葉月のブログ

風疹ウイルスはGC含有率が高いにもかかわらず、コドン使用がヒトに似ているって。

2012年に税関職員が4人交通事故でなくなった

2021-11-25 | バージョン
私に子宮頸がんワクチンの被害を教えてくれた人が、この事故についても何かがおかしいと話していた。

2012年7月11日 20:52  日本経済新聞

11日午後2時半ごろ、東京都江東区有明2の首都高速湾岸線で、車両運搬トラックがワンボックス車に追突し、計4台が絡む玉突き事故が発生した。ワンボックス車はトラックと前方の大型トレーラーに挟まれて大破。警視庁などによると、乗っていた東京税関職員6人のうち20~40代の男性4人が死亡し、男女2人が重傷を負った。
東京税関によると、死亡したのはいずれも同税関調査部犯則調査センター室所属で、上席審理官の植地秀樹さん(40)、職員の金重靖彦さん(35)、小島健志さん(29)、五十嵐俊文さん(26)の4人。公用車で成田税関支署から羽田税関支署に移動する途中だった。
警視庁高速隊はトラックを運転していた東京都墨田区東向島2、運転手、賀沢武容疑者(70)を自動車運転過失傷害容疑の現行犯で逮捕。同致死傷容疑に切り替えて調べる。高速隊によると、同容疑者は「前をしっかり見ていなかった」と供述しているという。同容疑者にけがはなかった。
現場は有明ジャンクション(JCT)付近の西行きの片道3車線の直線道路。渋滞の車列の最後尾で徐行していたワンボックス車に賀沢容疑者が運転するトラックが追突し、その後、前方のトレーラーとの間で押しつぶされた可能性が高い。トレーラーはさらに前方を走っていた乗用車に追突したとみられる。
高速隊によると、賀沢容疑者は荷台に中古トラックを積み、栃木県内から都内に運ぶ途中だった。同隊は詳しい事故原因や同容疑者の勤務状況などを調べる。
事故の影響で、湾岸線西向きは東雲JCTから有明JCTの区間で一時通行止めとなった。

同税関広報広聴室の金子博幸室長(55)によると、死亡した植地秀樹さん(40)ら6人はいずれも調査部犯則調査センター室の職員で、主に違法薬物の密輸入など、関税法違反の調査を担当。 



イラン・イスラム共和国来覚醒剤密輸入事犯を摘発 東京税関は、警視庁組織犯罪対策第五課及び警視庁築地警察署と共同で、イラン・イスラム共和国から覚醒剤を密輸入しようとした米国人男性を摘発し、平成24年7月4日、関税法違反で東京地方検察庁に告発した。
被疑者は、航空小口急送貨物に
覚醒剤を含有すると認められる灰色粉末 41,893.4グラム
を隠匿して密輸入しようとしたが、税関検査において発見され、その目的を遂げなかったものである。
(平成24年7月4日 東京税関発表)
http://www.customs.go.jp/tokyo/yun/mitsuyu_H24.htm

貨物船にコカイン3.5キロ=密輸か、南アから東京に入港-税関  東京港に入港したバハマ船籍のコンテナ貨物船からコカイン約3.5キロ(末端価格2億1000万円相当)が見つかったことが11日、東京税関への取材で分かった。同税関は何者かが密輸を図ったとみて、東京海上保安部とともにウクライナ人船長らから事情を聞いている。
 同税関などによると、貨物船は9日朝にお台場ライナーふ頭に到着した「ケープタウンスター」(1万614トン)。税関職員が同日、麻薬探知犬を使って船内を検査したところ、廊下に置かれたロッカーの床下から、灰色の粘着テープが巻かれた包み二つを発見。鑑定の結果、コカインと判明した。(2012/07 /11-13:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012071100447

2014/7/5 1:30
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 日本の16歳男子も、ランニン... | トップ | ワクチンの拡散に使用された... »

コメントを投稿