おでかけ大好き

お金のかからないおでかけ&ささやかな幸せ&読書など。毎日楽しいことばかりだといいのにな。

色々あれこれ

2019-10-08 09:22:04 | 日々喃々
オバと実家母とランチ。限定50食の550円。以前と違ってお味噌汁はつかなくなりましたが、それでも赤字だよね。母ご馳走さまでした。




待ち時間に箸袋工作。箸置きの富士山。
作り方の絵だけでも見れば、園児でも作れると思うけど。

オババたち、簡単な作り方の説明あるよと示しても「こんなの読まなくてもできる」と言いつつ…カタチにならず。

挙げ句に「説明の字が小さくて読めない」とのたまうので、図解だけでも見てから作れば?には「めんどくさい!」

まあ、そう言われると何事もめんどくさいけども。ムスコのめんどくさがりも、ここからの強い遺伝ね。

たったこれだけにも時間がかかれば、箸休めならぬ、料理だすまでの時間稼ぎになるわけで、まんまと店の思惑通り。

ランチの後、衣料品店巡りをするという母たちと別れて、ワタシは和雑貨屋さんへ。

特に欲しいものはないけど、目の保養に。



ワタシの好きなゴボウのカツオ出汁漬けを購入。ゴボウと一緒に漬け汁を炊き込みご飯にすると美味しいのよ。



お茶頂きました。この金山寺味噌がオススメみたい。ワタシは金山寺味噌自体あんまりだな。

おばさんになると、タンパク質が入ってなさそうな佃煮とか漬物とかご飯のお供的なモノが好きになるのよね。日本人の長年に渡る米食によるDNA時限爆弾炸裂なのかしら。

お米を食べない世代が高齢者になったとき、どんなものを好むのか興味深いですね。プロテイン和えとか胸肉の佃煮とか?

などとどーでもいいことを考えながら頂く。こういう一人の時間にふと頭に浮かぶことって、その人の知性や興味を表すような気がする。

思考が外から見えなくて良かった。

その後、GEOに「鬼滅の刃」を借りに行ったけど、全巻出払ってました。アニメ化の影響で人気ね。内容はバトル系なんですが、衣服のデザインが日本的で素敵です。

4コマコメディの「月刊少女野崎くん」、終盤が近い「大奥」、ドラマ化もしてた東山アキコさんの「偽装不倫」。

東山さんのあとがき漫画が本文以上に面白くてタメになるので好きなのですが。

東山さんほどの売れっ子でも漫画村の影響で収入が減ったり、ネット漫画の参入などなど、創作以外の色々な苦悩があるんだなーと。

「この本をお金を出して読んでくれた方に感謝します」と結ばれ。

そーだよね。貸本では作者の収入にはならないんだよなー。中間搾取が増えると、作者が細り、結局市場が縮小しちゃうのね。

好きな世界を守るためにお金を惜しまないオタクたれ。なんだよね。オタクになるには稼がないと。

うーん。なんかよくわからない内容になってしまった。

モヤモヤを吹き飛ばすために、その後1時間半ほど歩きました。次回のハイキングクラブのためにも歩いておかねば。とも母さんおつきあいありがとう。

雨が降り出したのを機に終了。買い物して買えると、ムスメが洗濯物入れていてくれました。ありがとう!


















コメント   この記事についてブログを書く
« 祭りのあと | トップ | 秋めく »

コメントを投稿