株式会社葉月の社長ブログ 『うちは技術屋です』

飯塚市嘉麻市(筑豊福岡全域)で塗装・塗替え・防水改修などをやっています。

台湾のお茶と台湾の水筒

2015年11月21日 | 食べ物
まずは台湾のビール。

味が少し薄めで(だったような気がする)アルコール度数も低め(のはず)

お酒が弱い私にはちょうどよかった。




で、旅行中まあお土産屋に連れて行かれますよね。旅行会社ご指定の。

そこでお茶を飲まされ買わされ(いや、自由購買なんですけど)

そこで日本に売ってなさそうな水筒を見つけたので買いました。


まずはお茶。

カタコトの日本語で説明されたからよく分からんけど

どうやら高い山の頂上付近で撮れた烏龍茶が高級らしい。





台湾人はお茶を飲む前にまず一度お湯を注いでから捨てます。

お茶っ葉をお湯で洗うそうです。

それは単純にお茶の葉が汚いからだそうです。

日本では当たり前のようにお湯を注いで飲んでいましたけどね。


とりあえず付属の茶こしにお茶を入れます。







台湾人の言う通り、熱湯で1分くらいよく洗います。







ぬるま湯(水でも熱湯でも可)を入れます。







一晩置いておくとお茶ができています。







よく振ると均一の濃度になります。



でも




漏れます(爆)



さすが中国品質。



この水筒、日本円で2000円ほどします。

結構高いんです。



でも、漏れますw



というか、日本製があればいいんですけどね。


夜にお茶の葉を入れておくと朝にはできているという簡単なものなので

売れると思うんですけどね。

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