八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

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さようなら、八戸えんじょいカード

2019-03-31 | 八戸・青森のバス
2004年7月1日から発売開始となった「八戸えんじょいカード」が2019年3月31日で発売、利用とも終了すると発表されました。
約15年もの長期にわたり利用することができましたが、ついに終焉の時を迎えることになりました。
JR八戸線の八戸~種差海岸間、八戸市営バス全線、南部バス八戸市内線が曜日を問わずに乗り降り自由というきっぷが700円という安さで利用できたのは、本当にありがたいものでした。
私も数えきれないほど利用させてもらい、八戸市内をあちこち移動しまくったものでした。

発売当初から2015年3月までは、名の通りカード式で発売されていました。
JR東日本のみどりの窓口で引換券を購入し、八戸駅、本八戸駅、陸奥湊駅、鮫駅の窓口でカードと交換する必要がありました。

2015年4月からマルス券タイプとなり、窓口での交換が不要になりました。
発売・利用終了ということで、記念に購入してJR八戸線、八戸市営バス、南部バスに乗車してきました。

3月31日で廃止となる南部バスの河原木団地線にお別れ乗車してきました。
4月1日以降、河原木団地、八太郎地区で見る南部バスは、お買い物ライナーのみになります。

4月1日から通行止めとなる新大橋を通るのも、これが最後の機会となります。

新設された石堂四丁目のバス停を見てきました。

河原木団地南口のバス停に貼ってある南部バスの新旧時刻表です。
4月1日からはお買い物ライナー6本だけとなるので、南部バスの運行本数が激減します。

八戸市営バスの多賀台団地線に乗車し、運行経路の変更に伴い、廃止となるバス停区間(上北沼、北沼、みなと分庁舎前)を見てきました。

JR八戸線にも乗車し、E130-500番台の走りを堪能してきました。

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2 コメント

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Unknown (りうか)
2019-03-31 12:26:41
えんじょいカードは長持ち…どころか、とんでもなく長いこと続きましたね。利用者にはとてもうれしく、事業者には使いまくられると厳しいえんじょいカード、よく15年も続いたものだと思います。

今年度で終わるバス関係のサービスが多くて、個人的にははつらつ/ほほえみバス券まで無くなるのではと戦々恐々としております。障害者や障害児の親などには、ほほえみは本当に生活になくてはならないサービスなのでね。続いて欲しいものです。
そーなんですか? (北の男子)
2019-04-01 18:00:39
 ご無沙汰しております。
 自分もけっこう利用していただけに、本当に残念です…。
 新元号が令和になりましたが、令和になる前に終了というのも、何か時代の流れなんでしょうかねぇ???

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