林田麻里の日々

役者・林田麻里 本人による、日々のことを綴ったブログです。

8月24日(木)のつぶやき

2017-08-25 | 出演情報

8月22日(火)のつぶやき

2017-08-23 | 出演情報

8月16日(水)のつぶやき

2017-08-17 | 出演情報

アンネの「日記」じゃありません。

2017-08-16 | 出演情報
「アンネの日」ビジュアル公開しましたー!

遅ればせながら、フライヤーも完成!

昨日、稽古場に届いたフライヤーに皆でキャイキャイ喜びました。


さて、「アンネの日」

どうも「アンネの日記」

と勘違いされる事が少なくないようです。。。


私と詩森ろばさんが、昨年初めてご一緒させていただいた作品が「残花-1945 さくら隊 園井恵子-」という戦中の移動演劇隊の話しであった事、

私が「アンネの日」出演情報を公開したのが、先日の朗読劇「少年口伝隊 1945」の当日パンフレットであった事、

故に、戦争繋がりでイメージしたとのお声や・・・


単純に「アンネの日」をパッと見ると、その形から判断して「アンネの日記」と思い込んでしまう・・・

と言うパターンもあるようで。


「アンネの日」は、

「アンネの日記」の舞台版でも、「アンネの日記」から発想を得たフィクションでもありません。

生理用ナプキン開発に携わる女性達の物語です。

また、日本で最初に生理用ナプキンを開発し発売したのが「アンネ社」という会社なのですが、その「アンネ社」の話しでもないのです。

これは私も、台本読むまで勘違いしていました。


女性キャストのみで生理用ナプキンの話しとなると、「男子禁制?」「女の話しなんだな。」と思われるようですが、そういう秘密の花園な事でもないのです。

女性は勿論、女性に関わる人・・・そう!老若男女問わずご覧いただきたい内容です。

生理から世界を語る感じです、はい。

多くの方にご覧いただきたい作品です!


風琴工房「アンネの日」

詩森ろばの新作は、
女性開発者たちによる
生理用ナプキン開発の物語。
初潮から閉経まで、
生理に泣いて生理に笑う
おんなのこころを
せきららかつチャーミングに描きます。

【出演】
林田麻里
伊藤弘子(流山児★事務所)
石村みか(てがみ座)
ザンヨウコ
葛木英(クロムモリブデン)
笹野鈴々音
熊坂理恵子
ししどともこ(カムヰヤッセン)

【日程】
2017年9月8日(金)~9月18日(月・祝)

8(金)19:30★
9(土)14:00★/19:00★
10(日)14:00★
11(月)休演日
12(火)19:30
13(水)14:00☆/19:30
14(木)19:30
15(金)19:30
16(土)14:00/19:00
17(日)14:00/19:00
18(月)14:00

★早期割引300円引き
☆平日マチネ300円引き
※託児あり

【料金】全席自由
〈会員〉前売3,400円・当日3,600円
〈一般〉前売3,800円・当日4,000円
〈学生〉2,000円(前売・当日とも)
〈高校生以下〉1,000円(前売・当日とも)
〈障がい者〉1,000円(前売・当日とも/当日障がい者手帳拝見)
★早期観劇割引 ☆平日マチネ割引は、各300円引き

【チケット予約】
http://ticket.corich.jp/apply/85032/003/

【会場】
三鷹市芸術文化センター 星のホール
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀6-12-14

8月13日(日)のつぶやき

2017-08-14 | 出演情報

8月12日(土)のつぶやき

2017-08-13 | 出演情報

8月11日(金)のつぶやき

2017-08-12 | 出演情報

8月10日(木)のつぶやき

2017-08-11 | 出演情報

舞台「アンネの日」始動。

2017-08-10 | 出演情報
次の舞台は、こちらっ!!!

風琴工房 初のオール女性キャスト
「アンネの日」!!!

詩森ろばの新作は、
女性開発者たちによる
生理用ナプキン開発の物語。
初潮から閉経まで、
生理に泣いて生理に笑う
おんなのこころを
せきららかつチャーミングに描きます。

と〜て〜も〜、とっっっっっても楽しみにしていたこの舞台。

少し前に情報公開になっておりましたが、やっとこちゃんとコチラでご報告です!!

遅くなりました!!!

いやー、なんとワクワクして、なんと手応えがある稽古初日だった事でしょうか。

あー、楽しい。

あー、楽しみ。


実際のフライヤーとは違うオフな写真を載せます。

稽古場は、こんな雰囲気です。


公演詳細ですっ↓↓↓

「アンネの日」

【出演】
林田麻里
伊藤弘子(流山児★事務所)
石村みか(てがみ座)
ザンヨウコ
葛木英(クロムモリブデン)
笹野鈴々音
熊坂理恵子
ししどともこ(カムヰヤッセン)

【日程】
2017年9月8日(金)~9月18日(月・祝)

8(金)19:30★
9(土)14:00★/19:00★
10(日)14:00★
11(月)休演日
12(火)19:30
13(水)14:00☆/19:30
14(木)19:30
15(金)19:30
16(土)14:00/19:00
17(日)14:00/19:00
18(月)14:00

★早期割引300円引き
☆平日マチネ300円引き
※託児あり

【チケット予約】
http://ticket.corich.jp/apply/85032/003/

【会場】
三鷹市芸術文化センター 星のホール
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀6-12-14

【料金】全席自由
〈会員〉前売3,400円・当日3,600円
〈一般〉前売3,800円・当日4,000円
〈学生〉2,000円(前売・当日とも)
〈高校生以下〉1,000円(前売・当日とも)
〈障がい者〉1,000円(前売・当日とも/当日障がい者手帳拝見)
★早期観劇割引 ☆平日マチネ割引は、各300円引き

【問合せ先】
anne@windyharp.org
主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団
電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

朗読劇「少年口伝隊 1945」終。

2017-08-10 | 出演情報
國武綾ちゃん撮影の為、綾ちゃんが写っていないのが残念。

稽古後に、冷んやり甘いソフトクリームを食べた後の1枚。


「少年口伝隊 1945」終わりました。

1回だけの公演に合わせてご来場くださいましたお客様、ありがとうございました。

そして、支えてくださったスタッフの皆様、稽古前から広島弁指導をしてくれた沖正人さんにも感謝いたします。


良い座組でした。

皆、作品や公演する事に対して真っ直ぐでした。


朗読劇と言っても、演出により様々だと思います。

今回は「ちゃんと伝える」と言う事を毎日叩き込まれました。

具体的であり、抽象的なこのお題。

それが自分にとってどういう事なのか?を、それぞれの演者が闘っていたように思います。

役者陣は全員出ずっぱりでしたので、前からと言いますか外からと言いますか、自分達や作品がどのように観えてるかが分からぬままでした。

そこは演出の保坂監督を信じるのみ、役者陣は表現に集中していました。

ですので、終演後にお客様からありがたいお言葉を聞く事が出来て嬉しかったです。


戦争を体験した方々が少なくなるこれから、

忘れない為ではなく、知る為の作品にもなるのだと思います。


戦争、核、災害、平和、表現について改めて考え直した作品でした。

さあ、次へ。。。