八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

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八戸市営バスの『かんばんわ!』(18)-吹上

2009-12-07 | 市営バス『かんばんわ』
皆さん、2年ぶりに「かんばんわ~!」
ということで2007年10月に記事を書いて以来、久しく時間が空いてしまいましたが、本シリーズは未だに最終回となっていませんので、不定期ながらも記事を書いていくつもりです。
さて、八戸市営バスのかんばんわ!も最近では数も減ってきており、寂しい感じになってきています。
しか~し、決して「かんばんわ!」が全てなくなっているわけではありません!
貴重な「かんばんわ!」が今もひっそり生き続けていることもあるのです。
そう希少価値の高い天然記念物のように、八戸市営バスに数多く存在するバス停の中でも、ひっそりと生き続けている「かんばんわ!」が今でも残っている可能性があります。
ということで、今回は久しぶりに吹上のバス停をご紹介します。

吹上でかんばんわ?と思われるかもしれませんが、吹上といえば昔は「吹揚」と表記されていたことで有名なバス停です。
今でも八戸吹揚郵便局という名称で吹揚が現役で残っている事例もあります。
そういえば、吹上と吹揚についてはこんなことをネタにしたこともあり、白熱した議論が交わされたことがありました(笑)
今からするとずいぶんと懐かしいものに感じます(遠い目)。

ちなみに吹上●●と付く名のバス停は、どこも吹上となっていて吹揚を見ることはできません。
では本番の吹上ではどうかと言うと、吹上と書かれたバス停の裏面に吹揚が残されていたのでありました!

既にバスの方向幕が消えて久しいですが、まさかバス停で吹揚の表記を見ることができるとは思いませんでした。
おまけに次のバス停が血液センター前ではなくて鍛冶町ですよ、鍛冶町!!
これが残っているだけでもスゴいものです。
吹揚のバス停名が目隠しされていたような剥がし跡が残っていますが、誰かが剥がしたのでしょうか?
でも、鍛冶町まで隠していない様子なのは、まさに八戸市営バスのクオリティを感じますね!
ということで、久しぶりに「かんばんわ!」と書いてみましたが、またいずれお会いすることがあるでしょう!
それまで皆さん、お元気で!アディオス!(笑)

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3 コメント

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どっちもホント? (まりん)
2009-12-07 23:56:19
近所の小学校は「吹上」でしたね。
ここに通ってた母に聞いたら、
『小学校は50年以上前から「上」だった』
との話。
吹上(揚)の町内で混用してた為に、
こうなったんでしょうか・・・
トラックバック (tsukasa)
2009-12-08 00:54:03
HIROさんこんばんは^^;
実は、自分のほうのブログでも吹上バス停についてチラッと取り上げていたので勝手ながらトラックバックさせていただきました。
よろしくお願いします^^
なぜなのでしょうねぇ。 (HIRO)
2009-12-10 18:38:14
まりんさん、tsukasaさん、コメントありがとうございます。

>まりんさん
吹上と吹揚の違いはなんなのでしょうかね?
どちらが正しいとか、そういうものではないようですけれど真相は不明のままです。

>tsukasaさん
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