葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

横須賀、三浦とはゴミ白紙に戻す、葉山町長

2008年02月12日 | 葉山町▼行政 議会
議員懇談会で言明、遊歩道も
森葉山町長は12日の議員懇談会で、「2市Ⅰ町のゴミ処理広域化は白紙に戻す、遊歩道は建設しない」と言明した。

 午前開かれた全議員との初めての懇談会で今までの憶測、風説を裏付ける、はっきりとした態度を見せた。
 これにより、葉山町はこのブログで書いたように、横須賀市、三浦市との共同によるゴミ処理から離脱した。葉山町単独か、逗子市とやるかの選択しか残っていない。

 葉山町単独での処理はまだ試算が出ていない。

鎌倉も単独で計画書提出 逗子ハンコ押さず

鎌倉市は来年度20年度に間に合わせるため、1月末に県への交付金申請の書類「循環型社会形成推進地域計画」を出すはずだったが、逗子市はハンコを押さなかった。

ために鎌倉市は単独で提出してOKとなった。

その計画書によると、「逗子市とは18年度に計画を策定する予定であったが協議が整わず、施設の老朽化が著しいところから、本市単独での地域計画を策定し、とりあえず提出する」としている。
 計画によればバイオリサイクルセンターと植木剪定枝受入事業場を新設し、その他は従来の施設を使用する。計画は人口5万人以上の都市であれば交付金対象になる。逗子市との関係は、「協議がととのったら、その時点で計画を変更する」と県に説明、了承を得た。
逗子市は鎌倉市とはこの問題では、別居状態になっているが、将来元のさやに戻るか、このまま離婚するか、まだわからない。

 議員の中には「鎌倉の観光客は年間2000万だ。そのゴミがみな逗子に来るのはなかなか容認できないんじゃないか」と離婚説をとなえるひともいる。

逗子が鎌倉と離婚?

 何故、鎌倉と逗子との問題を取り上げるかといえば、それは葉山町の単独処理に影響するからだ。葉山町単独になれば、交付金交付基準である人口5万人以上、面積400K平米はクリアできず、3分の1の巨額の金が手に入らなくなる。もし逗子と一緒にやるようになれば、交付金はでる。逗子約58000人、葉山町3万だから優にOKだ。
 もし逗子が葉山町と一緒にはイヤといったらどうなるか。
 それはないと思った方が良い。


逗子と葉山町が一緒にやるか?


なぜか、それは逗子は鎌倉との離婚した場合は、県の心証をひどく害してしまうことになる。単独処理した場合は、だから交付金はまず出ない。

残った葉山と組むしか方法がなくなるからだ。

 森町長はそこまで予測しているかどうか・・
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