霜恋路日記

【しもこいじにっき】
ロマンチックな名前「恋路」という場所においての出来事です。これは正真正銘本当の地名です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

板堂峠

2006-10-29 18:13:00 | 歴史/古文書
 この峠は萩往還道の中にあるが実は古くからあったのである。萩往還道は江戸時代萩藩の参勤交代のために萩城から三田尻の船倉までのことを言っている。その道幅は4mと昔では大道であった。

 板堂峠は1470年ごろ大内政弘によってこの峠の近くに板葺きで作ったお堂があったことから名がつけられた。萩往還道では一番高度が高いところである。

 案内板が大内政広となっており名前が間違っていた。
『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« エゴノキ林 | トップ | 国境の碑 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

歴史/古文書」カテゴリの最新記事