フードプロデューサーhayashi(林勝)はやしまさる

旬の食に関わるいろんな話や情報が盛りたくさん!!
ワイン懐石 銀座 囃shiyaレシピも掲載!

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今が旬!!☆絶品あゆ塩焼き☆

2008年06月30日 | Weblog

皆さんあゆの事知ってますかー??
アユ科の淡水魚、あゆは水のきれいな清流で育ちます。日本の川の中でも、上流の汚れの少ない場所にすんでいます。高知県の四万十川などが有名で、夏にはあゆ釣りが解禁になり、多くの釣り人でにぎわいます。
天然のあゆは藻を食べるので、内蔵のかおりがよく「香魚」(こうぎょ)ともいわれます。あゆは1年で死ぬため、「年魚」(その年に生まれその年に死ぬ魚)といい、お祝いごとには使われません。
養殖のあゆは粉末状のエサを十分与えられるため、はやく育つが、あまり活動しないために脂肪が多くなり、かおりはよくありません。
7月はおまかせの会席料理に取り入れたいと思います。
お楽しみに☆
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本日のいのこ家まかない飯をご紹介します。。

2008年06月28日 | Weblog

本日はいのこ家六本木店のお昼の従食をご紹介します。いのこ家のご飯は、調理場の一番見習いが作るという、風習がございます
味付けの勉強や美味しいといってもらえる喜びなどを学ぶには、最高の風習です。
同じ仕事場の仲間と同じかまどの飯を食べるというのは、本当いいことです!
腕はいまいちですが、これからも美味しいランチを作ってほしいです。
ちなみに今日はいのこ家で生まれた、トルネードカツです
久しぶりに食べましたが、柔かくて美味しいかったー
六本木店はカウンタービュッフェになっていて、好きな量だけ自分で入れて、食べるスタイルです。只今、アルバイト募集中です
美味しいまかない飯付なので、是非働きにきてくださいねー
また、いつか突撃まかない飯をご紹介いたします。。
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7月の厳選素材発表『北海道産 雲丹』in inokoya

2008年06月24日 | Weblog

7月の厳選素材が決まりました
7月は北海道積丹でとれたバフン雲丹です!
コース内容は次の通りです・・・

・ブロッコリーとカリフラワーのサラダ 雲丹とからすみのフレークを散りばめて ・豚ヒレと雲丹とろろの冷菜
 ・豚軟骨とズッキーニのグリル 和風雲丹ソースで
 ・豚しゃぶしゃぶ
 ・〆の札幌塩ラーメン
 ・本日のデザート

雲丹と豚肉のコラボレーションをお楽しみください!!!

いのこ家 林 勝
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食べ歩き『シュラスコ料理』inokoya

2008年06月22日 | Weblog

本日は、肉が食べたいということで、シュラスコ料理を食べてきました
本場ブラジルにいるかと思わせるような陽気なラテン音楽! サンパウロで大人気のシュラスコ料理店の味、内装、サービスにいたるまで全て再現したお店へ。
15種類以上のシュラスコ料理は目の前で切り分けてくれる。とってもジューシーな味わいで、一度食べたらヤミツキになる美味しさ! ついつい食べ過ぎてしまうのも納得!! 3ヶ月は肉たべたくない感じ・・!
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いのこ家初 『カンツォーネディナーショー』

2008年06月08日 | Weblog

6月7日(土)記念すべき、初のカンツォーネディナーショーをいのこ家で開催いたしました。
峰藤高さんを向かえ、総勢6人のバンドスタッフといのこ家スタッフと共に、午前中からリハを行いました
私たちは初のディナーショーということで、多少の緊張感のなか、仕込みと準備をしました。やはりプロの歌声はすばらしい
仕込みそっちのけで、聞き入ってしまいました
ディナーショーメニューは・・
食前酒
生ベーコンとグリーンアスパラのサラダ
タラバ蟹と角煮のフラン~カプチーノ仕立て~
活車海老とアボカドのタルタル~からすみ風味~
やわらか鮑とリブステーキの肝ソース
炙りにぎり寿司~雲丹・キャビア・蟹味噌
フルーツたっぷり杏仁豆腐・テラミス・ソフトクリーム
コーヒー

以上のないようでした・・・
皆さん感激されて帰られましたので、好評につき、10月にまた開催を
予定しております


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食材の旅『盛岡編』山菜:青みず

2008年06月06日 | Weblog

本日は食材を求めて盛岡に来ております。
皆さん、『みず』という山菜を知っていますか
今日、盛岡で食べてきたみずについて皆様にお教えいたします

-名前の由来-
ウワバミソウの名は、ウワバミ(大蛇)の住みそうな所に生えるという意味です。
ミズは方言で、茎が柔らかく水分が多いところから名付けられました。

採取 水辺に密生しているので、長靴は履いていきたいです。4月下旬頃から茎が倒れるまでの夏が旬。群生の中から茎が太く、葉がきれいなものを選んで採ります。根元を足でかるく押さえながら抜くか、ナイフで切り採ります。根が浮いてしまったら、元に戻しておきましょう。

料理 茎を食べます。葉を除いてから湯がき、太いものは皮を剥きます。おひたしや和えもの、煮もの、汁の実に。クセのない、ソフトな味わいです。採取したものを水につけておけば、鮮度を保つことができます。根や太い茎は包丁の背で叩き、みずとろろに。ワサビ醤油も良し、酢を加えてもまた良しです。
歯ごたえがすごく良くて僕の好きな山菜の一つです

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