八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

八戸鉄道・バス研究会 http://8-bus.com/ の別館ブログ。
いろいろなネタを扱っています。

「札幌・八戸なかよしきっぷ」の旅(1)

2012-05-14 | 旅行・お出かけ・出張
偶然にも札幌へ行く用事ができました。
交通機関は何を使おうかと、いろいろと思案しましたが、ここはやっぱり今まで乗ったことがないフェリーに乗ってみるのがいいかもね!ということで、川崎近海汽船と北海道中央バスで発売している「札幌・八戸なかよしきっぷ」を使って北海道へ行ってみることにしました。
事前に八戸港フェリーターミナルへ行ってチラシをもらってきていましたので、そこへ書かれている手順どおりに事前に川崎近海汽船へ電話してフェリーの予約を済ませておきました。
きっぷは乗船当日限り、かつ現金払いで購入ということでしたが、チラシに書いてあった販売期間の時間帯に少し遅れそうなこともあり、電話予約時に間に合うかどうかを確認したら、多少の遅れは大丈夫ですとのことでした。

今回乗船したのは八戸22時発の「べが」です。
この船舶はもともと東日本フェリーの時代に入ったものらしいです。

出発当日、八戸駅からJR八戸線に乗車し本八戸駅へ向かいます。
本八戸駅から南部バスのシルバーフェリーシャトルバスに乗車します。
意外と乗客がいまして、10人ほど乗車したところで発車します。
シャトルバスに使用されている車両は元都営キュービックの309号車が専用車となっています。
シルバーフェリーシャトルバスの詳細は過去の記事をご覧ください。
八戸港フェリーターミナルバスの変遷(2012/04/08:八戸鉄道・バス研究会別館ブログ)

途中で渋滞にはまることもなく、ほぼ定刻に八戸港フェリーターミナルに到着し、すぐさまきっぷ購入と乗船手続きのために窓口へ向かいます。
シャトルバスは乗客を降ろすとすぐに「すみません回送中です」の表示を出して走り去ってしまいました。
窓口には行列ができていましたが、手慣れた係員のためか、どんどん列が短くなっていきました。
とりあえず乗船名簿を書いて提出しなければいけませんが、記入台が混雑していましたのでかばんの上で乗船名簿を記入して窓口へ提出し、「札幌・八戸なかよしきっぷ」を購入したい旨を伝えます。
きっぷには乗船券、高速バス乗車券が付いていましたが、乗船券は係員が切り取ってその場で回収されてしまいましたので、手元に来たのは高速バス乗車券と表紙だけでした。
「徒歩のお客様はバスでのご案内となります。21:15になりましたら玄関前にご集合ください」
と案内され、窓口を後にして外へ出たら、もう目の前にマイクロバスが止まっていました。
大きな荷物を持った人が20人近く乗車しており、かつ座席横に大きな荷物が載せられていたため、私は補助席を出して最後に乗車しました。

バスに揺られて車両搬入口からゆっくりと入っていき、車両甲板でバスから降りるように誘導されました。
その後、エスカレーターで上って船内の客室部分へ入っていきます。
さすがに夜行便だけあって乗船客が多いな~という感じでした。
「札幌・八戸なかよしきっぷ」は2等限定なので、いそいそと2等船室へ向かい、荷物を置いて寝床を確保します。
さて、それでは船内見学へ出向きましょう。

エントランスホールです。
車両甲板から上がってくるとここへ出てきます。
ここに案内所と売店があります。
毛布1枚300円でレンタルできると案内していましたので、私も300円を支払って毛布を借りました。

エントランス横にソファが並べられていました。
ここで談笑しあうこともできますね。

ソファの壁面にあった「べが」の案内板です。

こちらは2等船室です。
カーペット敷で8区画ありました。

長距離トラックドライバー専用休憩室です。
ここは一般客立入禁止ということですので、ここで引き返します。

階段を上がって上部デッキに来たところにあったソファが並べられたコーナーです。

自販機コーナーです。

自販機コーナーの向かいにゲームコーナーがありました。

展望室です。
ここも客室として利用して良いところだったのかな?

食堂です。
オートレストランじゃなかったので驚きました。
詳しい人によると中距離航路でオートレストランじゃないのは、「べが」が唯一の存在ではないか?とのことでした。

食券の券売機がありました。
いろいろなメニューが並んでいます。
お酒もありました。

定食から単品まで、いろいろ取り揃えてありました。
これは是非とも食べてみなくては!

甲板部分に出てみました。
海風が冷たいです。

そろそろ22時になろうとしていました。
食堂は22:30までの営業時間ということでしたので、一通りの見学も終えたので試食しに行ってみることにします。
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2 コメント

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シャトルバスが満員 (事務局のハタケ)
2012-05-22 21:23:59
私も5/18の22:00発便に乗船するためバスに乗りましたが、20人ぐらいの乗車で座席は満席でした。
同乗したdecさんもこんな乗ってるのははじめてと言ってました。
なかよしキップを購入するのは始めてで私もチラシどおりに手続きしました。このブログを見てたので安心して購入することをできました。

シャトルバスのPRについてはポイント毎に確認できるようなっていたのではないかと感じました。
はっちのモニター、ポスター、バス停。
decに作成してもらったポスターはなんと「べが」の船内カウンターにも貼ってました。

decさんいわく、帰り便は7:30到着便はバスの接続があるが、4:45到着便は接続がないので使わないと言ってました。
ポスター見ました。 (HIRO)
2012-05-22 21:52:01
事務局のハタケさん、コメントありがとうございます。
北海道へ行かれた時にフェリーを利用されたのですね。
5/18金曜日ということで週末は混雑するんですね。
なかよしきっぷの購入に記事が役立って良かったです。

せっかくなので川崎近海汽船へお願いして、札幌・八戸なかよしきっぷの次回作成のチラシから、シルバーフェリーシャトルバスの時刻表と運賃を入れてもらえないかお願いできないものでしょうか?
そうすれば、さらに知名度が向上してシャトルバスの利用者も増える気がします。

帰り便の4:45到着だとシャトルバスまでずっとターミナルビルで待たないといけませんからね。
利用しないもの分かる気がします。

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