風の備忘録~ ~ ~

風は林に色や形や音を運んできます
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短い言葉でメモ memo   
       

私の好きなイギリスの詩人 クリスティナ ロセッティとつながる人々

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「伊勢神宮・熊野古道」一泊旅行 

2007-04-16 | お出かけ
昨日の朝 仙台発9時40分の飛行機で飛び立ち
今日の夜8時45分の仙台空港につきました。

一泊二日の団体パック旅行。
私たちは9時半には帰宅しましたが
山形県の酒田から来た人は25時に帰宅ということです。
今23時15分です。あと2時間近くかかります。

昨日は10時50分に愛知県の中部国際空港に着き11時25分にバスに乗りました。
三重県の高速を走っているときに 
高速道路の標識に「地震」とでたらしいのです。

酒田から来た人がラジオを持っていて「亀山で震度5」としらせてくれました。
バスは 亀山のちょっと手前を走っていたらしいのです。
これから走っていく『津』も震度5だって」ということで添乗員さんもガイドさんも心配しました。

「地震・高速から降りなさい」というような指示が赤く出ていましたが
バスは無視して走りました。
他の車も走っています。

ガイドさんが「ここは出来て2年、高架橋でないし高速の方が安全です」
私も一般道に出て走れなくなる可能性もあるから高速道路の方が安全だなと思いました。

本当に危険なときは「公団」がでてきて道路封鎖するのだそうです。
私たちが「久居」附近を通ったとき 対向車線は封鎖されパトカーも出て来ました。

私たちの方は速度制限50kMになっていました。


ワンセグを見た人が「伊勢の方も地震だって」と教えてくれました。
これから行くのは伊勢神宮
そして泊まるのは和歌山県の勝浦温泉「ホテル浦島」
添乗員さんたちは津波は大丈夫かしらと心配して連絡を取っています。
「ホテル浦島」はポンポン船で3分離れた島であり津波が少しでもあったら
絶対に船を出さないのだそうです。

幸い津波はないということが分かり、伊勢神宮参拝の後 
19時40分には「ホテル浦島」につくことが出来ました。
高速道路から一般道に出たらどうなっていたか、
たぶんもっともっと遅くなっていたでしょう。



昨日は愛知・三重・和歌山の三つの県をバスで移動。
地震の影響はなかったものの 震度5の地域を走行。
夜の8時近くに泊まったのが「ホテル浦島」

そして 今日は「熊野古道那智の滝・四百以上の石段を登って「青岸渡寺」参拝。

たった一泊なのに いろんな体験をしました。
浦島太郎になった気分です。

途中 省略がおおいのですが 思い出せる部分だけをまず記録しました。

参考:ホテル浦島←クリックすると開きます。

 

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