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2019年4月ダイヤ改正(2) 八戸市営バスのT60廃止

2019-02-28 | 八戸・青森のバス
八戸市営バスが2003年4月1日ダイヤ改正から運行を始めた八戸駅線の田面木経由が2019年3月31日で廃止されることになりました。
これは新大橋整備事業に伴い、八太郎幹線軸運行路線の再編により南部バスが運行していた河原木団地線を廃止し、八戸市営バスが日計線として運行を行い、代わりに八戸市営バスが運行していた八戸駅線(田面木経由)を廃止し、代わりに南部バスが運行することになるからです。
新大橋整備事業に伴う八太郎幹線軸再編については、改めて別途記事にします。

八戸市営バスが八戸駅線(田面木経由)から撤退することにより、八戸駅線(根城大橋経由)は八戸市営バス、八戸駅線(田面木経由)は南部バスに統一されることで、利用者には分かりやすくなります。
八戸市営バスが八戸駅線(田面木経由)へ参入したのは、南部バスが2002年4月1日のダイヤ改正で八戸市営バスが単独運行していた岬台団地へ乗り入れたことに対する対抗措置だったと思います。
南部バスが岬台団地へ乗り入れた時には、八戸営業所・八戸駅・聖ウルスラ学院~岬台団地の3系統を運行していましたが、2007年にラピア・ピアドゥ~岬台団地に改められ、他の系統は廃止されました。

八戸市営バスの八戸駅線(田面木経由)が廃止されることに伴い、駅通り、青龍寺、日赤入口、日赤病院の各バス停では八戸市営バスが通らなくなります。

日赤病院へ乗り入れる八戸市営バス。

南部バスは土曜、日曜祝日には日赤病院へ乗り入れませんが、八戸市営バスだけは乗り入れていましたが、2019年4月1日ダイヤ改正からは土曜、日曜祝日の日赤病院乗り入れは廃止されると思われます。

方面別ナンバリング導入前の八戸駅線(田面木経由)は60のみ表示でした。

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3 コメント

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Unknown (ひで)
2019-02-28 10:49:39
こんにちは
八戸市バスと南部バスは今は共存共栄という事で、八戸のバスのわかりやすさに繋がってますが、過去の仲の悪さがお客様にとっては使い勝手の悪さに繋がっていたのかと思います。
これからもお客様にとって使い勝手のいいバスになる事を祈るのみです。
Unknown (りうか)
2019-02-28 12:45:43
だいぶ変わるね。
昔からの八戸の人だと「赤いバスに乗る」「青いバスに乗る」みたいな教え方も時にはあって、子供の時分には同じ行き先の違うバスが来てどうしようか迷ったものですが、今後はそれは無くなるのね。
バス停の表示も変わってバス会社ごとの時刻表を見比べる手間も減るし、あとは利用者への周知の徹底ですな。
遅くなりました。 (HIRO)
2019-03-10 10:45:43
ひでさん、りうかさん、コメントありがとうございます。

>ひでさん
八戸駅線の共同運行を始めてから、市営バスと南部バスの関係が大きく変わってきましたね。
さらに南部バスが岩手県北バス南部支社に変わったことで、今後さらに関係が変わっていきそうです。

>りうかさん
中心街から八太郎方面への路線が市営に統一されることで、分かりやすくなると思います。

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