株式会社葉月の社長ブログ 『うちは技術屋です』

飯塚市嘉麻市(筑豊福岡全域)で塗装・塗替え・防水改修などをやっています。

京都弾丸巡り

2017年12月28日 | 日記
仕事で大阪まで行き、遅くなったのでそのまま宿泊

翌日京都見学をして福岡まで帰りました。

京都は昨年秋に行ったんですが、日程的にも時間的にもあまり見る事が出来ず

また義理の父が亡くなったということで1日早めて帰ったこともあり

今回はまた違う所を見てみようと思い、計画を立てて1人弾丸ツアーで行きました。


まず一番行きたかったのが坂本龍馬の墓です。

新大阪から快速電車で京都駅に着いたのが10時前




時間がないのでタクシーに乗り『坂本龍馬の墓にお願いします』と。

ついでに『すみません、龍馬が暗殺された近江屋に回ってもらえますか?』と。

近江屋は現在カッパ寿司になっているらしく面影もなにもなく

ただ石碑が建っているだけだそうな・・・・

という話をドライバーさんと話しながら走っていると


『着きましたよ。待ってますので降りて写真撮られてください』

とドヤ顔で言われたんですが、ここはまさかの




池田屋は去年見たし、暗殺されたのは近江屋なんですけど・・・・・・

とは言えず(人の好いドライバーさんだったので)

渋々今年も写真を撮って気を取り直して霊山護国神社へ。





きつい勾配の坂を登って行くと、去年行けなかった念願の龍馬の墓



当然、同時に襲われた中岡慎太郎も眠っているわけです。


12月の京都は人が少ない。

私だけでした。

そして桂小五郎と久坂玄瑞の墓も発見



しかしここには大勢の幕末の志士達のお墓がありました


その人たちの尊い犠牲があり今があるんだとしばし感慨深くなりました。


それから去年行った霊山歴史観へ再度行きました。

昨年は土方歳三の愛刀が展示してあったんですが

今年はなんと「龍馬を切った刀」が展示されてました。

室内で襲撃するに適した短刀で、しかも刃こぼれが凄く

襲撃時の凄まじさを物語っていました。

これを見れたのは思わぬ誤算で、これだけでも京都に来た甲斐があるというものです。


それから高台寺~霊山観音も見て


あれ??


なんと、幕末の志士たちが夜な夜な会合をしていたという翠紅館が壊されとる・・・・


残念ながらどうやらホテルになるそうです。



それから日本一という金平糖屋さん『緑寿庵』に行きました。

ここは本能寺ホテルの映画で綾瀬はるかが金平糖を買ったシーンの場所です



ここの金平糖は手作りの少量生産なので一人が買える量が決められており

ここでお土産を揃えようと思ってましたが思惑が外れました。


緑寿庵から二条城までバスを教えてもらったので201番のバスに乗り後悔・・・・

時間がないのにのんびりし過ぎた・・・・

二条駅前でバスを降り二条城のお堀に着いたんですが

時計回りに回ってしまい相当な距離と時間をロス(反時計回りだと近い)


とにかく昼飯も食わず二条城に到着



そして中国人観光客を追い越しながら鴬張りの城内をキュッキュいわせながら速足で。

大政奉還の間も見ましたが

こんなの中国人は見て面白いんだろうかと疑問ではありました。


そこから因幡堂というお寺を廻り、これも行きたかった壬生寺に。




ここは境内に何故か老人ホームがあり、それを中国人観光客は写真撮りまくりで

中々笑えました・・・

近藤勇像



新選組隊士の慰霊塔



そして八木邸で近藤勇、土方歳三、沖田総司らに襲撃され殺された

芹沢鴨と平山五郎の墓



私の勘違いで、ここに山南敬助の墓があると思いこんでいましたが

どうやら違ったようです。


壬生寺の資料館で年表を見たんですが

『新選組が訓練を始め迷惑こうむる』と年表に書いてありましたが

当時は嫌われ者、厄介者の新選組だったと思いますが

今はそのお陰で観光客も増えているんじゃなかろうかとか思ってみたり。


芹沢鴨の墓を参ったのなら、もう一度八木邸に行くしかないと思い

すぐ横なので去年に引き続き行きました



案内係の方の説明は非常に分かりやすく面白い。

しかしこの人は一日に同じ事を何回しゃべっているのだろう?と

いらぬお世話を焼きながら八木邸を後にしました。


そして西本願寺に参拝。



すでに夕方4時過ぎ。

歩き疲れてクタクタになりながら京都駅まで戻りようやく帰途に着きました。

新大阪に着いたのはいいけど新幹線の時間変更ができず

約3時間も待つ羽目になろうとは・・・・・・・・



さて今回の京都ですが、とりあえずの目的は達成しました。

次は、清水寺や金閣寺など有名どころを回ってみようかと思ってみます。


行くとすれば観光客の少ない来年の12月だな。


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