八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

八戸鉄道・バス研究会 http://8-bus.com/ の別館ブログ。
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大間フェリーターミナル

2015-10-24 | 旅行・お出かけ・出張
下北半島へ乗りバスしてきましたが、その際に立ち寄ったのが津軽海峡フェリーの大間フェリーターミナルです。
ここから津軽海峡フェリーの大函丸へ乗船すれば、僅か90分で北海道函館市へ行くことができます。
青森県と北海道を最短で結ぶ航路で、津軽海峡フェリーではノスタルジック航路と呼ばれています。
ちょうど函館からの大函丸が到着したばかりでしたので、フェリーターミナルも賑わっていました。

下北駅発佐井車庫行きのバスがやってきました。
一般路線車に揺られること約2時間かけての到着です。
青森駅から特急スーパー白鳥に乗ってしまえば、青森~函館までの移動時間に匹敵しますね(^_^;)
ゆっくりのんびり行くには、大間からフェリーを使う手もありますね。

ナンバーを見ると新しい車両だと思いまして、調べてみたら西武総合企画からの移籍車なんだそうです。
トップドアだけの車両なので、スクールバスにでも使用されていたものでしょう。

佐井車庫行きが発車した後、下北駅行きがやってきました。
大函丸とバスを絡めて撮影することができました。

こちらは元川崎市交通局の車両ですね。
むつバスターミナルで見かけたことがありました。
続いて、フェリーターミナルの中を見てみます。

発券カウンターです。
自動発券機とスマートチェックインもできるようになっています。

乗船口には自動改札口のような機械が設置されています。

海峡日和という食堂があります。
ここで飲食しながら、フェリーを眺めたり津軽海峡を眺めたりすることができます。

大間といえば大間のマグロが有名ですね。
フェリーターミナル内では大間のマグロの実物大を見ることができます。
あまりの大きさにびっくりしました。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
最速ルート (まりん)
2015-10-26 01:06:58
父親の仕事の関係者で、大間に行く際は
羽田~函館空港→フェリー利用で大間、
と言ってたのを思い出しました。
この辺は新幹線と言えども太刀打ちできぬ
エリアですからね。

話変わって、昨日、東京中野で行われた
『青森人の祭典』へ行きましたら、
駅前を弘南の貸切セレガが静々と走っていて…
初めて直接見ることが出来ました
(路線車は八重洲で見てましたが)
なるほど、函館経由で。 (HIRO)
2015-10-26 07:17:59
まりんさん、コメントありがとうございます。
なるほど、確かに函館経由で来た方が時間的に速そうですね。
乗り換えが多いですけど。
東京~八戸が約3時間、八戸~下北が約1時間半、さらに下北~大間が約2時間と6時間以上かかりますからね。
大間は八戸からでも遠いと感じます。
中野で行われた祭典で、青森ねぶたが運行されたようですね。
会場は盛り上がっていたでしょうか。

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