黍生山の村夫子 (きびゅうやまのソンプウシ)

黍生山の村夫子が「蜂を追っかけた」とか「山が笑った」とか言ってます。

歌島

2018年05月21日 04時18分28秒 | 日記
昨日の続きで神島に到着した所からです
「潮騒」では神島は歌島(うたじま)とされていますが神島の古名のひとつに歌島(かじま)があります


上陸すると正面にこれ


島の観光は潮騒一色


この地図の通りに歩きました


お土産を売っているのかと思ったら靴下でした靴下だけを売って商売になるんだろうか


いい感じの路地を進みますが生活路を観光客が賑わして申し訳ない感じです


↑三島由紀夫が川端康成に送った手紙の中に「…呑屋も喫茶店も、すべて“よごれた”ものはなにもありません。」
とありましたが流石にそれは無理だったようです


大きな井戸が有りました今は鳥羽から水道が引かれています
何年か前海底の水道管を錨が壊し大騒ぎになりました


この時計台は富山の薬売りが寄贈したのが始まりだそうです


最初のビューポイント「洗濯場」


そこに咲いてたよく見るこれ散々調べてタデ科のヒメツルソバ
そう言えば花の数を減らしたらミゾソバになるなあ


この家が三島由紀夫が逗留、執筆した当時の漁協長の家
前を通っているのは同じ船で来た旅休の参加者





島のお婆さんと一緒に神社のある左に行きました


立派な鳥居


214段の石段だけど段差が大きい


途中で休憩桜の実がやさしいです


立派な本殿御祭神は当然ですが海の神である綿津見命(わだつみのみこと)つづく
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潮騒の島へ

2018年05月20日 04時18分28秒 | 日記
仕事が略終わったので17~18日と伊良湖岬とその沖に浮かぶ神島に行って来ました


神島へ渡る午前中の船は6時と10時伊良湖までは110㎞
10時の船に乗ろうと6時に出発
7時半に渥美半島に入りましたこの辺りにはオオキンケイギクがイッパイ


途中で渥美半島を横断して太平洋側の表浜沿いに西進菜の花の名残が哀れ




8時15分 赤羽の道の駅に到着木曜だと言うのに防波堤には結構の釣り人


ここの菜の花は未だ刈り取られて居ません


何時もならこの向うの山の上にビューホテルが見えるのですが朝霧で見えません


5,6km先の神島が右上隅に殆ど見えない程度に


8時半に着いちゃいました


ウミウが大きな魚を飲み込んだら満足したのか飛んで行っちゃいました


売店の沖縄コーナーで車麩を発見新潟の物に比べると厚さが半分ほどでした


ツアーの人達がチャーター船で…私達が載るのはその手前の「かみしま」


この船で15分


9時44分乗船です


乗船はカミとバカの他には国民休暇村の旅休の参加者17名


フェリー乗り場でもある道の駅「伊良湖クリスタルポルト」初めて海上から見ました


左は伊良湖岬中央に微かに神島が…
朝霧かと思っていましたが10時でこの霧では


10時10分 漸く神島が


時刻表通り10時15分入港こんな所にも結構の釣り人つづく
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寧比曾岳下山

2018年04月29日 04時18分28秒 | 日記
昨日の続きで寧比曾岳の山頂に登ったところからです


今にも雨が降りそうな曇天で眺望は諦めていたのですが何とか南アが見えました
尖った茶臼山の上に尖った聖岳♪マウンテン、マウンテン、山、山、山、山…


黍生山鳥の黒いトサカも


今日はカミがお弁当を作って呉れなかったのでコンビニおにぎりと唐揚げ棒


面さんが気になったのは安城と豊田市から来た感じの良い若いカップルかな


その面さんが「トリカブトじゃないぞ」って言うコレ何


12時半頃下山を始めましたやはりミツバツツジの花後でしょうか


ショウジョウバカマも世代交代


登山道にヤマザクラの花弁が


面さんが見つけたこれ


判り難いですが穂状の花序が残っています


これはただならぬ花のようですが仁左衛門みたいな花かなあ


登山口近くまで下りて来た時大きなエビフライ誰かが並べたようです


2時25分 何時もの様に膝が痛くなりましたが無事下山向かいの山は萌黄色


行く時藤のカーテンが見事だったので帰りに面さんが止まって呉れました


「写真ではこの迫力は伝わらないだろう」と思いながらも何度もシャッターを

<追>
格安物件にシジュウカラが営巣し始めたようです


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面さんと寧比曾へ

2018年04月28日 04時18分28秒 | 日記
一昨日仕事がひとつ片付いたので先週ヨガ体操?みたいなので参加出来なかった面さんも参加して
寧比曾岳に行く事にところが今度は俊さんが怪我をして不参加
面さんと二人きりの寧比曾行となりました


10時28分 大多賀の駐車場のヨウラクの花はまだ2本残っていました


面さんが地下足袋を履くのに手間取っているのでもう一枚


10時44分 第一休憩所の気温は15℃ 車を降りた時は寒いと思ったのですが意外と暖かい


シロモジの花後 葉っぱが出たので判ったがこの花って


先週第二休憩所に咲いていてアブラチャンの雄花って紹介した…
花が少なくアブラチャンにしては違和感が有ったのだけど
ネット上ではアブラチャンとしている人が結構いたのでバカもアブラチャンと
判ってみれば色も薄いし花も少ないそれに花の上に芽が出ている


面さんがミツバツツジの花後じゃないかって多分そうだろうなって思うのだけど…
↑ですっかり自信が無くなったので


登山道を登る先々にクマンバチ


Tombeeさんが紹介して呉れたのに気を良くしてツルシキミ未だ咲いていました


11時23分 第二休憩所の気温は13℃


休憩所の東斜面にヒメシャラ


山小屋さん・Tombeeさん記憶に残って居ませんか
寧比曾岳最大の露根帯を行く面さん


山頂間近にはショウジョウバカマが未だ残っていました


登山道のツツジの落花


モミジイチゴの花


11時52分 山頂ではツツジが待っていて呉れました
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寧比曾岳

2018年04月21日 04時18分28秒 | 日記
寧比曾守さんに逢えた嬉しさのあまり思わず更新しちゃいましたが山頂に登った所まででした
登ったら下りなきゃならないので今日も更新です


南アもソコソコ見えました中央やや右の茶色の尖った山が愛知県の最高峰「茶臼山」
その上が南アの聖その左に赤石荒川三山へと続きます


詳細は山頂に貼ってあったこれをどうぞ


タラの芽も天麩羅には少し早かった


シデみたいなこの花何だろう


ヤッパリ山桜はいいですねえ


あっ忘れてました 12時24分山頂の気温は15.5℃


中央やや右の黒いトサカが黍生山です黍生山は鳥だったんだ


筈ヶ岳越しの猿投山が寝ぼけています


中央アルプス


天空に浮かんでいる様な御嶽山


俊さん


朴ノ木の新芽


13時59分 いきなり駐車場まで下りちゃいましたがヨウラク


車で帰宅途中も山桜これでまたお休みします
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