黍生山の村夫子 (きびゅうやまのソンプウシ)

黍生山の村夫子が「蜂を追っかけた」とか「山が笑った」とか言ってます。

串原合宿・ヘボコンテスト編(2)

2018年11月15日 04時18分28秒 | 日記
昨日の続きで串原ヘボコンテストの続きです


Tombeeさんがやりたがっている植木鉢のヘボの巣


左側の重箱式にも注目です


今年初登場 掃除機でハウス内のヘボを回収しています
思ったより吸い込めていませんでも会場に何時もよりヘボが少なかったので効果があったのかなあ
今年は出品数が大分少なかったのでその所為もあるのかも


今年も優勝は早川貴典氏去年の足助合宿で見学したあの方です
付知のコンテストでは4㎏台だったので今年は氏も不作かと思いましたが
取って置きが有ったようです意地の6940gと言った所でしょうか


このテントの右端で計量左の方で展示販売です
今年は出品数が102巣と大幅に少なかったこともあって完売だそうです
今でも欲しいと言う方が見えるので抜き身で24,000円/㎏の値が付いているそうです


串原合宿参加の金沢大学生の指に止まったヘボは女王
彼は諏訪の出身で信毎新聞に就職が決まっているそうですのでやがてヘボ追いをやるかも


全国地蜂連合会のブースで缶バッジも販売しました
1個250円ですが20個ほど売れました


その全国地蜂連合会ブース自称「スズメバチ芸人」が現われました


お昼はヘボ五平餅
南アフリカの皆さんは快く写真を撮らせて呉れますが
野中先生によると彼の地の人達は上品なので立って食べるなんて事はしないそうです
ちゃんと席に着いてお皿に載せて頂くそうです


全国地蜂連合会の缶バッジをプレゼントしたら皆さん付けて呉れました


全国地蜂連合会のブース
今年は色々少しづつ売れたようです
役員は前に大きく「蜂人」背中に「我が蜂生に一片の悔いなし」のTシャツを買いました
来年の遠征で披露ですかね


付知のベルギー人ヨースト君も来ていました


坂本副館長は2750gの巣を買って来ましたこの日の販売価格は9000円/㎏
それより抜くのが大変だ~


野中教授は朝日新聞の記者に長いこと摑まっていました
バカは明日から九州一周の旅に出ると言うのに未だ何の支度もしてないので
集計が出た時点で失礼いたしました
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串原合宿・ヘボコンテスト編(1)

2018年11月14日 04時18分28秒 | 日記
串原合宿2日目の11月3日は串原ヘボコンテスト


7時52分 出発時に宿舎の軒にスズメバチの巣


8時18分 コンテスト会場には既に巣箱を載せた軽トラの列


先ずは会場の喫茶店で朝食代わりの「モーニング」


ここには産直コーナーも


いつも混雑しているキャンプ場も今日は臨時の駐車場
こちらに歩いて来る御仁は足助の衆


開会時間が近づき何となく緊張感や期待感が感じられます


お馴染み横井さんの庭園式巣箱も並んでいました


窓付きの巣箱巣は素晴らしく大きいのですが蜂が見えません
横井氏も理由が判らないと
見た目には4~5㎏の巣ですが結局2.5㎏前後だったようです


恵那農高のヘボミュージアムも盛況でした
でも顧問の柳原先生が高山に転任になったので来年は廃部だそうです


壁には今週末(17日土曜日)のヘボ講演会のポスター
無料ですので皆さんお越しくださいね
しまった!この日に面さんと足助合宿を計画すべきだった


ヘボミュージアムの中


ジュウガツザクラが1本


野中先生の奥様はヘボ入りチヂミを販売
売り上げを全国地蜂連合会に寄付して呉れました


今年も計量係は野中教授(手前:向う向きの方)
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串原合宿(3)

2018年11月13日 04時18分28秒 | 日記
一昨日の午後2時半に伊万里を出発昨日の午前1時半に帰宅920㎞でした
また今回の総走行距離は3,070㎞でしたこの間の情報提供有難う御座いました

お詫びです一昨日のオオスズメバチの動画が間違っていました
差し替えましたがもう一度ここにUPします


これなら自分でも出来ると思いませんか


序でに飛んでいる所です判らない場合は大画面にしてご覧ください

さて↑にも書きましたように九州から帰って来たのが昨日の午前1時半だったので
昨日は更新が出来ませんでした
1日空いてしまいましたが串原合宿の続きです

夜は野中教授、坂本副館長、佐賀博士による講演会です
ところが南アのお客様が5名居られるので講演は英語でした


先ずは坂本副館長の講演


馴染の写真なので大体の内容は推測が付きました


左の透視図は名案ですね


仕事が終わり坂本博士が駆けつけて呉れました(中央後)
右から2番目の方は昼間オオスズメバチを掘った方


昼間掘った巣盤を持って来て呉れました


二人目の演者は野中教授


これも内容が判っているので英語で話されても判りました


ここでオオスズメバチのハラワタの出し方の実演


左が取り出したハラワタ右がキレイになった幼虫
エビの背ワタを抜くのと同じ感覚です


7時57分 外に出てバーベキューです


坂本副館長の差し入れはフナ寿司初めて食べました
意外と美味しかったです


この時寒かったのがいけなかった


バーベキューが終わると串原の方達は帰り残ったのは南アフリカの5名と野中教授、坂本副館長、
溝田准教授、佐賀博士、金沢大学と県立大学の学生(4年生)各一人と大学職員の女性
それにバカ


9時30分 坂本博士の講演ですこれを英語でやられたのでチンプンカンプン


9時56分 質疑応答


二次会で金沢大学の学生が差し入れて呉れたイナゴの佃煮
実家が諏訪でお母様の手作りだそうです美味しい訳です
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串原合宿(2)

2018年11月11日 04時18分28秒 | 日記
昨日の続きです
ヘボ見学を終えて朝の集合場所に帰って来ました


昼食はバカの差し入れたヘボ飯オニギリとヘボの成虫のかき揚


南アの皆さん、ヘボ飯は1個づつ食べたようですがかき揚は食べない方も見えました


午後からは串原ヘボ愛好会・掘会長グループのクマ追い実演です
クマと言うとこちらではオオスズメバチの事


以前から吊るして置いた蜜にクマがかよっています
砂糖水を飲んでいた蜂が後から来た輸送蜂に砂糖水を渡しています
オオスズメバチの役割分担です


南ア?の撮影隊も同行していました。


クマに目印を付ける実演です先ずクマを捕獲します


網の上からクリップで頭を挟んで動けなくしてから目印を結びます


頭はクリップで挟まれているので逃げられません目印の輪っかを通して締めます
面さん達は餌を齧っている蜂にそのまま結ぶのでスリルがあります



その動画です


幅1.5㎝長さ20㎝程のチラーですから離れても見えます
この巣は予め見つけてありコースが判っているので100メートル離れても飛んでいるのを確認できます


ソーセージ工場の見学とクマ掘り見学の2班に分かれました
溝田准教授と坂本副館長それにバカはクマ掘り組です


支度に20分位掛かったでしょうか愈々巣に向かって進撃です


チェーンソーで辺りを切り払っています


暫くすると座り込んで何か始めました


掘っているときチラーを着けた蜂も飛んでいて面白いです


巣を取り出しています


意外と小さそうです


巣は全部でこれだけしかありませんでしたしかも殆ど抜けています


座って何か始めたのは飛んでくるオオスズメバチを焼酎を入れたこの瓶に叩き落していたそうです
面さん達は掘り始める前に入り口に捕獲器を当てて刺激します
怒って出て来た蜂はそのまま捕獲器の中です
見学はこれで終わりこの後皆で「ささゆりの湯」に入りました
南アの女性の内2人がお風呂がスゴク気に入ったそうで中々出て来ませんでした
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串原合宿(1)

2018年11月10日 04時18分28秒 | 日記
鹿児島市で一昨日と二昨日?の2日連続で事故渋滞に巻き込まれ到着が遅れた為
2日間更新が出来ませんでした
一昨日は出水市に泊まり昨日は熊本に泊まりました出水のツルは現在7,700羽余りだそうで圧巻でした

さて、11月2~3日と串原合宿をやりましたのでその報告です


10時集合の予定が9時半に早まり仕事が片付かないバカは少し遅れると連絡して置いたが
9時32分に着いたのにだ~れも居ないもう出ちゃったのか
普通は挨拶とか自己紹介とかで15分や20分は掛かるのに
野中教授に電話を入れると集合場所が変ったそうな
集合時間変更メールにはちゃんと集合場所も変更してあったがバカだけ気付かなかった
皆さんは喫茶店で東海名物「モーニング」中だそうな
慌てて喫茶店に駆けつけるとまただ~れも居ない
また野中教授に電話を入れると「隣の建物でヘボ五平餅の製作を見学中」


で漸く合流南アフリカからのお客様も5名見えました


明日のヘボコンテストで売るヘボ五平餅を作っていました


飼育ヘボの見学に来ました


流石によく通っていました


庭には馬酔木の蕾


近くのヘボ友がヘボを燻すと言うので見に行きました
途中に生っていたのはクコの実だと思うのですが…


安人さんがUPしていたアツバノキミガヨラン


1.5㎏前後の巣を立て続けに3つ燻しました


巣は兎も角、燻す時期がドンピシャ!
絶妙のタイミングでした


海上の森で幼虫を生で食べた人が居たと話すと
「じゃあ、私も!」と南アフリカのお客様


日本のお嬢様も


すると3年前我が家に来て呉れた南アフリカの方も
この方が「3年前の訪日が素晴らしかった!」ので仲間の女性を4人連れて
再訪して呉れたのです


ヘボ友の飼育場


3巣目の解体を南アの方は主に上から見学


新女王が


この女王「お前大丈夫かい?」と言うようにアチコチのヘボに声掛け


玄関のしめ飾り間に稲穂が


マンネンダケも2本


この輪っか山梨の生家の辺りでは屋根に投げて載せました
火除けや魔除けだったのでしょうね
生家の辺りでは疾うに絶えたのに同じものがここで続いているのに驚きました

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