葉月のブログ

としえおばあちゃまを応援するブログです

裁判中も名誉毀損行為が止まらない被告

2019年01月03日 13時23分36秒 | 資料

(1)ジョン・マドックス賞のスピーチの中で

英文のスピーチの中には、「使用したマウスは何もしなくても数カ月で自己抗体を作る」という主旨の文があった

原告の実験で検出された自己抗体は、他のワクチン接種のマウスでは検出されていなかったのであるから

子宮頸がんワクチンの接種により誘導された自己抗体であるにも拘らず、

被告は英語のスピーチの中で、この自己抗体が、特殊なマウスなので数カ月で自然に産生された自己抗体だと印象付けた。

聴衆はここで笑ったらしいが、この笑いを被告は予測していなかったと池田香代子によるインタビューで答えていた。

被告は自分が発言したことの意味がよくわかっていないと思われる。

(2)オランダの記者へのインタビュー

「Meanwhile, Muranaka continues her struggle in Japan. This is given a new dimension when in 2016 a doctor researcher working for the government presents the results of a study: mice that received the HPV vaccine would have suffered brain damage. But Muranaka discovered that only one mouse had suspected brain damage, and that it had not even received the HPV vaccine. She wrote that the principal investigator, Shuichi Ikeda, had invented the result, whereupon he challenged her in court for defamation.」

被告は、「たった一匹のマウスが脳障害の疑いがあったが、そのマウスはHPVワクチンを注射されてさえいなかった」ことを発見した。

と語ったらしい。おそらく、写真の脳が注射されたマウスとは別のマウスのものだと説明したかったのであろうが、哀しい哉、英語が通じなかったと思われる。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 肝っ玉母さんたち | トップ | 子宮頸がんワクチン接種後の... »

コメントを投稿