おでかけ大好き

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毎日楽しいことばかりだといいのにな。

太鼓演奏会

2018-06-17 19:49:15 | 音を楽しむ


おかべぇ。

ハイキングクラブ一同揃って、Tちゃんの太鼓の演奏会を聞きに来ました。

アウトドアだけでなく、芸術鑑賞もするんですよ。

とにかくお腹にどどーんと響く迫力。

長丁場の演奏会、体力がいるね。

太鼓を打ち鳴らしながら、舞うって感じ。

ずーっとTちゃんニコニコと楽しそう!でとてもいいね!

最後に抽選会があって、会場中のたくさんのお客様に、Tシャツやお菓子、ペンなどの素敵なプレゼントがおかべぇから手渡されました。

晴れさんとIちゃんはお菓子、ワタシはシャープペン。これは受験生のムスコにあげよう!

遅れ慌てなMさんは…残念でした。

マッサージ機のように、細胞がフルフルと振動してカロリー消費?を期待。

そしてなにより元気でました~!

30周年目指して、Tどん、チェスト!きばれ~。




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ベートーヴェンの生涯と音楽

2017-09-02 20:06:29 | 音を楽しむ


以前から気になっていた、茶の蔵かねも ティーカルチャーホールで、
朗読&ピアノ公演
を見てきました。

夏休みの小中学生向けのこども講座のひとつの発表会なんですね。

このふじのくに子ども芸術大学…云々の諸講座、毎年申し込むのですが、なかなか縁がなく。

今回の観客は親子連れという条件。クラシック楽器好きのムスコと来るつもりが大会だったので、音楽嫌いのムスメと。(食べ物で釣った)



カネモ店内にも初めて入ったわ。なんか高級っぽい。でも、庭の植木はあまり手入れできてないわね(小声)





二階のホールは多目的ホールなのね。音楽専門というわけではなさそう。

お茶屋さんだけあって、冷茶とほうじ茶のサービスがありました。ほうじ茶美味しいね!とムスメ。

小中学生の受講生の朗読、皆さんいっぱい練習したのね、お上手でしたよ。声質や響き、滑舌には個性がありますね。

朗読の先生、堤腰和余さんの緩急、強弱のつけ方、間のとり方、さすがですねぇ。頭に直接、映像がアクセスする。うっとり。

ベートーヴェンの生涯の物語と交互にその音楽を奥村友美さんのピアノ演奏と、1時間半。

音楽はピアノソナタを中心に、メヌエット、悲愴、月光、テンペスト、エリーゼのために。

クラシック音痴でも聴いたことあるメロディー。

有名か悲愴や月光を聴いて、改めて思ったこと。

ベートーヴェンは悲愴や月光そのものを曲にしたわけではなくて、悲愴な状況からの激情、月光を浴びたときの心の昂ぶり。その感情が音楽になったのね。

耳が聴こえないことで、ヒトと分かち合えないと、興味の対象が、他人よりも自分自身の心の中の動きになったのかも。

肉体のハンデや不遇を燃料に、常に炎が燃え続けるような左手のフレーズ。

だからどの楽曲もタイトルとしては「○○のときのベートーヴェンの熱情」なんじゃないかなとか。

そう思いながら聴くと「エリーゼのために」は、ベトさんにしては、随分抑えた(諦めがちな)恋だったんだろうなと勘ぐったりして。

実際は知りませんけどね(笑)

第九が歓喜なのは、そういう負のエネルギーを越えて、心が解き放たれたからなのかしら。

友よともに歌おう!なんて、マイウェイベトさんらしからぬ、共感の響き。

わかりませんが。

なーんて目を閉じて妄想しながらニヤニヤ楽しんでいると、寝ていると思われたのかムスメに肘鉄されました。

これが正しいクラシックの嗜み方なのよ。

こんな妄想が、無料で楽しめるなら、ありがたいことです。

例え駐車場がでにくくても(怨み)

帰宅したムスコによかったよーと報告。「テンペストってなんだったんだろうね。病気?」

「嵐じゃね?」

嵐でした。ビックリ!

ユーチューブでの「悲愴」を聴きながら、夕食前のおやつのインスタントラーメンを食べる、ムスコでした。


追記!

ベートーヴェンのビアノソナタ、「月光」と名付けたのは別の人で、ベトさんは「幻想曲風ソナタ」とつけたそうです。

確かに第一楽章は、静かな湖面にさざめく月光のイメージ、第二、第三とだんだん速く激しくなってくるのよね。

ワタシがパッションを感じたのは第三です。

ちなみに、「悲愴」はベトさんが名付けたみたいですが、ほとんどは後世の方のイメージでタイトルがつけられてるのですね。

秋の夜長、クラシック聴きたいかもー。








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2017.4.6 静岡市民文化会館中ホール

2017-04-11 21:30:00 | 音を楽しむ
年に一度のライブだというのに、今年も雨だし、色々面倒くさくて、実のところ行きたくなかった。

そういえば今回はあんまりCDも聞いてなかったし。

行列がイヤに静か…そして年齢層高くて(自分を含めて)、日にち間違えたかと思ったさー。

周りにツアT着てる人も見当たらないし。今回はまともな白&黒で目立たなかった?

ワタシの横列席は年齢層揃えたの?っ感じの30オーバーいやもしかすると、40アラウンド?50ニア?シニア列?

でもまあ、力が抜けたというか、お仲間いてホッとしたというか。

前列のほうは、全国追っかけなホットな方たちが多そう。幼児?小学生?なお子ちゃま連れもチラホラ。

そして年配層は夫婦、カップルが多いわねぇ。この年齢で音楽の趣味が合うってスンバらしいわね。

なーんて、客を眺めていたら、ジャーン!!やっぱり椎名さんの前説からタチだよね。とほほ。

今回の席は、真ん中の真ん中あたりで、傾斜がついてるうえに、モーゼの割れ目から青竹のようなヒロトがすっくり丸見え。

ヒロトもマーシーも老化現象からは程遠く。ホントに生身なのかい?ペッパーやないけ?

歌詞忘れとか、かえって安心するわ。

今回イチオシの「オレ今日バイク」であっさり幕開け。もちっとヒートしてからがよかったな。

カッコ良かったのは、メンバー紹介からの〜「ペテン師ロック」

いつも思うけど、カツジのドラムソロをずっとずっと聞いていたい。曲始まらないでほしい。

最近は「紙飛行機」や「底なしブルー」はリストラなのね。がくし。

アルバムの枚数が増えると、好きな曲の遭遇率が下ってしまうのが残念。

だから、10年周期で解散するのかい?

クロマニヨンズは10年の呪いを打ち破って絶賛進撃中。モブキャラなワタシも行けるうちは、進撃しようではないか。

マーシーの無重力感溢れる「またね〜」のバイバイを見ながら強く思う、次回こそはもっと体軽くして、楽しみたい。

あ、今回ライブ終わり遅かったのは、曲数が多いわけでも、語りやタオル煽りが多いわけでもなく、ディラン立ちが長いせいでした。脱力。

いい大人が主義主張もなく、ただ面白がってて。それでいいんだね。目標や理想はいらないんだね。心を軽くしてくれて、ありがとう。

来年もめんどくせ〜と言いつつ、行っちゃうんだろうな。






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音楽はいらない

2016-10-01 20:27:43 | 音を楽しむ
本を読む時、ブログを書くとき、頭の中は言葉とそのリズムでいっぱいだから、音楽はいらない。

車に乗るときに歌詞も聴かずに、ぼんやりと流れているだけ。


ドリカムのベスト「私のドリカム」を聴いていたとき、普段はあまり聴かない「LIFE」のディスクの

♪だからこそ その先へ~

というフレーズがなぜか心に刺さった。

"DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROL「その先へ」"


歌詞を全部みると、やっぱり恋の唄なんだけど。

今の私の心の鐘を鳴らす言葉だったなって。

♪開き直りでもなんでもいい

いつもあらゆるところに、言葉は溢れている。歌詞にも本にも、誰かの助言にも、私を力付けてくれる言葉はたくさんある。

でも耳に入るだけでは残らない。その時、自分の心に刺さって、鐘を鳴らしてくれる言葉がある。気持ちを押してくれる言葉がある。

ずっと前から探していたのに、もう心の中にはあったのに、自分では気がついていない答えだからこそ、共鳴する。

思えば、その時代を思い出す音楽というのは、私的大事件と結びついている。

恋をしたとき、想いが通じたとき、失恋したとき、頑張ったとき、泣いたとき、楽しかったとき。

心が言葉を求めたとき、唄がピタッとはまる瞬間があるんだよね。

だから、普段は音楽はいらないんだな。







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海のyeah

2016-07-06 17:26:06 | 音を楽しむ


こんなんあるそうです。夏だなぁ。

ここは香りだけで、試食はないよね。


カレーからの、サザンオールスターズ。海の家のメニューにも、カレーあるよね。

夏だし、「海のyeah」を聞いてます。

サザンはCDを買ったりして熱心に聞いた覚えはないのですが、どの曲を聞いても聞き覚えがあるということは、サザンは夏の空気だったんだね。

それにしてもこのサザンの20周年記念のベストが発売されて、もはや18年。

クラシックじゃん!!

当時「勝手にシンドバット」を聴いたとき、子供心にもこんな適当な?タイトルと歌詞、こんな変な声、力の抜けた?歌い方でいいのか?と悩みつつも、

一度聞いたら忘れられないフレーズが衝撃的Σ(-∀-;)でした。「今何時?」「そうね大体ね」…流行りましたよね。

そうなの、音楽は衝撃なんです。びっくりさせる。ワケわかんない。なのにドキドキする。

環境音楽、あれは音楽じゃねー。

演劇でも、小説でもよいものって同じかも。

理解できなくても、好きでなくても、心が揺さぶられたり、ぐわっと掴まれたり、制御できない心の動き。

愛や恋、憎しみなんかの感情も同じかもね。

日々をコントロールして効率的に生きたいと願いながらも、コントロール不能な体験を望む、人間らしい。


さて、サザンの曲で一番心を持ってかれるのは、「希望の轍」です。

多分、この曲がなければ「わだち」読めなかったな(;゜∇゜)

若き時代、半泣きで友人たちとカラオケで熱唱した情景が浮かびます(///∇///)










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