葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

鎌倉・自民党 市長選に候補者出せず。大津も出馬せず、松尾の3選可能性大。

2017年08月01日 | 鎌倉、逗子 横須賀

花火大会でわかった松尾市長と鳩サブレ―の久保田会頭の蜜月。

花火大会は終わった。議会を巻き込み すったもんだの末である。

一夜で、行政の経費も入れると8000万円と言われるお金が消えた。

その中の大部分は税金である。50分間で。

煙害うらめし花火大会

http://blog.livedoor.jp/kikurotakagi/archives/5412144.html

 

一方で、松尾市長の決意で成功に終わって、これで市長選への弾みがついた。

やはりこれには、さすがに久保田会頭の力が大きい。

資金的も、人的にも、大いに関与している。

彼の存在なくして、花火大会はありえなかった。

 

松尾市長と久保田会頭の余りの蜜月ぶりに、驚く職員も多かったらしい。

万が一にも、市長選挙で松尾が落選したら、会頭継続にも影響が出るのではないか。

だがその懸念は消え失せた。

10月の鎌倉市長選に自民党は候補者を出せないからだ。

岩田 石田 飯田の3田トリオでは 革新系の票をとも食いするだけだろう。

あと3か月もないのに自民系の候補者が出てこない。

それには理由がある。

中村県議の架空県政リポート事件が尾をひき、自民党は候補者を出せない。

というよりは 誰もしり込みしている。

自民党のボス中村省司県議が例の「架空・県政リポート」事件で高裁から「架空である、実体がない」と断罪されたからだ。

刑事告発 検察審査会と告発されて動きを報じられていて「死体」にちかい。

イメージが悪すぎるからである。

 本命のはずの大津代表は出馬せず。

本ブログで書いた鎌倉ガーデイアンズの大津代表は「出馬しない」。

彼が出れば99% 勝てる。

親戚の岸田外務大臣 次期日本国首相?が応援に来るからだ。

でも彼は今回は出ない。

 

 鎌倉市の最大の利権を手にする? 浅尾

 鎌倉の最大の利権は、寺社勢力でもなければ、左翼でもなければ、

観光業者でもない。まさに今や「海の家」の団体だろう。

 過去は、その利権を頼った市議が数名も当選して、

市長も行政も手が出せなかった。

今その利権は、後援会の幹部をお願いしている浅尾慶一郎が全部握っているようだ。

夏の海に行けば、彼がどこかの海の家でその姿がみられる。

当然に彼の手下の市議達(久坂、中村、河村)は、海の家の言う事を聞く。

全国を見回しても、ここまで政治家に深く食い込んでいる状態は珍しいと言われる。

葉山や逗子と比べても。

 

そもそも禁酒のビーチがどうして、海の家だけはに許されるのか?

小学生でも理解できない。

 もう一人の海の家の理解者は久保田会頭である。

 鎌倉ビーチの命名権を鳩サブレ―<社長は久保田会頭>が1000万円で買ったことは有名だ。そして海の家に禁酒をやろうとしたら、1000万円をキャンセルするといって撤回させた。

 松尾市長は海の家の保護をせざる得ない。

松尾にとっては、親よりも大切な浅尾と久保田である。

三選目は、この二人に頼るしかない。

 

花火大会を夏にやるもの、鎌倉だけである。

逗子や藤沢や横浜は夏の花火大会を早々に止めた。鎌倉だけである。

 

秋や冬にやると、警備費用が半値に納まり、明石のような大会の事故の可能性も無い。

海岸も海の家が無いので広くて安全で、警察も望んでるという。

 

誰もがそれに気が付いているが、利権の力が大きく夏から動かせない。

花火大会は、海の家に利益を落とす為に税金を使っているだけ。

由比ガ浜や材木座の住民は、ゴミと煙害と騒音で大迷惑である。

犯罪も多発するという。

相席屋のような、風俗まがいの店が出ることで、風紀は乱れている。

 いつまで、この税金の無駄使いと利益誘導が続くのか?

 

 

 

 

 

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