黍生山の村夫子 (きびゅうやまのソンプウシ)

黍生山の村夫子が「蜂を追っかけた」とか「山が笑った」とか言ってます。

アイスチューリップ

2019年01月23日 04時18分28秒 | 日記
またネタ切れで半端市です


1月17日 午前6時34分 一寸朝焼け


1月19日 午後5時25分 空一面のウロコ雲


西の空はうろこ焼け


東の空にはウロコ月


1月21日 12時15分 カワアイサのオスが1羽とメスが2羽
川上から流されるように下って行きました
我が家の下では終始この姿勢だったのであのカワアイサかどうか判りませんでした


午後ホームセンターに買い物に行くとアイスチューリップを売っていました
一鉢に7~8本植わっていて1,280円
買おうかと思いましたが涼しい所に置けって書いてあります
当然だけど「暖かいと早く終わる」とも
部屋に置けないんだったら買ってもしょうがないかと諦めました
帰りの車の中で「あれ 俺はアイスチューリップの球根を買ってどうする心算だったんだ
庭に植えるんじゃなかったのかならあの鉢植えも庭に置けばいいじゃん」
今頃気付いてももう手遅れ
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推敲

2019年01月22日 04時18分28秒 | 日記
昨日歩地爺さんのブログに「推敲します」とあったのでネタ切れのバカには渡りに舟
今日はその推敲の故事とその漢詩を

唐代、都の長安に科挙(官吏の登用試験)を受けるためにはるばるやってきた賈島は、乗っているロバの上で詩を作っていた。その途中、「僧は推す月下の門」という一句を口ずさんでから、「推す」のほかに「敲く」という語を思いついて迷ってしまった。彼は手綱をとるのも忘れ、手で門を押すまねをしたり、叩くまねをしたりしたが、なかなか決まらなかった。あまりにも夢中になっていたので、向こうから役人の行列がやってきたのにも気づかず、その中に突っ込んでしまった。さらに悪いことに、その行列は知京兆府事(長安の都知事)、韓愈の行列であったため、賈島はすぐに捕らえられ、韓愈の前に連れて行かれた。そこで彼は事の経緯をつぶさに申し立てた。優れた名文家であり、漢詩の大家でもあった韓愈は、賈島の話を聞き終わると、「それは『敲く』の方がいいだろう、月下に音を響かせる風情があって良い」と言った。そして、二人は、馬を並べていきながら詩を論じ合った。(Wikipediaより)

その賈島が韓愈の助言をもとに作り上げた五言律詩が以下である

「題李凝幽居」  李凝(りぎょう)の幽居(ゆうきょ)に題す

 閑居少隣並  閑居(かんきょ) 隣並(りんぺい)少(まれ)に
 草径入荒園  草径(そうけい)荒園(こうえん)に入る
 鳥宿池中樹   鳥は宿る 池中(ちちゅう)の樹
 僧敲月下門  僧は敲(たた)く 月下(げっか)の門
 過橋分野色  橋を過ぎて 野色(やしょく)を分かち
 移石動雲根  石を移して 雲根(うんこん)を動かす
 暫去還来此  暫く去りて 還(ま)た此に来たる
 幽期不負言  幽期(ゆうき) 言(げん)に負(そむ)かず

五言律詩ですから偶数句末の園・門・根・言は韻を踏んでいます
また2句づつの対句で最初の対句が「起」順次「承」「転」「結」となっています
これが対句でないと絶句となります五言絶句です


 隣近所に家のない 静かな住まい
 草の小道が荒れた園へとつづいている
 鳥は池中の樹で眠っている
 僧は月に照らされた門をたたく
 橋を過ぎるがここも野趣豊かである
 石は雲湧く峰から移したものだ 
 久し振りにやって来たが
 その風雅さはやはり以前のままだった

二句三年得  二句三年にして得
一吟双涙流  一吟(いちぎん)すれば双涙(そうるい)流る
作詩の難しさを詠った賈島(かとう)の名句です。
対句(二句)、上の詩で言えば「二句三年得」と「一吟双涙流」が対句です。
これだけ作るのに3年かかると言うのです。
ですから対句や漢詩を金で買うと言う事が横行していたようです。
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もしかして

2019年01月21日 04時18分28秒 | 日記
昨日の続きで黍生山頂に着きました


1月17日10時23分 山頂の気温は1℃


眺望悪し


御嶽山、中央アルプスはおろか恵那山さえ見えない


右の寧比曾岳は雪が降っているかも


その寧比曾に向かって雲が猛スピードで吸い寄せられていく


下山を初めてベニバナヒサカキ


ショウジョウバカマを見に回る


まだまだ


その近くにもしかしてコクラン


猪のヌタバ


共有林ではまた小さな命が消えた
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ウグイスカグラ開花!

2019年01月20日 04時18分28秒 | 日記
3日から風邪を引いて行けなかった黍生山に漸く1月17日に行って来ました


前山から黍生山方向今年初めての黍生山
漸く登れるので嬉しいと言うよりホッとしました


鉄塔下のスミレの花はやはり枯れていました


コクランにも年賀のあいさつ


リンドウ坂でツゲに虫えいツゲに虫こぶって珍しくないですか歩地爺さん


その上でウグイスカグラもう咲いていました


第1回足助合宿の時に咲いていましたがそれに比べれば2ヶ月遅れ


小鳥坂のヒサカキの蕾


座禅石で真っ赤な蔓


テイカカズラでしょうか


アキノキリンソウがドライフラワーになっていました
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サザコーヒー

2019年01月19日 04時18分28秒 | 日記
去年の12月4日~7日面さんが台湾に行って来ましたが
そのツアーにブロ友のやまつばきさんも参加されました
面さんと台湾デートだそうです
その時やまつばきさんがバカにこれをと面さんに託して呉れました


徳川将軍コーヒーこんなコーヒーを出して良いの
やまつばきさんは茨城の方そう言う事か


栞には徳川慶喜の曾孫にあたる徳川慶朝氏が焙煎されたとある
調べてみるとこの方母方が松平容保の曾孫でもある
その方が無類のコーヒー好きでサザとのこのコラボになったようだ
やっぱりやまつばきさんが呉れるだけの拘りがあるんだ

元日に飲もうと思って居ましたが元日寧比曾
帰るとおせちが届いていて飲み損ねました

一昨日の夜テレビ東京のカンブリア宮殿は「サザコーヒー」
茨城では凄い人気のようです
全国的にもサザを知らなければコーヒー通とは言えないとか
見ている内にカミが気付いた
「これってやまつばきさんが呉れた徳川将軍コーヒーじゃない!」
果たして番組の最後の方で徳川将軍コーヒーが出て来ました
いやはやとんでもない拘りのコーヒーのようです
番組の最後の村上龍氏の感想をmcnjさんのテクニックをお借りして撮影しました












やまつばきさん素敵なコーヒーを有難う御座いました

バカは40年間中途半端なコーヒー好きでした
中途半端と言うのは未だに自販機の缶コーヒーが飲めないんです
これはコーヒーじゃないって感じちゃうんです
本当のコーヒー好きならコーヒーの味噌汁でも「それはそれでまた良さがある。」
なんて言って飲むんでしょうがバカにはとても無理です
そんなバカがヘボ追いや山にハマって数年インスタントコーヒーを飲み始めました
だって山にドリッパーを…なんて訳にもいかないし時間もないし
今ではコーヒーはマキシムなんて言ってます
そんなバカが徳川将軍コーヒー…いつ飲むべきか
賞味期限は12月29日
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