葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

早くも噴出した住民のNO" 鎌倉逗子葉山 ごみ処理広域化計画 震源地は鎌倉市。

2019年12月02日 | 新 ごみ広域化

この記事 現職の鎌倉市議が書いたものだ。

http://kamakurasi.com/

鎌倉 逗子 葉山の2市1町ごみ広域化実施計画<素案>の問題点を

ほぼ全部取り上げている。本ブログ主もこれ以上は書けないので、

そのまま拝借して 葉山町の分を追記する。

市民をだます 詐欺まがい という半分 闇の世界の言葉が躍る。

これが本当だとすると名誉棄損ものだが、現職市議と役所の関係だから 

そうはならない。

役所側は反論できるエビデンスを持っていないだろうから・・。

 

◆ごみ問題、市民を騙す詐欺まがいの手口😲‼️

BY 長嶋竜弘議員


住民、審議会、議会が了承していないのに、メディアで決まったかのように大々的に公表する何時もの手口に騙されてはいけない👀‼️
焼却炉延命化策では無く、市長延命化策😤
しかも、逗子市、葉山町までぐるになってやっている。

この余りに酷い計画案で良しとしている、逗子市桐ヶ谷市長、葉山町山梨町長も無責任極まりない。
👇
※可燃ごみ、逗子で処理へ 3市町広域処理のたたき台(神奈川新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

※鎌倉市 可燃ごみ焼却を逗子市に委託へ(TVK)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

 

①生ごみ減容化施設、鎌倉地元住民は"No"🙅‍♂️
 ※岩瀬,今泉,今泉台各町内会と鎌倉市との協定書(写真)
 👉今泉クリーンセンターは、現在中継施設として使用中。それ以外の使途にする場合は3町内会の皆様の「同意を得るものとする」と記載されている。
 → 「2市1町ごみ処理広域化実施計画」に記載されている「生ごみ資源化施設」は、今泉クリーンセンターの場所で計画している。
 しかし、先日の議会の各町内会の皆様へのヒアリングでは、建設に猛反対であった。
👇
しかし、3町内会の皆様の意向は全く無視してごり押ししようとしている。

==============================

インサイダーのコメント

<葉山町逗子市の生ごみは葉山町クリーンセンター内に「生ごみ資源化施設」建設が決まっているので、鎌倉市の生ごみ施設が建設できないからといって 葉山町 逗子市には影響ない>

===================================

②逗子市側の受け止め方は
2024 年度鎌倉の名越焼却停止→停止後逗子の焼却炉に持ち込む

→2025年度焼却ごみ→鎌倉15,727t、逗子・葉山11,086t

→逗子の焼却炉は2万トン焼却が限度→

========================

インサイダーのコメント

逗子市の受け入れ限度は9000t  鎌倉は5千トンは他市へ。

加藤秀子逗子市会議員が明言している。

加藤議員は逗子市のごみに最も詳しい議員。桐ケ谷市長の参謀。

====================


👉先日、逗子の審議会があったそうですが、逗子の焼却炉停止後に「自区外処理を検討する」という方針に、複数の委員から具体性がなく、行政として無責任、と非常に反発されており、了承出来かねるとの事だったそうです。


👉逗子の焼却炉の稼動は何年までなのか?

逗子の審議会では下記音声データを聞くと、最低でも令和16年(2034年)と言っているがはっきりしない。逗子審議会では、焼却炉は稼動から停止予定まで53年、大丈夫なのか?との懸念の声も出ていた。

========================

インサイダーのコメント

逗子市焼却炉は2013年32億円で大改修。設備寿命を15年 2030年まで伸ばした。

補助金7億円の交付条件である。それゆえ最短で2030年、最長でも2034年で稼働停止。

=================================

 

※令和元年度第 1回逗子市廃棄物減量等推進審議会
(2019年11月22日審議会音声データ抜粋19分)
https://youtu.be/rpMUp3t8O5c

 

③ごみ処理量が1万5千トン
上記TVKのニュース,2024 style="color: #0000ff; font-size: medium;">え、何今鎌倉の焼却ごみは約3万トンだ、あと6年でどうやって半分に減らすの

①の「生ごみ資源化施設」が出来ない事はもう確定的.

 

更にこれらをやらないと半減実現は不可能と言えるオムツの資源化、事業系ごみの資源化はどうなった?極めて”デタラメ"な方針。

④自区外処理は全く決まっていない


将来、逗子市、葉山町のごみと合わせて自区外で処理するとしているが、処理先が決まっていないのに決まったのかごとく発表している。

⑤鎌倉市の中継施設は一体何処に?🚯


逗子の焼却炉停止後、自区外処理に移行すると、逗子市と葉山町のごみは鎌倉市の中継施設に全量持ち込んで、10t程度のトラックに載せ替えて何処かに持って行く事になる。

この中継施設、名越の焼却炉跡地以外考えにくい。

場合によっては山崎浄化センター敷地内なども考えられる。
現在、今泉焼却炉跡地のピットを中継施設として使用しているが、

これが焼却炉稼動していた頃より臭いのである。

👇👇👇

😠💨非常事態である😭

※鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画(素案)について
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/…/gomishorikouikika.ht…
👉P45の第7章 ごみ処理施設の整備方針からご覧下さい

🥺実施計画(素案)の説明会
日時:令和元年12月21日土曜日、午前10時から正午まで、場所:鎌倉商工会議所会館
☝️皆さん是非参加して下さい🙏

👇👇👇
私は深沢整備事業用地に何らかのごみ処理施設を建設して、エネルギー回収する事を考えるべきだと思います。

=======================================

インサイダーのコメント

これから5年後 2024年。鎌倉市はごみ焼却炉がなくなる。

逗子市に持ってくるためには生ごみとそうでない可燃ごみ2つに分別する作業を毎朝することを鎌倉市民は覚悟しなければならない。

生ごみと可燃ごみとの分別作業を逗子市も葉山町もやらなくてはならない。

市民の協力が絶対必要な時に 鎌倉市当局は市民を敵にまわしているような感じをもつ。

逗子市 葉山町はおおよそごみ処理については当局側に協力的である。

それは何故か 

情報をどんどん出しているからだ。

ここにきて説明しろ、といったらどんどん出てきて担当は説明する。

この広域化スキームは最終的には崩れる。

鎌倉市がついてこれなくなると予測する。

その場合はどうするか 

国が「圏域」構想を打ち出しつつあるので、横須賀 三浦を

包含した「三浦半島4市一町」に収れんされるだろう。

三浦半島医療圏と重なる。

横須賀 横浜市の焼却炉のキャパは途方もなく大きいからだ。

それが経済合理性にかなう最善の道である。

=================================

 

コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 葉山・京浜団地火事 高齢夫... | トップ | 覚醒剤で破滅した「中卒政治... »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
逗子焼却炉 (ホリウチ)
2019-12-03 08:09:41
11月29日神奈川新聞によると、
◇逗子市焼却炉は2034年度をめどに稼働停止。
(逗子は2013年に30億円を投資し15年(2028年度迄)の延命処理をしている)
との事ですが、29年度から34年度の間はどうするのでしょうね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

新 ごみ広域化」カテゴリの最新記事