林田麻里の日々

役者・林田麻里 本人による、日々のことを綴ったブログです。

クレープ と 自動ミルクティー

2006-09-27 | Weblog
 21日、今月から始めたワークショップの幹事チームで打ち合わせ。

 大祐くん、矢崎っち、トキっちょと待ち合わせ、話しが出来そうな店を探す。

 私は知らない ある店が候補にあがる。

 場所も近いとのコトで、その店に行く事に。


 昔懐かしい喫茶店 って雰囲気のその店の地下へ。

 昔懐かしい日本人の想像した西洋 てな空間が広がってる。

 店内中央に更に下へとつながる広い階段がババ~ンとあり、たくさんのテーブルが並び、アンティークなライト、音楽はクラシックがババ~ンとかかり、壁にはベートーヴェン。

 とにかく、ババ~ンとしてるのだ。

 が、どっか高級感はない というのかな。

 不思議空間に もうニヤニヤしちゃって。

 
 で、メニューを見ると、これまた懐かし~いものがならんでいて、ホットコーヒー みたいな大人なチョイスは無理でした。

 私が選んだのは、チョコクレープのセット

 なんか、想像通りの懐かしい味でテンション 

 さて、とセットの紅茶をティーカップに注ぐと・・・。


 紅茶が、勝手に自動的にミルクティーになったのです!!


 何が起こったか分からず何秒が凝視したあと、

 話し合いを進める仲間達に、

 「ごめん、話の途中で・・・。これ、この紅茶、今、ついだら自動的にミルクティーになったんですけど・・・。」

 覗きこむ3人、

 「これは、サービスじゃないよね?・・・替えてもらって良い・・・よね?」


 どうやら、カップの汚れが取れてなかったようで・・・。

 前の そのカップの利用者が ミルクティーだったんでしょうね。

 
 ひとしきり、笑った後、店員さんを呼んで

「すみません、これ次いだらミルクティーになったんですけど・・・。」と言うと、

「申し訳ありません。」とも言われず、無表情で無言で下げられました。


 え~! え~! え~っ?


 イヤ~な空気にしたくなくて選んだ、私の言葉が癇に障ったのか???


 こういう態度取られると、

 「狂言でやってるクレイマーと思われたんじゃないか?」 とか、

 「私、感じわるかったかな?」 とか無駄に考えちゃいます。


 「ホントは、この仕事やりたくないのかな?夢の為に屈辱のバイト生活なんかな?」とか、

 「今日、凄く悲しいコトがあったのに頑張って働いてんのかな?」とか。


 けど、それと私のミルクティーは関係ない。

 私は、権利を主張して良いのだっ。

 
 
 そして、何事も無かったかのように、新しい紅茶が運ばれて来て。

 なぜか、ドキドキする私。

 堂々としてて良いのにっ!

 
 やはり、謝罪なし。

 くそ~っ・・・紅茶に添えてあった、お菓子取っとけば良かった!

 そしたら、2個食べれたのに。

 それで、我慢してやったのに。


 と、書いてるが、実は、紅茶を下げてる時、「あ・・・」と思った。

 けど、取る勇気が無かった。

 だから、仕方がない。

 次に来た紅茶にお菓子付いてなかったら、見透かされたようで恥ずかしいし。

 
 はい、お菓子は1個で充分。

 小心者の お話でした。
 

 

 

  
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犬 と ラーメン と 映画

2006-09-24 | 撮影・仕事
 19日、吉祥寺にて ドラマの撮影。

 かわゆいワンちゃんとの共演でしたが、忙しい現場ゆえ 記念撮影ならず。

 犬が芝居してる。

 すごい!何を考えてるんだろ?

 かなり かわいい作品になってそうだわ。


 撮影が、予想より早く終わったので、吉祥寺を楽しむことに。


 ずっと行こうと思って行ってなかった、お姉さま・ともちゃんのお店「アンジェリカ」へ。

 これからの季節に良さそうな 手編みのニットの帽子と 意味の分からない奇妙なキャラクターの人形を2個買う。

 手に乗るサイズで、安全ピンが付いてるから、どっかに付けるものなんだろう。

 鏡に映して、どっちの人形が似合うか見てみる。

 判断しかねて、ともちゃんを伺うと

 「どっち?みたいな顔されても・・・。
 似合うとか似合わないとか、そういうんじゃないから。」 と、
心の声が聞こえる 困り顔を返された。

 けど、すぐに どっちが似合うか? という悩みに付き合ってくれまして、

 「2個買っちゃえ!」とアドバイスいただきました。

 で、買っちゃいました。


 一個は、誰かにあげるつもり。

 お揃いにしたい人で、かつ この子の可愛さが分かってくれる人。

 誰かな?

 
 んで、新宿の麺屋武蔵の5号店である「麺屋武蔵 虎洞」で 味玉ら~めん を食す。

 見た目に反して、魚介の香りのしっかりする さっぱりスープ

 胡椒を練りこまれた平麺

 上には、甘辛く煮込んだ牛肉・・・ねぎ、味玉。

 豚骨育ちの私には、とっても新鮮な味でした。

 沖縄そばのようであり、牛肉と胡椒という組み合わせからは洋風な香りもし、甘辛な お肉は、肉うどんや牛丼の雰囲気も感じさせ、それがなんとも絶妙なバランス。

 頭を刺激され 舌には優しい 一杯でした。


 渋谷へ移動し、「バックダンサーズ」を観る。

 試写が観れなかった為、初見。 ドキドキ・・・

 いや~、おもしろかったです!

 最初は、自分が出演してたり、既に観た人からの感想を聞いてたりしたので、ちょっと距離を持って見始めたのだけど・・・。

 ダンスが好きなのもあるけど、気づけば しっかり観客になってました。

 いや、ダンスが好きとかじゃないな、色々ありながらも頑張ってく感じがね。

 勿論、ダンスも歌も楽しめる映画ですよ。


 けどね、これって 私にとっては 今だから楽しめる感じがした。

 もっと若い頃だったら、正面から観れなかったんじゃないかと。

 最近、こういう青春もの(って、随分 雑なくくりですが)に めっぽう弱い。

 
 先日まで劇場公開していた「ラブ☆コン」も、そうだったし。

 高校生ものとか、大人になった今、幼くて共感出来ないかな?とか思っちゃううんですけど。

 いやいや、ガッツリ感情移入。


 かっこよくなりたいの!・・・かぁ。


 こういうのが、心に響くお年頃です。
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9月18日 世は祝日

2006-09-24 | Weblog
 9月から始めたワークショップの3回目。

 私の参加は、一回お休みした為、2回目でした。


 前回も指摘されたが、飲み込み辛かった点を、質問。

 受け入れないのは簡単だが、戦ってみる。

 ちょっと取っ掛かりがあった、というか・・・

 感触が、ちょっとした というか。

 
 終了後、今後の進めかたの話し合い。


 夜は、高木氏 高橋大祐 の3人で、集う。

 女子のどこを見るか?という話になる。

 私は、 尻 。

 男の意見だと言われる。

焼肉 と モッコリ

2006-09-19 | Weblog
 ずっとずっと行こうと言ってた 親友の妹・ゆか との 焼肉。

 なかなかスケジュールが合わず、延び延びで早数ヶ月か・・・一年?

 この日、一緒に行こうと行ってた友達は都合が付かず、
 しかし、ここで延期してしまっては、またいつになるやら?

 じゃあ、女2人だけど、焼肉屋だけど、ホルモンが売りの店だけど、行っちゃおう!

 という訳で、


 とにかく、やっと実現。


 目指すは、明大前の「じゅうじゅうぼうぼう」 。


 バタバタしてるウチに夕方になり、「あぁ、予約しとかなきゃ」と携帯を手に取ると、メールが一通。

 マネージャー久野さんから。

 なんだろ? と、見てみると。 

 


  「何してる?凄い焼肉食べたい気分なんだけど」


    凄い嗅覚 !!



 んな訳で、女3人 焼肉会となりました。


 マネージャー久野氏は、かなりのおもしろ人物でして、もう、ここで私の文章力では書ききれないんですが。


 この日も、

 「あ、草食べる? すいません、草ください!」 と。



 「サンチュですね?(笑顔)」


 良いスタッフをお持ちの店ですこと。



 そんなもんだから、男性スタッフを呼んで

 「あ、あれ飲もう。なんだっけ?モッコリ? 」

 と、言った時には、「もう、ワザとだろう?」と。



 「マッコリでしょ?マッコリ!!」と訂正したら


 「ございますよ、モッコリ。(笑顔)」




 「えっ??」


 あったんです、 モッコリ !!

 過剰に反応した私が、なんだか恥ずかしいことになり。


 「え、モッコリ?知らなぁぁい・・・。なんすかソレ?」 みたいな照れ隠し。

 「ビールとマッコリを割ったものです。(笑顔)」



 なんだ、ソレ? 割んなくて良いよ!

 めっちゃ酔いそう!! 酔う為だけの、飲み物か?

 と、思ったら・・・



  美味し~いの。

 ビールもマッコリも好きな私ですが、混ぜんでよかろうもん! と思いました。

 けどね、ビール程、サパッとせず、マッコリ程甘くなく、なんだか飲みやすくて適度な甘さで 美味し~いの ですよ。

 私も、一杯 自分でたのんでいただきました~。

 書いてたら、また飲みたくなって来た。


 この後、代田橋の「鉄ぺい」に 久々寄りました。

 そして、秋の夜長を 歩いて帰るのでした。


 んで、歩くべき距離では無かったように思います・・・、はい。


 
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9月15日

2006-09-19 | Weblog
 今月も、あっという間に半分が過ぎた・・・。

 夏らしい事しないまま夏が去ってしまう、なんて書きながら、

 どっかで

 「まだ、何かやれるんじゃ?」「何か起こるんじゃ?」と思ってましたが、

 何もせず、何も起こらず・・・。

 こんな感じで、秋さえも過ぎて行く予感。



 夕方から、オーディションに行きました。

 オーディションの帰り道って、凄いアイディアが湧くのです。

 後の祭り。

 その時に湧け、私。

 でも、楽しいオーデションでした。

 その後、事務所に台本取りに行って・・・。

 役者らしい一日でした。


 夜が、随分冷えて来ました。  


 

べっちゃん

2006-09-19 | Weblog
 福岡の劇団、 轍 の主宰であり、作・演出をしている 日下部信 氏 と東京で会った。

 くさかべ の べ で、べっちゃん なんですが。

 98年に「ひびきの石」という作品に客演させていただいてからの付き合い。

 考えてみると、その一作しか一緒にやってないのに、その後も色々な話しをする仲である。

 「ひびきの石」は、私の田舎である大牟田の三池炭鉱の話しだったし、大牟田の中学校に呼ばれて学校公演もさせていただいたし、思い出深い作品。

 日下部氏は、私の出身校の先生もやるようになったりと、なんだか縁のある人物です。

 数年前に、ご実家が東京に移ってからは、こっちで会う事が多い。


 今回も、美味しいものをいただきながら、互いの近況を報告。

 先日、福岡で公演した「すべての犬は天国へ行く」を観てくれてたので、その観た感想や、出演した側の感想。

 最近の学校や福岡の演劇事情から、自分達のこれからの展望についてなど・・・。

 いろんな事情や環境があるけど、前向きに進んでいる。

 そういう人と話していると、元気を貰える。

 しかし、べっちゃん、最後のほうは、眠そうでふらふらしてて、意識があるのかないのか。

 もう、おひらきにしようかと思うと、質問して来るから、答えなきゃいけないし・・・。

 それでも、いよいよ辛そうだったんで


 「もう、出ましょうか?」 と聞くと


 「うん、ふらふらしてきた。」と。


 してきた、っていうか、してたから 随分前から。

 という訳で、今回も耐久会合数時間。

 次回も、宜しくです。

  
 写真は、会合場所で出てきた、紫芋の冷たいスープ。

 あま~いのかと思ったら、甘さは控えめ、以外とさらっとしてて美味しかったです。


 
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ぎゃん

2006-09-14 | Weblog
役者 高橋大祐と週一回やっている勉強会 「ぎゃん」。

最近、2人とも ある別のワークショップに行き始めたので、「まぁ、無理せずボチボチやりましょうや。」って事にしてます。

今週は、とりあえず集まって、お互い「最近、思う事」を話す。

このところ彼は、「今までの自分だったらしない事」とかに挑んで行く気分らしい。

「人生はね、一度しかないんだよ。」と

でも・・・
だからこそ、迷うし怖いんだよね。

別に そんな真面目な話しばっかりしてた訳じゃないけれど。
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ちゃんぷる~

2006-09-14 | Weblog
女子4人で 下北沢の沖縄料理屋にて集う。

職業も年齢もバラバラの4人。

スパムをカリカリに焼いたやつとか、ラフテーや島らっきょ 何とかのチャンプル や ミミガー をつまみながら、最近のあれやこれやを話す。

何とか という いもの揚げ物が美味しかった!

何とか ばっかりだな。情報が薄い。


んーと
たむいー だったかな?

たーむい?・・・、そんなやつ。

最後に タコライスと沖縄そば でしめる。

沖縄そばが 麺もスープも好みで 大変美味しかったですわ。

珍しく 日付が変わる前に帰宅。

なんか 凄く贅沢な事をしてるような気分になった。
・・・が、結局 日付が変わってから 再度お出かけ。

会おう会おう と言ってた知人が、どうやらその日にしか時間が空かないようで。

私も私の友人・知人も、夜が遅いのです。

ずいぶん夜が、秋らしくなって来ましたね。


稽古用のシューズ

2006-09-12 | Weblog
舞台の稽古やワークショップ、ある時期はジムでも使ってた 室内用のシューズが、 壊れた 。

靴に、壊れる って表現も変だが、こりゃまさに 壊れた というのがあてはまる。


この靴、パッと見ると普通のスニーカーなんだけど、実はダンス用のシューズなんです。

で、底は、爪先立った時に床に着く部分 と かかと部分、に別れてるの。

ようは、底がベッタリ着いてないので、爪先立ったりするのが楽 = 踊りやすい 訳です。



8月に受けてたワークショップの初日、このシューズを履いていたのだが、ふと見ると床が汚い。

なんだか、黒いゴミが辺りに散らばってる。

なんだろう、汚いわぁ・・・

なんて思って、ソレを踏まないように移動してたら、移動する度にゴミが増える様子・・・

というより、自分から出てる。

ハッ として靴の裏を見ると





  かかと が ベロ~ン


  あぅっ!!!


かかと部分が 一点を残して ベローン と今にも外れそう・・・


   あっ!あぅぅ・・・


そのベローン部分を持つと、





   ボロッ・・・


今にも、の「今」は、 すぐ訪れました。


  かかと が取れた・・・。



この時点で ワークショップ まだ自己紹介しかしてなくて、身体は動かしてないのです。

これから数時間どうやって過ごそう・・・?

昔ドラマで見た、ハイヒールのかたっぽが折れた女人が、自ら もうかたっぽのヒールを折る・・・それを参考に反対のかかと部分を掴んでみる。

あるべき物だが、両方無くす事で、バランスを取ろう という作戦。

で、引っ張ってみたが、反対側はシッカリ付いてやがる。




じゃあ じゃあ・・・・ 堂々としてみよう!

そしたらバレないんじゃないか・・・?

履く私は 堂々とするとして、 靴を、サイドから後ろから 角度を変えて見てみる・・・。

・・・無い、確実に かかと が無い。バレる。



と言う訳で、脱ぐ 事にしました。



私、超ポジティブなもんで、

「いやいや、これは ある意味 ナイスタイミングだった。」 と

だって、手で触っただけで ボロッ ですよ。

この後、動いたら確実にすぐ ボロッ となってたハズ。

だったら、このタイミングは正解じゃないか。

だって、その日は初日。

まだ自己紹介が終わったばかりで、知らない人ばっかりの中で、
動き出して急に ボロッ はマズイ。

まだ あったまってない空気で 急に ボロッ は、絶対マズイ!

第一印章が 「あの かかとが外れた人」 となるのはヤバイじゃないか。

変なあだ名が着く前に、 未然に防げた これは ナイスタイミング だ!

あとは・・・、あとは・・・ 講師から

「お前、靴はどうしたっ!」

と、言われない事。

靴が 無いんじゃない!履かないんだ!  と

裸足で唄う 歌姫 のように、自然にやってのける事。

ドキドキした数時間・・・

私は、歌姫 をやりきった!

んで、翌日すぐに新しいシューズを買いに行きました。


考えてみると、このシューズ 福岡時代から履き込んでる。

って事は・・・、。8年か もっとか・・。

まぁ、良く働いてくれましたよ。

多分 ほとんどの舞台とワークショップを これとともに過ごしたんだわ。

壊れますよね。

お疲れ様、ありがとう。

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2006/09/10

2006-09-10 | Weblog
 猫☆魂「トワミスト」

 双数姉妹「トリアージ」 を観に行きました。


 猫☆魂は、福岡時代にイムズ芝居で共演した友人フクちゃんや、東京で初めて出させていただいた劇団「tric trac」で同じく客演していて共演した柳信が所属していた劇団で、観に行き始めました。

 今は、同じ事務所の秋枝くんが所属してます。

 何回目かの公演から、ほとんど観に行ってるんじゃないかな。

 今回は、友人 オケタニイクロウ氏、宮崎陽介氏も出ていました。

 今回も、舞台美術や映像など、凝ってたなぁ。

 ここのカラーがしっかり出てたように思います。


 双数姉妹は、友人・やっさん&吉冨くんが所属していて、東京に住む前から観ていた劇団です。

 しかも、東京での2度目の舞台は、双数姉妹の「NEKED-i~ハダカノオレサマ~」への客演でした。

 まさか、自分が出演させていただく事になるなんて思いもしませんでした。
 
 ここも、東京来てからは全て観ています。

 あ、自分の出てるの以外。

 ・・・当たり前か。

 
 初めてココの舞台を観た時、役者さんの魅力は勿論ですが、セットと衣裳に驚きました。

 今回も、やはりセットが好みでした。

 衣裳は、友人・オヴァによるものでした。
 これも、世界を作るのに良い仕事してました。

 歌を歌い始めた時は、どう観てよいのか・・・チューニングを合わせるのに戸惑いましたが、2曲目からは、楽しんで観れました。

 新しい試みをしているなぁ、と思いました。 が、思い出した。

 昔、双数って歌ってたなぁ、と。

 コーラスみたいなハミングみたいな、その感じが素敵で、オンチの私は ほえ~っと 思いながら観てたのを思い出しました。
 

 役者さんも、魅力的でした。

 終わってから、呑みに参加。

 役者さんと話すと、作ってる過程や苦労と仕上がったものが違うなぁ、と。

 良い意味で。

 双数姉妹は、稽古場の話を聞くのが面白い。

 それと本番が、同じものと思えないから。

 良い意味で。


 友人・野口かおるとも久々に話す。

 今度、美味しいものを食べながら、女同士ゆっくり深~く話す事を約束した。 



 明日は、ワークショップです。

 お勉強しなきゃ。

 と、思いながら部屋を猛烈お掃除中。

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