林田麻里の日々

役者・林田麻里 本人による、日々のことを綴ったブログです。

怒髪天!!

2006-12-31 | Weblog
12月15日

南房総での撮影から戻り、帰宅する。

その足でライヴへ行くつもりだったけど、結構暴れたようで、爪が欠けてたり、爪の間には砂がビッシリ・・・。

自分メンテナンスを済ませてから、「怒髪天」ライヴへ!

今回も良かったっす~!

熱くて おもろくて かっこ良かった!!


ライヴ後は、何人かで食事へ。

この日は、マネージャー久野氏の誕生日。

久野氏の旦那様が、こっそり用意してくれた ラ・テール の美味し~いケーキで お祝いしましたっ!


久野氏は、誕生日を迎えて ますますパワフルです!

ケーキは、「あ!写真!」と思った時には、既に胃袋の中でした。

いやぁ、ラ・テールのケーキは本当に素晴らしいっ!
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さよなら ペディキュア

2006-12-31 | 撮影・仕事
12月14・15日

25時出発で、某作品の撮影で南房総へ。

3時間程で到着したら、現場のスタッフさんが「3時間押しで~す。」と。

夜中(というか夜明け前というか)の真っ暗な海辺で、どう時間を潰そうか・・・と思いかけたら、近くに宿を用意していただいてたので、仮眠を取る事に。

結局、移動中のバスの中と宿でと、たっぷり睡眠が取れ、しかも いつもより寝るべき時間にちゃんと寝ました。

という訳で、すっきり朝を迎え、仕度部屋へ。

カツラをつけて、衣裳を来て。

メイクはなしで、完璧にスッピン。

で、裸足になるかもしれないとの事で、爪が映る可能性があるんで、残念だけど冬仕様のペディキュアを落とす。

手の爪も足の爪も、仕事上いつでも素の爪にできるように、スカルプとか派手なアートとかはしてません。

けど、手に比べたら足の爪が映る可能性は低いし、冬だしぃ~~

冬で あまり人目につかないからこそ、凝ってみる??なんて一人で盛り上がったら・・・

己の立場を忘れるな、って事ですね。

クリスマスっぽい!というデザインにしたが、クリスマスを迎える前に、さようなら~。

残念だから、写真撮っちゃった。

畳がバック・・・。


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かっぱ

2006-12-31 | Weblog
12月13日

夕方から、某オーディション。

会場を出ると、雨が降り始めていた。

私もマネージャー久野氏も傘を持っていかった為、そのまま事務所まで歩く事に。

小雨に見えたが、出てみると意外と脳天が冷たかったので、何かないかと探すも、ハンカチしか見当たらず。

結局、そのタオル地の小さなハンカチを頭に乗せて、渋谷を歩く。

途中、なんか 強い目線を感じて そちらを見ると、某クールビューティな女優さんでした。

彼女は、私の顔と頭とを見てらっしゃいました。

あぁ そうか

と、通り過ぎてから思いました。

その日の私は、オーディションの内容に合わせて、赤いコートにヒールのブーツという、いつもより小綺麗目な格好でして。

けど、頭には ちぃちゃいタオル、

しかも、それを手で押さえる事はなく、頭に乗っけたまま マネージャーと話しながら歩いていたのです。

多分 彼女には そのバランスが奇妙だったのでしょうね。

うん、もっとカジュアルな格好だったらね、いいや、いっその事、私が工事現場のおじさんならば、そんなに珍しそうな目で見られなくても済んだんでしょうけど。


これからは・・・、

天気予報を見る!

傘を持ってなかったら 買う!

ハンカチは、「雨よけ なんです~」という演出の意味も込めて 手を添える!

ハンカチ自体 素敵なヤツにする!!


このあたりを、気にして行きたいと思います。

はい。

ズビズビ。

2006-12-29 | Weblog
M.O.P. 「ズビズビ。」観劇。

元々 好きな M.O.P.ですが、今回は友人のゴンピーこと 権藤昌弘 が客演してて、更に楽しみにしてました。

福岡時代からの友人で、舞台の共演も1番多い役者でもあるゴンピー。

以前も、M.O.P.や扉座にも客演してて、大舞台に立つ友人を見ると 親心・・・ といいますか

大きくなったなぁ なんて 感動しますよ。

でも彼の凄いところは、そんな贔屓目をかる~くかわして、きちんとそこに存在してるトコ。

いつの間にかゴンピーという友人は消えてて(こちらがそういう目線なだけなのだけど)、役者としてそこに居て、ちゃんと芝居を見せてくれるんす。

さて芝居は、大人の役者さんが、本当に魅力的でした。

力が抜けてて、大人の深みもありつつ、可愛いらしさもあって。

やっぱり役者さんのやりとりを観てると、年数重ねた劇団だなぁと思いましたね。


来年は、ゴンピーの所属劇団 飛ぶ劇場 が、福岡より東京公演に来ます。

飛ぶ劇場の作・演出で代表の泊氏は、岸田國士戯曲賞の最終選考に残った作家でありまして、やはり毎回満足させてくれますー。

今回は新作ですっ、ますます楽しみだわぁ。

江戸で、お待ちしてます!

飛ぶ劇場HP

http://www.tobugeki.com

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いよいよスローブログ、早めのビートで!

2006-12-23 | Weblog
11月29日

役者の先輩の 榊 英雄さんのワークショップのお手伝いに行く。

若い役者さんが集まっての3日間。

榊兄に お声をかけていただきアシスタントとして参加した。

参加者には、10代の方もゴロゴロいまして、高校生や中学生まで!

バイトを終えて、または 学校が終わって集まって来た彼等は、厳しい榊兄やスタッフさんに、何を求められ、どう応えるのか 。


私は、始終ドキドキしてました。

今回はアシスタントとして、役者の先輩みたいな顔して座ってるけど、実際、私と彼等は何も変わらない。

私だったら、どうするだろう・・・?

はたして、何か出来るのか?

私の、小さな心臓と脳みそは、いつもより早めに動いてました。


終わってから、初日の反省と感想、2~3回目の内容をツメながら、食事をした。


この日じゃないけど、先日食べた 五行 の 「焦がし味噌ラーメン」でふ。

真っ黒ちゃん でふ。


見た目に反して、お味はまろやか。

キャベツのトッピングがあったのが、なるほどな お味。

トッピング頼まなかったんだけど。

納得は、したのです。

夜中なのに、お客さん いっぱいでした。

お洒落な店内で、お酒やおつまみも種類が豊富。


あ、タイトルは意味ないです。

雰囲気だけで書きました。

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スローブログ

2006-12-16 | Weblog
11月26日

雑務を済ませ、夜はカメラマン落合さんとヘアーメイクおんちゃんとで、撮影の打ち合わせ。

それぞれ忙しくスケジュールがなかなか合わないが、12月の中頃には撮影を予定。

面白いものが、撮れると良いな。

その後は、マネージャー久野さんと打ち合わせ。

焼鳥が美味しく、しかも雨の日サービスで一本100円だった!

嬉しいが、結局 お酒が進み お得なんだか なんなんだか。

「もう12月になるわねぇ」 って思ってましたが、早いもんで、それから20日程が過ぎてしまいました。

本日、12月16日。

あぁ、どんどん更新しないと1ヶ月遅れの内容になってしまう。

インターネットの良さを活かさない、古めな情報をお届けするブログです。

じゃあ、1ヶ月すっ飛ばして、現在の事を書けば良いけど、それは出来ないんだなぁ。

要領が悪いっつーか、昔から、全く役に立たないこだわりを捨てれないんです。

つくづく、O型だなぁ と思う訳です 。

がんばります。

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「RENT」 と フォー!

2006-12-11 | Weblog
11月25日

ミュージカル「RENT」を、観に行きました。

同じ事務所の はやしだみきさんが、RENT好きでして、

春に 「11月に公演があるから、もし行く気があるなら一緒に行こう。チケットは、どっちにしても2枚取るから。」 と言われてたのを思い出したのが、11月も半ばを過ぎた頃・・・

もう公演自体終わってしまったかもしれないし、これからだとしても、さすがに誰か誘っちゃったかなぁ と思いながら連絡してみると、

ちょうど 公演はこれからで、しかもチケットも残ってるとの事。


という訳で、連れてって貰いました。


「RENT」というミュージカルを知ったのは10年位前でしょうか。

演劇の雑誌の片隅に、ブロードウェイの新しいミュージカルとして取り上げられてました。

ミュージカルは ほとんど観た事が無く、それについての情報も経験も無かった私。

知ってんのは、タモさんは ミュージカル嫌い って事ぐらい。

なので、特に興味があった訳でも無く読み始めた記事でした。

そこには、「事実は小説より奇なり」な事が書いてありました。


ご存知の方も多い・・・というか、「RENT」を知ってたら、共に知ってる情報かもしれません。

この作品は、ニューヨークのダウンタウンの小劇場で上演されたのが始まりなんですが、そのプレビュー公演の前日に、作家であり作詞・作曲を手がけた ジョナサン・ラーソン が35歳の若さで突然この世を去ったのです。

それでも、舞台は幕を開けました、

すると、あっという間に評判となり、3ヶ月もせずブロードウェイの大劇場へと進出することになったのです。

彼の出世作であり代表作は、遺作になってしまったわけです。

しかも、お客さんのスタンディングオベーションを見る事はなかった、と。


その記事を読んで、あたいは泣きました。


それから、遠い国でやってるミュージカル作品でありながら、心のどっかに引っ掛かっていたのです。

今年、映画化もされて、(行きたかったのだけど、劇場では見逃してしまいましたが)そういう世界的な作品になったのを、見たり聞いたりするたびに、人事ながら 胸が じーん としたりして。


で、行きました 東京厚生年金会館。

この日は、東京公演の最終日。

会場は、かなりの熱気でした。

 
みきさんは、

「私、始まったら バカみたいになるけど 気にしないでね。」

と。

「はい、どうぞどうぞ。」

と、私。


しばらくして出演者がステージ上に現れると、



   フォーーー!!



という、声が客席の方々から発生。

勿論、私の 隣の席からも。


なんつーんですかね?

フォーー!! というか

フーーッ!! というか・・・

イメージしやすい「ヒューー!!」では無いんですよね。

もう、絶対日本語にはない表現ですよ。


なるほど、これがミュージカルの見方かぁ。

盛り上がってるぜ! つーのかな、待ってました!っていうのを、相手の国の表現でやるのが日本人だなぁ・・・とか思いながら、その中にいました。

よっ!! とかは、言わないのね。

いや、冷めてたわけじゃないですよ。

それ込みで、知らない世界を楽しんでました。


思えば、ブロードウェイのミュージカルを観るのも初めてでした。

今まで、ミュージカルというとオーケストラがオケピにいて・・・というイメージだったけど、「RENT」は、ギター等で構成された5人程のバンドだし、ダンスを見せるってわけじゃないし、日本語訳がステージの両サイドに出てるし・・・

私には、新鮮なことばかりでした。


それにしても、歌の凄いことよ。

あんな風に歌えたら、人生数倍楽しかろう と、思いました。


最後には、数回に渡るカーテンコール。

代表曲「Seasons of Love」が再び流れ、お客さんは総立ちで手拍子。


熱い熱い夜でした。


数回のカーテンコールの後も拍手は鳴り止まず、しかし きりが無いって感じなんでしょね、もう、出演者も出て来なくなりまして。

それでも、熱気冷めやらぬ会場では、なんと お客さんが 歌を歌いだし・・・、な な なんと、それが伝染して行き、会場中の合唱となりました。

全員が歌ってる訳じゃないですよ、でも、だんだんと色んなトコから声が重なって行って・・・。

なんだろ、感動の共有?

うーん、熱いような、恥ずかしいような、日本人にも こういうところがみたいなあるんだなぁ・・・みたいな、不思議な高揚感でした。

それも、2曲目に突入し、さすがに飽きて(失礼ですが)会場を後にしました。


いや~、日本での出来事とは思えませんね。

ニューヨークかと思いましたよ、行った事ないけどさ。


その後は、友人宅を訪問。

お子を産んで東京に戻って来た 姉さま・ゆきこさん宅で、美味しいおでんとボジョレーヌーボーをいただきました。


アメリカと日本とフランスの融合した夜でした。
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おひさです!

2006-12-08 | Weblog

更新を10日程 怠ってましたら 、

「最近、更新されないね?」とか「風邪でもひいて寝込んでんの?」とか

いろんな ご意見をいただきました。


ありがとうございます。


えーっと、11月がちょいと忙しいかったのと、パソコンの引越しなぞしとりまして・・・

はい、さぼりました。

すみません。

この10日間の事も含め、ぼちぼち更新して行きます。


とりあえず、仕事が一段落したんで、髪を切りにいきましたー!

担当のリキさんと相談し、々のセンターパートで前髪にもパーマってみました。

久々つーか、センターパート(あ、真ん中で分けるって事です)の前髪無しなんて、高校生依頼じゃないか?

ちょうど前髪伸びて来てたから、それをイカしたいなと思ってたし、ちょっと気分を変えたかったんで、まさに ど真ん中な提案だったんだけど 、いざとなると

前髪長いのって、芝居の時に 顔に髪がかかってきて迷惑かけちゃうかな?とか、

あまりにも お洒落っぽくなり過ぎないかしら?(それはそれで、役が限定されちゃうから、困りものなのです。)とか、ドキドキしましたが・・・

それをふまえた上で、「一度、前髪にパーマかけさせて!」とのリキさんの判断。

それに背中を押され、挑戦しましたっ。


仕上がりは、「ちょっと大人っぽくなったかな~?」なんて満足してます。

リキさんは、私の髪質や生え方や骨格を理解してくれて、仕事上の問題も考慮して提案してくれるんで、本当 信頼してます。

んでもって、私のお洒落心も満足させてくれる 心強い美容師さんです。

これからも よろしくお願いします。


んな訳で、最近の事をボチボチ書いて行きたいと思います。

今日は、ここまででっ。

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