八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

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八戸市営バスの『かんばんわ!』(15)-平庭

2006-10-13 | 市営バス『かんばんわ』
皆さん、かんばんわ~。
またご無沙汰になってしまいました・・・。
最近はすっかりシリーズ物を書くことが少なくなってしまいまして、どんな感じで書いていたのか本人でさえ忘れてしまっています(^^;)
読んでいる方もお忘れになっているんじゃないかと思ったりしますが・・・。
シリーズ物は最終回を迎えているものはないんですけどね(短期間集中のものは除く)。
さて、そのシリーズとして人気の「かんばんわ!」シリーズでまだ取り上げていない所がありました・・・。
それが今回取り上げる「平庭」です。
とっくに書いているものとばかり思っていましたが、さきほど画像を整理していたらまだ書いていないことに気がつきました。

平庭といえば中心街から柳橋経由(ゆりの木通り経由)で上柳町に向かい、そこから岬台団地線や山手回り鮫線と合流、労災病院通りから北高校まで岬台団地線と同じく間を走り、殆どは平庭止まりとなり、一部が金吹沢まで行く路線です。
行き先表示は平庭団地となっていますが、なぜか終点のバス停は平庭が正式なバス停名なんですよね。
平庭には市営バス終点シリーズでも取り上げていますが、バスの折返場がありますが、さらに今では使われていないバス接近表示機も設置されています。
そして、そこにある看板がこちら。

乗り入れが1路線のみなので面白味がないと思われるかもしれませんが、今となっては貴重な内容が今でも現存している立派な歴史的価値があるものです。
いつもと同じように拡大画像もアップしておきますが、今回はかなり大きな画像です。
平庭の看板拡大画像

では、さっそく看板を見ていきましょう!
行き先番号にある30旭ヶ丘営業所行きも、中心街での系統分割が行われたために今では廃止されてしまったものですね。
多賀台団地線の多賀台団地~旭ヶ丘営業所ほど長距離ではありませんが、それでもなかなか乗り甲斐のある距離を運行していたものです。
路線図に「東給食センター」や「鍛冶町」、「寺横町」等がマジックで手書きされているのも哀愁がありますね。
今の時代であればテプラ貼り付けて修正しそうな感じがしますが、剥がされてしまうと意味がありませんので、昔ながらも「マジックで手書き」が基本という方が良いかもしれません(笑)
三日町(ビブレ前)は今でも修正されていませんし、三日町(笹川前)、三日町(ダイヤビル前)もいいですよね。
今では、それぞれさくら野前、中央通り、BeFM前と副呼称が変わっていますので懐かしさが込み上げてきます。

乗り換え案内もいろいろありますね~。
既に南部バスへ移管されてしまった一日市、路線統合されてしまった河原木団地と多賀台団地なども今では見ることができません。
他にもツッコミどころがあると思いますので、後は皆さんからのコメントをお願いします。
では、また~。

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4 コメント

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平庭団地ではない? (サンダー)
2006-10-13 23:09:37
皆さん、かんばんわ~!

方向幕は平庭団地でありながら、停留所名も「平庭」、昔の案内テープもちゃんと「平庭」って言っています。(笑)

HIROさん仰せの通り、昔の旭営~平庭って結構ロングラン路線ですよね。整理券番号だけで見ても、旭営~多賀台が5~19番なのに対して、旭営~平庭は5~17番?なのでほぼ同じといっても過言ではないでしょう。

中心街付近の「突っ込み」に関しては、様々な「かんばんわ~」で行ってきましたので今回は割愛させていただきまして、看板が掲示されるかなり前の話でも・・・させていただきます。

大昔、金吹沢行きがツーマンだった頃は今の経路と少しだけ異なっていて、・・・労災病院通→白銀小学校前と来て、すぐ次の信号を右折して(かなり細い通ですよね?)後は直進して大久保通・大久保という経路でした。

相当昔に廃止になった為、看板に載ってる訳が有りませんが・・・

それでは失礼致します。

団地じゃないんですよね(^^;) (HIRO)
2006-10-14 18:03:57
かんばんわ~サンダーさん、コメントありがとうございます。

今でも残る大久保通りの降車専用ポールは、平庭線のために残っているのですよね?

でも、あのポールの部分でバスが止まっているのを見たことがありません。

使われているんでしょうか?

金吹沢はツーマン時代にルートが違う場所があったとは、知りませんでした。

さすがサンダーさんの知識は非常に勉強になります。
元、ふるさと。 (盛ハヘ)
2006-10-14 23:13:14
昔は平庭に住んでいた、盛ハヘです。平庭のバス停は懐かしいですね…。



今でも、酒屋や剣道場はあったりするのでしょうか?気になるところです。小さい頃、平庭線が旭ヶ丘からのロングラン路線だった頃は、旭ヶ丘と平庭はすごい距離離れている…と思ったのですが、直線距離にすると思ったほど離れていないんですね。朝に金吹沢方面から来る回送の意味が小さい頃はわからなかったものです。



さて、案内板の「行き先が上・経由地が下」の表記は市営バスが方向幕を大型化する前よく使われていた表記手法ですね。方向幕だけかな…と思いきやきちんと案内板もそういう風にしてあるのがすごいです。



>大久保通の停留所

あれは平庭→南高校前だけに使用される停留所…ですね。
元故郷でしたか (HIRO)
2006-10-15 14:33:46
盛ハヘさん、コメントありがとうございます。

平庭にお住まいだったのですね。

それであればバス停を見ただけでも懐かしさがあるでしょうね。

バスしか乗っていないと意外と距離がありそうな場所がかなり近かったりして、びっくりすることがあります。

私もその経験がありまして、八戸に来てから距離感覚が変わりました。

BBSにトンケさんが昔の市営BUの平庭団地行きの写真をアップしてくれましたが、確かに「行き先が上・経由地が下」に表示してありました。

ちゃんと見たままの感じで仕上げているのですね。

その後更新されていませんが・・・。



大久保通りの停留所は平庭発南高校行きのものだったのですね。

ありがとうございます。

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