風の備忘録~ ~ ~

風は林に色や形や音を運んできます
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『三春の桜・滝桜』は偉い

2006-04-22 | 日記
宮交のバスツアーで「三春町の桜」と「三春滝桜」を見てきました。

三春町では3時間の自由時間があり、マップを見ながらそちらこちらの桜を見るために歩きました。

どうして三春町には桜が多いのか不思議でガイドさんや添乗員さん、お店の人に聞きました。
「お寺が多いからでしょう」
「『三春滝桜』が注目されてから町の人々が桜を大事にしはじめたのです」
というような話でした。
町のお寺もお城も坂がきつくて桜を見るまでにふらふらになりました。

お城やお寺はS市にだってあるけれど、桜は注目されていません。
三春の桜は、やはり不思議です。


『三春滝桜』は町から4km程はなれたところということでしたが、
天候が良く桜も見ごろということで 渋滞でちょっと時間がかかりました。
「歩いていったほうがはやいね」と後ろの座席の人が話していました。
「1本の桜のためにこんなに人が集まって」と言ってるのも聞こえました。

駐車場から『三春滝桜』までは5分ほど歩く距離。
でも人人人でスイスイとは歩けません。

一週間前に行ったという知人は「蕾だったわ」といっていましたが
インターネットで 調べたら昨日は4分咲き。今日は濃い桜色でした。
三春滝桜は枝垂れ桜で<そめいよしの>より色が濃く青空の映えます。
三春の桜 滝桜開花状況←クリックすると開きます。


樹齢1000年という『三春滝桜』の周りにはやはり人人人。
枝に手を触れている人もいました。
毎年、1000年も花を咲かせているなんて偉い桜です。

桜のために一生懸命な三春の町の人々も素敵です。

いろんなお店の人ともお話できて楽しかった。
「水戸屋酒店」
「お昼を食べた店」
「うどを買った店」
「お城坂の枝垂れ桜の側でお茶をご馳走になったところ」(お茶を買った)
「滝桜の日陰の店(おばあちゃん)」などなど
・・・会話の内容はそれは後で書きたい・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デジカメを変えてからパソコンに取り込む為のソフトをまだインストールしていません。
写真がたまってしまったので、早くインストールして画像をアップしよう。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
この木、なんの木、気になる木。 (松本好生)
2006-04-23 22:07:19
千年。1006年って平安時代・・・。興福寺の僧兵が都へおしかけ、強訴を行った頃ですね。
日本史復習 (林)
2006-04-24 09:26:39
>松本好生さん

コメントありがとうございました。



「1000年」と知って「昔々だなぁ」と思ったけれど、

日本の具体的な時代に直すということを思いつきませんでした。

平安時代と聞くと服装などが目の浮かびます。



今、「日本の歴史」の年表を見たら

清少納言の「枕草子」、紫式部の「源氏物語」が出来たころなのでした。



>興福寺の僧兵が都へおしかけ、強訴を行った頃です



これについては分からないのです。

日本史の復習をしようと思います。

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