葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

鎌倉トマトとスーパーのトマトの食感の違いは ”水の量”

2015年05月07日 | 鎌倉


スーパーで売っているトマトはなぜ 食感がなく、美味しくないか。

 

それは「ビニールハウスで、早く太らせるために、水を大量にやるからだ。

ものは大きくて、形はいいが、味が水っぽい。食べた感じがしない。

やわらかいのだ。」

 

それと違うのが鎌倉トマト。

私はなかでも城廻りの杉浦トマトしか食べない。

  ビニールハウスではなく、ガラスハウスで栽培されている。

・  日光がダイレクトに、そのままトマトに届くから、

・  トマトの成長に日光の熱が良い影響を及ぼす。

・  ガラス・ハウスはコンピュータ管理しているから、水の供給が平均化する。

・  だから、ここのトマトはすこし固め口にした瞬間 食感があり

・  時期を過ぎたとまとでも、グニャとならない。水ぽさ がない。

 

4月の初めごろから出荷がはじまり、8月まで続く。

5月の今頃は 2種類のトマト、大きいのと小さいのと取れる。

小さい方が美味しい。

これを食べると、スーパーの1個198円のトマトなんて、とても口にできない。

 

秋には 栽培しない。

そんなに、1年中 働きたくないから、杉浦さんはいう。

 


コメント   この記事についてブログを書く
« アメリカで働くことを勧める... | トップ | 葉山町の山梨町長が 我が家... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

鎌倉」カテゴリの最新記事