風の備忘録~ ~ ~

風は林に色や形や音を運んできます
忘れないうちに 忘れないように
短い言葉でメモ memo   
       

私の好きなイギリスの詩人 クリスティナ ロセッティとつながる人々

・画家・詩人ダンテ・ガブリエル・ ロセッティは兄 ・西條八十 ・三井ふたばこ(西條嫩子) ・宮澤賢治  ・金子みすず

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ドライアイでパソコン離れ

2005-12-27 | 健康・病気
最近 パソコンから離れている。理由は二つ。
1・パソコンがある部屋は常に暖房が入っている部屋ではない。寒いのが苦手な私は画面に向かう気になれない。
2・私は『ドライアイ』
ファンヒーターは目に悪い。加湿器も使ってるけど。
『ドライアイ』の目にはパソコン画面の明るさは刺激が強く目が疲れる。
昨日、眼科に行ったら目に麻酔の点眼薬を入れられた後、目の縁に紙を挟んで涙の量を調べられた。結果は3と5でかなり涙の出方が少ないそうで「ドライアイで肩凝り、頭痛もおこります」とお医者さん。最近、私は頭痛気味。原因はこれらしい。
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ホリエモンの涙&くるくる回るホリエモン

2005-12-27 | テレビ・新聞から
昨日、テレビでホリエモンが涙を流していた。
株主か何かの場だったらしい。
詳しいことは分からない。

ホリエモンも泣くんだね。


今朝 ホリエモンは
くるくるくるくる くるくると回っていた。
ライブドアのコマーシャルかな?
朝食の準備中だったのでよく見ていない。

回りに回るホリエモンは 目が回っただろうね。
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クリスマスイブ、幸せ

2005-12-24 | 日記
クリスチャンではないけどクリスマスイブなので近くの店で生クリームのケーキとこってり甘く味付けされた鶏ももを買った。ケーキにはイチゴを五つ飾る。
仕事から帰ってきた夫が「これ」と出したのは〈たこうや〉のモンブランと円形のマロンケーキと厚いロースとサーモンのおさしみ。「私も買ったのよ」と言ったら「明日食べればいいさ」という。夫が買ってきてくれたのは初めてのことだ。
夫は「にわかクリスチャンだけどメリークリスマス」といい、二人でワインで乾杯し沢山食べる。
明日は下の娘達が遊びに来るのでケーキをだそう。
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サルだんご?

2005-12-24 | 言葉
今朝、テレビから聞こえてきた。

だんごサル? サルだんご?
どっちなのでしょう??

サルにやるだんごかと思ったら 
サルたちが集まって団子のように固まっている映像が見えた。

小猿は中のほうに大きなサルは外側に。

風が吹くたびに きぃーと声を合わせて鳴く。

始めてみる光景だった。

「だんごサル」 「サルだんご」聞こえたのにチャンと覚えていない。

又 TVで放映するかもしれない。今度はチャンと覚えよう。
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雪。今、昔。

2005-12-23 | 林の詩・文
雪が降り積もりそうにない所も大雪で各地、交通マヒや停電で大混乱のニュース。
電化が進んで便利になった反面、電気がないと暖房も食事の用意も出来ない。
新潟の方々を気の毒に思う。

寒がりの私はしばらく使わないでいた石油ストーブを出して点検した。
消火がいまいちで地震が発生したら危険。新しいのを買わなきゃ。

終戦直後、子供のとき二年ほど山形に住んでいた。暖房は炭のこたつと火鉢。
雪は多かった。腐らせたくない食べ物は庭の雪の中に母は入れていた。

私達子供はすべり下駄をはいて外遊びした。
雪が多く寒いはずなのに ちっとも寒くなかった あのころ。


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上の文は昨夜はケータイから投稿ました。今、手直ししてます。
ケータイからだと250字しか書けません。
絞って書いても「しり切れトンボ」になってしまいます。

電池がこのごろすぐに電池の残量が少なくなってしまい、
毎晩 充電していますが新しいケータイにしたほうがいいのかも。
今度買うときは写真が取れるのにしたい。
デジカメも調子が悪くなったから。

年齢のためか寒さが苦手になりました。
冬は熊のように冬眠したい私です。
今住んでいるところが私の居住地の北限です。
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クリスマスプレゼント・自分に。

2005-12-21 | 日記
きのう、街に行ったとき駅の改札口を出た広場でイギリスのモノをいろいろ売っていた。アクセサリー、飾り物、食べ物など。イギリスに行かなくても行った気分になるので、ゆっくりぐるぐる回ってみて歩いた。でも欲しいモノはなかった。
帰ろうとしたとき、アイルランドのCDの売り場が目に入った。アイルランドは以前からなんとなく好きだった。カセットがあり好きなのをかけてくれる。駅の雑踏でなかなか聞き取れないけど心が休まる音色だった。
『Lake of Shadows』と『Rua』の二つを5300円で買う。自分へのクリスマスプレゼントです。
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プレゼントは「世界の昆虫 DATEBOOK」

2005-12-20 | 日記
小学校三年の孫から先日
「クリスマスプレゼント、おねだりしていい~?」と電話があった。

「世界の昆虫データブック」が欲しいという。「虫がついてくるんだよ」と。

テレビだったと思うけど広告は見たことがある。
第一号は500円くらいの値段で、後の号は1400円くらいのはず。
「考えおくね」と言っておいた。
毎号買ってやるとなると大変なことになる。

クリスマスが近づいてきたので娘に「全部欲しいのかしら?」と聞いてみら、
「全部でなくていいのよ、一つで。場所をとるから私は最初のしか買ってやっていないのよ」とのこと。

またしばらくしてから孫から電話が来た。12月のが欲しいと。
近くの本屋に17日の土曜日に行ってみた。
1号からずーっと並んでいるのかと思ったら飛び飛びで数冊しかない。
それにこれは隔週発売なのだ。「12月号」の「どの虫」が欲しいのかな?

娘に「どの号が欲しいのか分からなかったら、適当に選びますね」と娘にメールした。
しばらくしてからメールの返事が来た。(娘は嘔吐下痢症でダウンしていた)
「こだわりがある子だから、聞いて見ます」

「本の番号は分からないらしいのですが『グラントシロカブト』のフィギュアがついてるそうですよ」と返事メール。

う~~ん『グラントシロカブト』は先日 近くの店にあったのか、なかったのか。
大きな店に行かなくてはと今日、雪も晴れたのでS市まで出てみた。
まず アエルの丸善に行く。がない。
次はエスパルの本屋に行く。が無い。
次はイービーンズに行く。
虫の名前を言ったらこの店では号数と虫の名前が書いてある一覧表を出して探してくれた。
『グラントシロカブト』というの出ていませんね。
12月のなら15号の『グラントオオカブト』という色が白いカブトムシがありますよ。
でもこの店には無いので姉妹店に問い合わせて見ます。と動いてくれた。
姉妹店にはあったので確保してもらい、この店にあるのも見せてもらった。
引き出しを開けたら なんと欲しい『グラントオオカブト』の号があった。
『あら~。あったわ」と店員さん。

他のも見せてもらったら『マルスゾウカブト』(4号)という大きいのがあった。
手のひらくらい大きい。
私は虫なんて好きじゃないのにあまりの大きさに感激してそれも買ってしまった。
もちろん孫バカの私はそれも彼にプレゼントする。

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購入したモノの写真を撮って掲載した場合著作権に引っかかるのだったでしょうか? 
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日曜は掃除・2 「開かずの間」

2005-12-19 | 日記
日曜日の午前のTV NHKの5チャンネルの「課外授業・ようこそ先輩」を見た後、
「大学芋」を作ったり 細びき昆布の煮物をつくったりしていたら電話が来た。

下の娘の嫁ぎ先のお母さんからで「夕方 伺います」との事。

あらどうしましょう!
お通しする部屋はない。
東側の二部屋はかなり前から物置になっている。
今までは客間もかねていたピアノの部屋は
机も床もアロエのプランターや鉢でいっぱい。
おまけにパソコンも置いてありパソコン机周辺は
ファイルや紙や箱でごしゃごしゃ。
ピアノのイスにも本、ピアノの上にも本。

隣の茶の間もマンが本やら新聞やら旅行の本やらでごしゃごしゃ。

昼ご飯を食べてから ちょっと見たところキレイに見えるようにと
モノの移動をする。

何年も前、PTAをやっていたころある人に言われた。

「アナタの片付けは本当の片づけじゃないゎ。除雪車と同じよ」

確かにそう。。。ここにあったものを別の場所に移動するだけだから。

でもまぁ今日は急なことだから。ただ移動。
モノを移動された部屋は「開かずの間」にしておかなくちゃと扉の前に
小さなクリスマスツリーをおく。

掃除機もかける。
お客様ようの座布団を置いてみた。
まあ これで少しはきれいに見えるかな。

玄関の飾りをよりクリスマスらしく変える。
トイレも洗面所もタオルを変えて掃除もOK。

お茶とお茶菓子の用意もすんだ。
外は吹雪いている。
夫が
「これじゃぁ、夕方といっても早くくるかもなぁ」と言ったとおり
3時半には おいでになった。


まぁ来客には間に合わせたけれど 
「開かずの間」を見るのは恐ろしい。
誰かに見られるのは もっと恐ろしい

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日曜は掃除 ・ 1

2005-12-18 | 日記
今日は第三日曜日なので7時から側溝掃除、坂を下って一番下のマスまで行く日。
一列8軒のうち、一軒は空き家、もう一軒は貸し家で借りてる人は町内会に入っていない。
8-2=6で6人でるはずなのに4人しか掃除に出てこない。
そういう私も10月と11月、掃除に出るのを忘れた。自宅前の側溝だけ掃除すれば良い時だったけど

下水道が完備されてから側溝に流れるのは雨水が主で以前よりはアオミドロなど発生しないから掃除はラクになった。秋は落ち葉が多いけど。
といっても下までの側溝掃除は、めんどうだ。
角毎にあるマスの上の金属製の格子の覆いを外しマスの底に溜まっている土砂を
採り上げなければならない。(土砂を取る特別の用具の管理は班長さん)

70歳の男性が一人出てくれたので重い格子の蓋は手を挟まないようにしながら
閉めてくれた。
団地ができた時は30代始めだった人もプラス40歳。側溝掃除も矢張りラクではない。
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「天使になった歌姫本田美奈子~夢と戦いの38年」

2005-12-17 | テレビ・新聞から
金曜エンタテイメント追悼特別番組
「「天使になった歌姫本田美奈子~夢と戦いの38年」をみた。

どんなに苦しい時でも会いに来る人には笑顔を忘れず、回りの人に温かい言葉を掛けていた。

退院のときに病院関係者の前でアカペラで歌った「アメイジンググレイス」には
涙がでてとまらなかった。

生きるとは どういうことなのか あらためて思い知らされた。
「太陽が好き、太陽のように歌で人々を明るくしたい」というようなことをいっていた。
本当に偉い人だった。惜しい人だった。

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サンタクロースがいたころ

2005-12-16 | 林の詩・文
サンタクロースがいたころ
私は幸せだった。
プレゼントをもってこなかったけれど幸せだった。

なぜなのかは 分からない。
どんなに寒くても「鳥のもも肉」などがなくても幸せだった


小学校4年のころだったと思う。
姉と近所の同じ年頃の人たち5~6人と15分ほど歩いてから電車にのって
M高校という私立高校に「クリスマスの夕べ」のような催しがあっていった。
今の時代だったら子供同士で夕方に遠くまで出かけるのはとても危険でゆるされないだろう。
そのころはサンタクロースはいた。私のところに来なくても。

あの幸せなころに戻りたいけど無理な話。

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母と夢で会えて

2005-12-15 | 日記
明日は母の『四十九日』です。

明け方だったと思うのですが
夢で母と会いました。母と会えました。

お話もしたのですが、思い出せません。

仏教の本によると『四十九日』過ぎると故人は仏になるそうです。
母は『仏さま』になる前に私に会いに来てくれました。


母は若いころ 苦労の多い生活の中でキリスト教に出会い
家には新約聖書や賛美歌がありました。
私は小さいころから当たり前のように聖書を読んでいました。

  母の葬儀は生きるときの支えだった「キリスト教」で行われることはなく、
  嫁ぎ先の代々のお寺のお墓に入りました。

クリスマスが近くなると私は玄関の外に手づくりのリースを下げ
玄関の中には私の子供が小さいときに使った
ピカピカと赤や黄色や緑や青が点滅する電球をつけていました。

今年はそうする気にもなれずに過ごしていましたら、ご近所の方のお子さんがいない方に
「今年はつけないのですか」といわれました。
「あれを見ると、あぁ もうそういう時期なんだなあと思っていたのですよ」と。

昨日そういわれて夕方リースと豆電球をつけました。

今日はクリスマスツリーを組み立てて飾り付けました。
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「弱い自分がいた」姉葉元建築士の目

2005-12-14 | テレビ・新聞から
ドコを見ているのか分からない目が気になっていた。
焦点がずーっと向こうにあって、何かを見ていても何もみていない目だった。
うつろな目。

同県だということもあり困ったことをしてくれたと思っていた。

今日の「国会・証人喚問」のTVを見て、「弱い自分がいた」という言葉を聞き
姉葉元建築士『正直な人だった。自分の罪を認めている』と思った。

あの目は自分が犯した罪の重さを見つめていた目だった。
心の奥を見ていた目だったのだ。

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他の人たちは皆、言い逃れしている。
責任のなすりあいとしている。
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泣くことの大切さ

2005-12-14 | 健康・病気
パーマをかけに行く日。きのう、 電話で「9時」と予約した。
出かけようとしたときに いつも来る地元の八百屋さんが来て
遅くなってしまった。
自転車で行こうと思ったけれど昨夜の雪がうっすらと積もっていた。
転んだら困るので急いで歩いていく。

11月中旬までは息切れして歩くのがつらかったけれど もうなんでもなかった。
10月末に母が亡くなってからしばらく続いていた息切れが治ったのだった。

ある日、声を出して泣いてから体が楽になった。

泣くのを我慢していたのではない。
母を思い出して涙ぐむことは多かったけど声は出なかったのだ。
そのことを美容師さんに話した。

美容師さん(30代男性)は
「このごろ ドラマを見ても泣かない若い子が多いんだよ。話してみると・・・。
家族で同じものを見ていても、泣いているのは父親で、他は泣かないんだって。
どうして泣けないの?と聞いたら゛つくりものじゃない~?”というんだよ。」
「たとえばドラマの ゛1リットルの涙 ”見ても泣かないんだって」
「今 会社でも ビデオなどを見せて泣くという場を作っているところもあるそうだよ」という。


「悔し涙は出すみたいだよね。でも相手に感情移入して泣くということは少なくなったんじゃないかしら」

二人で相手を思って泣くという感情は、何歳ころどういう経験で生まれるのかしらと話した。

私は家庭で子供に接する親との会話などから生まれてくるモノじゃないかと思う。

「今の母親は働いて忙しいから、早く用意しなさいとか出来たの!とか
会話じゃなくて上から命令する言葉が多いよね」といったら

「うちでもそうだな。朝から自分まで怒られている気分になるよ」
言ったのでおかしかった。


私が母が亡くなって声を出して泣けなかったのは、なぜか分からない。
映画やドラマなどでは すぐに涙がでてくる私。
たぶん母の死を涙ぐむことだけでは受け止められなかったのだろう。
声を出してなくという行為で初めて母を亡くしたことで生まれた感情を
心の中から追い出すことが出来たのだろう。

分かったことは
泣くということは「出す」ことなのだということ。
「出す」ことによって心は開放されて体も楽になるということ。


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子育てが困難な時代

2005-12-13 | 健康・病気
①メモが出てきた。最近のらしいけど日付はない。
なるほどと思って書き写したのだ。読んでみたい。
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不登校という生き方・奥地圭子

『アドレナリン系のホルモン分泌が弱く、闘争が苦手な子供が登場してきたのだ』

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②喘息やアレルギーの子も多くそれは育児に関係しているような記事が
新聞.TVで報道していたと思う。最近のことだ。

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子育ての環境は 私自身が育ってきたころとは まるっきり違う。

現代は核家族、住宅機密性の高い住宅、、車社会、地域のつながりが薄い、共働き
TV、PC、ケータイ電話など加速度的に発達した情報社会などなど

それぞれが絡み合って複雑なくせに希薄な人間関係を作っている時代だと思う。
少し考えていきたい。

**これは人間の英知で解決出来るはず・・・
            希望に終わらせないために考えて見よう**
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