おでかけ大好き

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福岡2泊3日 終わり

2018-09-20 13:36:33 | お泊り


3日目の朝。みなさん、大人なので寝坊もなく、ささっと片付け、空港に向けて出発。

あっという間に空港に着き、荷物を機内預けにして、お土産物色。

有名なもの色々あって困るわぁ。

ぽんとーさんが、みんなに、色チのお揃で、小銭入れを買ってくれました。

誰にあげるか知らずに「あたしだったら要らないな」と無邪気なしーさまと、それでも買う強気なぽんさん。

次回の旅行で使いましょーね。

お土産買ったあとは、最後のコーヒーを飲んで(ぽんさんはモーニング)、お別れ。

手荷物検査終えて見えなくなるまで手を振って送ってくれました。送るほうが寂しいのよね。ぽんさん、これから運転とフェリー、道中気を付けてね。

そうそう、行きのFDA機は、ピンクのちびまる子ちゃん号、帰りはシルバーでした。年齢高めだから??



ぽんさん撮影。離陸した我らのFDA機。

行きの飛行機は、飲み物とパンがでたけど、帰りは飲み物とちょこっとチョコだけでした。行きの便は眠ってて、パンと飲み物を貰えなかったしーさま残念。

静岡空港でお昼を食べようと3階にいくと、エレベーター行列(;゜0゜)

どうも開港9周年の静岡空港、大がかりの工事中で、エスカレーターが使えず、一基しかないエレベーターが大行列!!

連休で行くとこのない静岡県民が、空港見物に押し寄せているというのにこの間の悪さ。

福岡空港とは望みませんが、魚河岸寿司以外にも飲食店が数軒、2階のフードコートができるようです。

とにかく一軒しかない魚河岸寿司でながーく待ってやっと。



海鮮丼食べました。



しーさまは、麻婆茄子丼。

静岡に帰ってからのほうが、やたら時間がかかってやっと帰宅しました。

読み返すと、アルコールとコーヒーを挟んで、食べてばっかりじゃないの。ま、本望ですけども。

読むのもお疲れ様でした。








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福岡2泊3日 博多ラーメン、屋台。

2018-09-20 11:33:23 | お泊り




街中のシンシンの目の前にあった大きなお寺は、安国寺だそうです。

柳川から天神に戻りましたが、夕飯を食べるには早いし、宿に戻るには…と中途半端。

駅ビルなどをぶらぶらしてましたが、ぽんさんが練り香水?をいじってすごい匂いがついてしまい、洗ってもなかなか取れない。おまけに、よりによって鼻につく、キンモクセイの香り。

これで、みんな疲れがいや増し、お茶することに。

でもなんだか今日の天神は人で溢れている!たくさんあるコーヒーショップもことごとくいっぱい。

そとにでてアーケード街?のちょっと落ち着いた喫茶店にやっと入りました。

写真ナッシングですが、冷房冷え冷えな店内、注文を受けてから一杯ずついれてくれるコーヒー、とっても美味しかったです。

ここで英気を養い、いざ屋台へ!

お目当ての屋台、まだ準備中。川沿いならまだしも、こんな車が行き来するビル街の歩道に屋台が並んでるって、日本じゃないみたい。

先に博多ラーメンに行ってみることに。





街中のでっかいお寺の向かいに、行列!

でも10分ほどですぐ入れました。店内は芸人や有名人の色紙がいっぱい。



やっぱりビールで乾杯。そして写真ないけど、一口餃子。



そして普通の博多ラーメン、バリカタで。

素麺くらいの細麺。これはバリカタがちょうどいいかも。こってりだけど、スープ飲めるくらいあっさり。

色々無料トッピングも楽しい。白ごま、紅生姜はデフォ。ラーメンのタレ?なるものも。

店外でお待ちの、ガン圧もあり、早々に退散。おいしゅうございました。

そのあと、件の屋台に戻ると、すごい行列。誰もお客さんがいない屋台もあるのに、何故?誰も居なくても入りにくいよね?

日暮れてくると、晴れかーさん持参の夜遊びマップの登場!これを見ながら、中洲を目指します。

あ、やっぱり九州方面は西なので、静岡あたりよりずっと暗くなるのが遅いですね。

多分、この時期でも18時半くらいまでは、こどもが外遊びができる位、明るい。日の入りが1時間遅いかも。でも日の出がその分遅いのよね。



中洲に着いた頃はいい感じに、夜景になってました。

ジャズフェスのためか、乗船1000エンと書いた舟が行き交います。

川風にジャズと喧騒が流れます。都会の夜遊びだね~。





中洲の屋台通りを行きつ戻りつして、ぽんさんが店を決めました。





接客のおねーさんがとっても可愛く感じよく、会話上手でした。お嫁さんにしたいっ。

どちらからと聞かれ、静岡からと答えると、「あの綺麗な色の飛行機ですね~」とのこと。あのカラフルな機体、好感度高いですよ!FDAさん!

博多弁は、友達同士でないとうまく話せないそうです。接客は仕事なので、標準語だそうで。



とか話しているうちに、席が空きました。とはいえ、満席で調理場の横、暑い!けど、ライブ感ある屋台調理を見れて面白かった。

固形スープにお湯入れて、ラーメンスープをブレンダーで混ぜて、トッピング載せた後、チャーシューを?全体を?バーナーで炙ったり。ワイルド~。



突き出しの枝豆と、芋焼酎。晴れさんはビール!



左側がぽんさんが食べたかった、鶏皮ぐるぐる巻き。カリカリで食べやすい。軟骨など。右側はおねーさんもオススメ、つくねの明太子のせ。ツブツブが美味しい。

夏場なので、焼き鳥のももはないんだって。



接客のおねーさんの「牛タンは福岡の名物じゃないですけど」と、オススメの牛タン炙りも追加。

もちろん、バーナーで炙り。しーさまと、ネギとか入ってるビニールが燃えないかと心配しまくり。それも屋台の醍醐味?


短い時間でさくっと飲み食いし、席を譲って次へ。長く呑まないのが、粋なのかも。

鰻釣りの屋台とかもあったよ。釣れるとその場で捌いて、七輪で焼いて食べさせてくれるらしい。その香りが客寄せになるといううまい商売だね。

またしてもジャズを聴きながら、コンビニで買い出しして、帰宅。

シャワー浴びた人から、呑めるシステム。飲んで喋って、さすがに二日目は0時を跨がず、眠りにつきました。

明日は午前の便で帰宅です。寂しいなぁ。











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福岡2泊3日 鰻と柳川散策

2018-09-20 08:25:38 | お泊り


ジリジリと暑い日でしたが、水辺に柳で随分涼しげです。

もともと周囲に山がない平野で、湿地の水抜きのための水路を、城の防備のため繋げて掘にし、その水路が今は観光源になっているそうです。美女専用タクシーの運転手さんによると。





得盛り切符の指定お食事処のなかで、一番鰻が大きそう!?なところにする。



とりま昼ビール。かんばーい!
このためにここに来た!!





うざく胡瓜?酢がまろやか、胡瓜が厚切りでザクザクと美味しい。鰻も結構たくさん入ってる。



この名入。手彫りなのか一つ一つ違う!(という細かいことに気がつくぽんさん)

じゃじゃーん。



小櫃?の中に木枠の蒸し器が入ってるからずしっと重いのかな。でもごはんもかなりずしっと入って食べ応えありあり。

うなぎの量により値段が違うそう。これは得盛り切符用(追加料金で増し増し可能)でしたが、充分でした。



肝吸い。お麩が変わっとっと。





食後は、街並みを眺めつつぶらりぶらり。

もう一度船着き場のある、昔の柳川藩城主立花邸(お花畑と呼ばれた)、現在はホテル御花に戻り、お庭見物。



入場券を買って、歴史美術館?を観覧。JAFカードで50円引き。柳川城主一族の歴史展示物や動物の美術品や小物などの展示など、なかなか面白かったです。

そのあと売店で、般若心経のイラストタオルを買うぽんさん。

そしてお庭を眺めるために館内へ。

松濤苑





お庭は二階から眺めるのみのようで。



この日本家屋の一階で披露宴をしているようです。和風庭園を眺めながらいいですね。

運が良ければ、花嫁行列の舟下りもみられるそうですよ。お着物には、この日は暑すぎと思われます。



明治時代藩主から貴族になった立花家が、外国の賓客をお招きするための洋館。



庭の外は水路。この手すりが折しもの日差しで激熱だったようで、うっかり手をついたぽんさん、焼ける。般若心経タオルでは厄除けにならなかったか。





重厚感ありあり。





暖炉にアイリス。柳川の市の木は柳、花は菖蒲と、船頭さん言ってたなぁ。





明治時代のほうが、今より質の高い建材や家具を作っていたのでは。



御花をでて、またぞろぶらり。今度は柳川の名士、北原白秋の博物館を目指します。

立派な門。これもなんか有名なお寺なのかなぁ。





生家は柳川の大きな酒店だったのですね。破産しちゃったみたいだけど。





ここも、得盛り切符で50円引き。中は当時の商家の家内を上がって見物できます。その他、北原白秋の赤い鳥や同時期の歌人たちの紹介、その他色々展示物がいっぱい。

童謡作家としてしか知らないけど、作曲家の滝廉太郎と組んで、各地の高校の校歌や、大きな会社の社歌(NECとか)も作ってるのねー。

昼ビール後なので、皆さんとにかく座りたがり、映像コーナーで一同ガクガクと眠りこけてました。



北原家の面する水路。水面がキラキラ。

昼ビールの後は、かんだるくて、もう観光できないよねー。水路の橋下とかに舟を浮かべて、お昼寝処とかいいねー。気持ちいいよねー。

みんな文学的興味少なく、体力もなく、早めに引き上げることに。

割引券を使いきろうと、受付でタクシーを呼んで貰ったのですが、ここでミステイク。西鉄の切符なので、西鉄タクシーでないとダメだったのね。パンフに電話番号も書いてあるし。

ま、いっか運転手さんにお菓子もらったし、美女専用タクシーだったし。

駅まで1200円位でした。だいたい。





ムツゴロウどん。

柳川駅でもう一軒。得盛り切符で粗品をくれるお土産物屋さんで、タバスコやレモスコならぬ、ユズスコのお試し小袋詰めを貰いました。

ついでに各種ユズスコシリーズの味見もしつつ、お土産を買い込み。特産の海産物の粕漬け?美味しそうだったなー。

帰りの電車は混みあっていて、席はバラバラ。どうせ終点までで、乗り越しないので、各自お昼寝して、天神に戻りました。



























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福岡2泊3日 柳川川下り

2018-09-19 11:44:50 | お泊り


宿に帰りついてからは、交代で(信用のない順?)にお風呂に入って、二次会。ワインや酎ハイを飲んで、それぞれ近況報告。仕事や家庭の話をしててもでてくるのは、共通の話題。昔の職場での思い出話。いろんな人やいろんなことがあったねー。

さすがに20年以上昔なので思い出すのも時間がかかる。でもまあ、若かった頃はお気楽でしたねー。

あんなに中途半端でもそこそこお給料貰えて、遊びまくって…。今の若い人には申し訳ないくらい、いい時代でした。この幸運をなにかで社会に恩返ししなきゃいかんねー。と感謝の気持ちがわくほど。

時間が経ったことは、たいがいよい思い出だよねー。だから大丈夫。

遅くまで盛り上がり、お開きになったのは午前様。それでも朝7時にはしっかり起きれました。大人だのー。


2日目は柳川川下りです。

もちろん昼ビール目当てで、電車旅。
天神から西鉄電車で、柳川のお食事つき周遊切符です。

柳川得盛りきっぷ


これは事前に調べた!そしてお昼はせいろ蒸し鰻!と思うあまりに、窓口で「柳川…大盛り切符ください」と息巻き、「得盛り切符ですか?」と訂正されました。それです!

観光特別列車「水都」は残念ながらお休みとことで、予定より早い時間の電車に乗り込みました。

久留米などを通り、だんだん雛びてくること50分ほど、モダンな駅舎の柳川に到着。

駅前から、西鉄の無料送迎バスにて、西鉄の乗船場へ。色んな会社がやっえる乗船場や長短コースがあるようですが、この周遊券のは70分のコースのよう。





待つこともなく、どんこ舟に乗船。今日は真夏の日差し。日差しが痛い!帽子や上着がいるね。





大きな川から徐々に民家の間を抜ける水路へ。そして大小様々な橋を潜るのが醍醐味です。







柳川の名の通り、糸柳と倉のナマコ壁が風情あります。







昔は川に面した家は川に降りる階段のところで洗い物をしたり、川の水を飲み水にしたりしたそうです。







若い船頭さん。なんと一人で乗るようになって3日目だそう。説明も苦手な唄も丁寧にやってくれました。一番狭い橋をくぐった後、「ここぶつからず通れたのは久しぶりです!」とのこと。よかったねー。





川沿いの道の散策も気持ちよさそう。





中間地点の水上マーケット。ここで飲み物やアイスを注文できます。グズってた赤ちゃんも、あまおうアイスで持ちこたえてました。



魚を捕る仕掛け。昔はうなぎが、とれたとか。



途中、よその舟とガッツンがあったりしましたが、一緒に乗り合わせたフィリピンのムスメさんたちや、赤ちゃんをあやす中国のご夫妻やら、和みムードでした。70分も乗るのだから、前日の中国団体客と一緒だったら、耐えられないわ。

浅い川底というから、歩いて岸に上がるしかないわね。





ご無事に到着。船頭さんお疲れ様でした。益々精進してくだされ。



さて、ちょうどお昼前。
暑かったし喉乾いた!
これがお目当てら鰻で一杯タイムですなぁ。





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福岡2泊3日 宿、もつ鍋の梟

2018-09-19 10:52:43 | お泊り


ほほう、ここが博多座。歌舞伎で、絵本の「あらしのよるに」がかかってました。ガブとメイのあれっすよ。



向かいはアジア博物館。気になる。

Google先生に道案内を頼むも、まず出だしがどっちの方向なのかわからないあるある。結局この交差点で右往左往。

そういえば、宿までの道案内のための、貸しスマホの存在を失念してた。

でもまーそれも、Google先生の道案内なんだけどね。やっぱり紙地図が一番全体を把握しやすい!と思うのは昭和原人だから?



なんとか宿(アパート)にたどり着きました。嬉か~。



部屋はワンルーム。





ベッドとベッド下のソファーベッド、ロフトに二人で、最大4人寝れます。

布団ひきやシーツ類のセットはセルフです。部屋に冷蔵庫やポットやレンジ、コップや紙皿や割り箸、歯ブラシやタオルなど最低限のものは用意してあります

コーヒーやお茶、選択洗剤はコンビニで仕入れました。

宿で足を伸ばして休憩後、近くのもつ鍋屋さんにゴー。



知らなきゃ通り過ぎそうな、暖簾も飾りもない店先。

人気店のようで時間限定?で入れました。要予約なのか。

個室でよかったですけどね。



まずは生ビールで乾杯!この旅初めてのアルコールです。うまか~。



お店の下調べをしてくれた晴れさんのおすすめで、モツの酢のもの?つまみに最高。



そしてこちらも定番らしい、山芋のもつ鍋。一般的なもつ鍋は、ニラが山盛りのガッツリ系ですが。こちらはお豆腐や蒟蒻、その他の具材も入って、モツはふわとろ。濃厚だけど、具材色々で寄せ鍋のよう。食べやすい。

そのあと、出し汁や、コリコリ(モツ?)や豆腐、野菜などを追加。



お酒(芋焼酎、飲みやすい!)や雑炊を食べてるところで、次のお客様がくるのでと急かされる。

えーっ(;´д`)、せっかくの焼酎をぐいっと飲み干し(大丈夫か?階段から転げ落ちないかワタシ)、

しーさまときたら、イッキ飲みすると悪酔いするからと、焼酎を飲み残すし。あのワイルドだったしーさまが、アルコールを残すなんて…信じ難し。
月日は流れましたの。

早めに追い出されたので、このままふらりと中洲へ。

知らなかったけど、
中洲ジャズ2018
ジャズフェスをやってました。

9周年と歴史あるジャズフェスなのね。いくつもステージや出店などあり、賑わってました。都会って、夜も歩けるわねー。

ジャズと喧騒をかき分け、川沿いをブラブラ。

帰りにコンビニでお酒や飲み物、アイス、おつまみ、明日の朝食を買ってお宿へ。

そうそう、今回は旅のお財布係はしっかりものの晴れかーさん。

旅のお財布は、一人一万ずつ預ける共通のお財布です。足りなくなったら、また1万徴収。旅の終わりに、残りを分配します。

そこから飲食や入場料などを出していきます。コンビニの清算なんかもまとめて。会計が速くて便利です。

因みに運転が得意なぽんさんが、おとーさん。コテブラシ?で髪をセット、メイクもバッチしなしーさまが、ねーさんといったところでしょうか。

ワタシは、なんもしない楽隠居な、ばーちゃんか!?せめて、迷子にならんようについていきます。


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