しもじも日記

早稲田大学出身の経営コンサルタント
日々思ったことを呟きます!

「夫の帰国と妻の発熱について」

2016-11-05 15:43:10 | 日記

1.はじめに
 現代はストレス社会である。神経症や心身症まどストレス原因、あるいは要因となって発病することが多い。
 このような社会状況の中、家庭内のストレスについて考える場合、夫の出張中の家庭内トラブルが原因、あるいは誘因となって発熱するかを体温計を基に順を追って調べてみた。

2.計測と報告

体温変化は
時計廻りに時系列を追って説明する。

一つ目の37.2度は
もう帰ってくるかなと
しんどいのを押して頑張る妻の姿を表している。

二つ目の37.4度
帰宅後の様子。
兎に角部屋の片づけをしないと
ネチネチしかられそうな予感がしていたので必死で片付けした後、どすっと疲れている様子を表している。

三つ目は
スピード違反のネタを話した後の様子。兎に角ふて寝が一番かと思い、静かに過ごす。ここで一気に疲れを出すことが大事。「よっちゃんもお家のこと大変だったでしょ」って言われたらシメシメだが、敵はこちらの魂胆も分かっており、そういう話もなく、娘のスイミングにいく。ぐんぐん熱が上がるがひたすら寝る。

四つ目
夫が娘のスイミングにいって疲れて娘と昼寝をしている時の妻の体温である。復活。

寝ているスキに
息子とデエトする。


100日実践ハガキ出しのお手伝い。
神社お参り。
マルハチにてアイスクリーム購入


3.考察
本研究から分かったことは、夫がいないと子どもをみるのは妻一人ではできないことが明らかになった。
夫のネチネチで一気に発熱するということも体温変化であらわれており、また、夫の昼寝によって元気になる妻に何らかの気持ちの変化があったと言えよう。夫の一言一言は妻を追い詰める。「剣はペンよりも強し」の教えを無視した、「口はペンよりも強し」ということをさり気に出してくるのが妻を追い詰める原因と考えられ、結果として妻は発熱したのだと言える。

4.今後の課題
寝ているときに普段は絶対しないお布団を掛けてあげ、ぎゅっと手を握ってありがとうと言うことが大事である。ホトボリが冷めるまで、しばらくはお利口に呼びかけには笑顔でハイというように心掛ける。「なんよ!」とかピー用語などの暴言や無視はしないことが大事であり、前向きな姿勢を身につけ、心の豊かさを生み出していくことが今後の課題といえよう。

以上
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