風の備忘録~ ~ ~

風は林に色や形や音を運んできます
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私の好きなイギリスの詩人 クリスティナ ロセッティとつながる人々

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9日・ジャズフェスと牛タン

2007-09-09 | お出かけ
         エスパル 喜助の牛タン定食


朝 夫がジャズフェスに行こうかという。

ベランダに出ただけで汗が出る日だったので

今日は暑いよ~と渋った。




夕方 キッチンで夫に

「今夜は秋刀魚のすり身汁ね」といったら

「ジャズフェスに行かないか?帰りに何か食べてこよう」と言う。


とても行きたいんだろうなと思ったので

直ぐに行く準備。

出かけるとなると私は早い。

傘、羽織るもの、ペットボトルを確認し歩きやすい靴をはいて

夫を待つ。



仙台駅は人 人 人。

地下鉄で勾当台まで行くというので従う。

定禅寺通りも人でいっぱい。



覗き込んでも演奏者がほとんど見えないので

歩道に立って聞いていた。

女性がたぶんサックスで私も知っている歌や曲を演奏していた。


次は市役所前に移動。

そこはもっと人でいっぱい。ぶつかってまともに歩けない。

屋台も出ていた。



6時からの演奏は当たり前すぎて面白くなかった。

私が好きなジャズはちょっとちがうなぁ。

もっとジャズっぽいのが好き。

どう違うといわれてもジャズについての言葉を知らないので

いうことは出来ない。


その団体の演奏が終わったので場所を離れ

東一番丁、中央通を通って駅まで歩いた。

途中 どこかで演奏していないかと思ったけれど

どこからもジャズは聞こえてこなかった。

時間がおそすぎたようだ。

来年はもっと調べて出かけよう。


エスパルで夫が喜助の牛タンをおごってくれた。

牛タンは美味しかったけれど 

テレビのバラエティ番組の音が牛タンに合わないと思った。

音なしか静かな和っぽいの曲が良いのかな。


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