ。旅。


今のところ3年連続で参戦して、もはや自分の中で毎年夏の恒例行事となりつつある青森のねぶた祭りに今年も参戦。


去年は心が折れて新幹線で行ってしまったけど、祭りの後にこれからバイクで北上するぜっていう北海道組を見送る時の羨ましさと寂しさと切なさと部屋とYシャツとわたしにどうしようもないモヤモヤ感を覚えてしまったので、今年は行くなら絶対バイク!!と決めていた。


が、震災の影響で高速休日上限1000円の割引がなくなってしまった為に、フツーに高速使って青森まで行くとなると片道14000円也。


残されたETC割引(休日とか深夜とか)をフルに活用して行けば半額に抑えられる。それでも7000円也。


プラス道のりは約800キロあるので、リッター20キロと計算しても40リッター必要。


今のガソリン代を考えて、ハイオク160円とするとガス代で片道6400円也。


これでとりあえずねぶたには行ける。


その後北海道に渡ったとして、一週間近くの遊び代やら飲み代やら食費やらガソリン代やら飲み代やら宿泊費やら飲み代やらフェリー代やら飲み代やら飲み代やらをまるっと考えて、たぶんなんだかんだで5万くらいかかっちゃうかな。(帰りは走る元気ないので、苫小牧からフェリーの計算。3万弱?)


全部で6万強といったところかな。


このプランのメリットは、長期連休をフルに活かして、夏を存分に楽しめる事。


デメリットは、膨大な手間と結構な金がかかる事。


そもそも当たり前に自走で行く前提になってるけど、今現在自分のR1000は車検切れてるので、そこから準備を始めなければならいわけで。


一通り街乗り仕様に戻してナンバーつけて車検通してタイヤも履いたばかりのスーパーコルサで行くのはモッタイナイので前履いてたタイヤに履き替えて・・・とかとか。


やる事盛りだくさん。まーそんなに大変な作業ではないんだけども。


北海道も久しぶりに行きたいし、キャンプもしたいし、祭りもひゃっほーうだし、旅のワクワク感はプライスレス。




ちなみにバイクで北海道上陸という事を諦めて、ねぶただけに行くとなれば最安プランは夜行バス。往復で1万円強也。


でも、あの部屋とワイシャツとわたし感を味わうのはもうゴメンなんだぜ!却下!!






プラン②  TTリベンジに向けてとにかく走る!走りまくりで強化特訓レベルアップ作戦。


旅にはもちろん行きたいんだけど、そんな事してていいの?練習しなきゃマズイんじゃないの?なんて囁くもう一人の自分が存在するのも事実。


旅はきっぱり諦めて、とにかく走って経験を積んで練習してと徹底的にサーキットを走って腕を磨くプラン。




自分の走りとは関係ないけど、8月頭にまた筑波選手権がある。


知り合いが何人か出るのでそれを応援に行きつつ刺激をもらって自分のモチベーション高め~の。


エビスの草レースに誘われてたり富士スピードウェイで開催されるBSの走行会に誘われてたり。


トミンとか筑波も行きまくって練習して。


で、9月に万全の体制で臨むと。



このプランのメリットはとにかく練習できる事。


デメリットは・・よく考えたら旅以上に金かかるな。


消耗品も金もすげー勢いで吹っ飛びそうな気がするし。。


あとせっかくの長期連休の意味があまりない。サーキット行くだけなら普段の休みでも行けるし。まぁ走行会とかイベントは参加してみたいけど。。





うーーーーーーーーーむ。。



ぬーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。。。








旅立ちたい気持ちは強いけどいろいろメンドクサイし、9月のTTで結果がまたボロボロだったらあーなんであの時もっと走らなかったんだろーって後悔すんだろうな。。




どうしよ。。なるべく金も使いたくないしなー。






プラン③  ひたすら家で引き篭もる。究極の節約!一人死体ごっこ作戦。


最後の手段。。だとしてもさすがにコレはないな。却下。





やっぱ旅かなー。


でもなー。


あー。ど~~~しよ。。


③もありかなー。なーんて。。


しかし今のままだと③になりかねない。。


ナントカシナケレバ。



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給料日までまだしばらくあるにも関わらずサイフの中身が底を付き、正直サーキットどころではないんだけどもw

前日にミラクルなお誘いをとある方から頂き、その内容があまりにもスペシャルだったので禁断の隠し金に手をつけて行ってきましたw



いろいろと複雑なしがらみがあるみたいであんまり詳しくは書かないし写真もナシだけど、ものすげー勉強になったので思ったこととか課題とかを忘れないうちに書いておこうかと。そんなエントリなので読んでも自分以外誰も得しませんが悪しからずw




まず前回いろいろ迷走したサスの調子を確かめるべく走ってみる。

ふーむ、フロントの車高を下げた(元に戻した)為ハンドリングはやっぱりぐいぐい入り込む、自分があまり好きではない感じに戻ってしまったけど、前回筑波で進入速度が足りないという指摘をされたのでタイヤに荷重する事を意識して少しずつ進入速度を上げてみたら段々あんまり気にならなくなってきた。

進入、立ち上がり共にアンダーな感じもあまりしない(当社比)のでやっぱりセッティング自体はいい感じっぽい。


やっぱりそーゆー走り方をしてちょうどバランスするようになってるのかな?


タイムもさくっと27秒台に入った。




しかし、2速固定で走るのは練習にならないので止めた方がいいという指摘を頂いた。

ホントは1速固定で走りたいんだけど、トミンでは音量の規制上ストレートエンドでわずかに音量オーバーしてしまう。

そこだけ2速に上げればいいんだけど、1速⇔2速を使って走るのはシフトダウンの時にいつかニュートラルに入ってしまいそうな気がして怖いので今まで避けてきた。


でもやっぱりそれじゃ意味がないみたい。


ちょっと考えてみればそりゃそーだよな。。コーナーに見合ったギアで走らなきゃエンブレが効かないし、それによって前後サスへの加重のかかり方も変わってくるからセッティングもズレてくる。立ち上がりもモッサリになってしまうし、それによってこれまた荷重のかかり方が違ってきてしまう。


そこで次はストレートで2速に上げて奥の右ヘアピン手前で1速に戻す走り方を実践してみた。けど。

今まで散々シフトチェンジをサボる乗り方をしてきてしまった為にものすげー苦手になってる。。

体が楽な操作に慣れきってしまってるので、あの短い区間でフル加速、フルブレーキをしながらシフトダウンまでやろうとするとパニックになってしまい全然できなかった。ぐぬぬ。

これは次回からの練習の課題だ。






その後、今日は実は自分のR1000じゃないR1000に乗る貴重な機会があった。


付いてるものとか細かい部分はいろいろ違うけど、元は同じバイク。

どれだけ違うんだろうと思って乗ってみたらもーホントに全然違えーの。

リアが高い感じはあるのに進入時のハンドルの切れ込みが穏やかで、安心して攻めていける感じだった。


対照的に、自分のバイクはやっぱりリアが低いみたい。

”リアが低い”という感覚がどうもイマイチ分らない。

思うに、自分は前乗りの癖が染み付いてしまっていてリアの荷重を感じ取るのがヘタクソなのかな??

最近はシートの後ろの方に乗る事を意識してるけど、疲れてくるとコーナー進入でどうしても前に押し出されてしまい、フロント荷重のまま旋回からの立ち上がりになってしまう。

乗る位置が固定されてなくて、毎回違う位置で乗ってしまっているからセッティングの方向もわからない。のではないか。。



で、その後フロントのイニシャルを抜いて伸び減衰も弱めて、フロントを少し下げる方向にして乗ってみた。

バイクの挙動はよりフロントから曲がっていく感じになるはずなのだけど、なぜか自分が感じたのは切れ込み感がなくなって前が高くなったような印象。。


もーワケワカラン。おれの人間センサーまじで鈍感すぎw



その後今度はフロントを戻して、リアの減衰は変えずにイニシャルを1回転締めてみた。

元の状態にだいぶ近づいたけど、まだやっぱりリアが低いらしい。




フロントが切れ込んでいく問題とリアの高さの問題は別問題なのかな??



バイクはリア駆動なので、やっぱりリアに乗る事がメイン。そのリアの挙動に合わせて、フロントをセッティングしていくのかな?なんて思ったり。




たまにバッチリ立ち上がりでリアに乗れてることがあって、その状態の時って超気持ちよくてフロントが浮いても全然怖くない。

毎回あの感覚で乗れるようになればリアの車高に不満がでてくるのかな?


勉強になる事は多々あったけどセッティングについてはより一層迷宮入りしてしまった感がw


同じバイクに4年以上乗ってるにも関わらずどんなどういう方向でセッティングしてどういう走り方をすればいいのかが未だに全然わからん。。

でもこればっかりは自分でいろいろ弄ってみて体感してみるしかないよなー。

できる事なら目を瞑ってバイクの挙動を感じる事だけに100%集中して走りたいw




自分のバイクでセッティングもそのままで26秒とかサクッと入れちゃう人も存在するんだから、もしかしたらまだセッティングうんぬん言うレベルでもないのかなーなんて思ったり。。




あと、セッティングじゃないけどもう一つ驚いた事が。


自分のはブレーキが全然効かないらしい。

ブレーキ周りはメタリカのパッドを入れている以外何もしてないんだけど、全然効かないと言われた。


初めてメタリカのパッド入れた時はあまりの効きにぶったまげたんだけどなぁ。

それよりもホースの熱膨張が尋常じゃないのでとりあえずメッシュホース入れてみようかなぁ。

パッドは何がいいんだろうなー。もうそろそろ交換時期だから違うパッド入れてみようかなぁ。

でも今から慣れたタッチ変えるのもなんかあれだなぁ。



うーん。。ぬーーーーーーん。。






思ったこととか思いついたこととかをテキトーに書き殴っていたら疑問とか悩みの独り言オンパレードなっちまったw

まーたまにはいっか。



今日一緒に走った皆さん、お疲れ様でした!!



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