葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

欧州深部の地中に広がる「無限の幻想」 ポストイナ巨大鍾乳洞。

2019年08月30日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
「旅人に 無限の幻想を」上記の写真にあるラテン語の意味です。世界遺産にも登録されていない。毎年50万人しか受け入れない。ポストイナ鍾乳洞、11,235mの長さを誇る全地下道の長さ20,570mの長さ。トロッコ電車でしか行けない。地下の滞在時間は約1時間半。カメラは1か所のみ 他は厳禁。夏でも寒く セーターがいる。その紀行文。世界第2位の巨大鍾乳洞 ポストイナ鍾乳洞の現地本による詳細解説 少ない日本 . . . 本文を読む
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アドリア海沿いにひろがるクロアチアの天空の町。近くで民族浄化が行われた。誰も語らぬ真実。

2017年04月26日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
写真はクロアチアの「天空の町」。 5年前のクロアチア・スロベニアの旅は自分に衝撃を与えた。それは今まで島国で、何も身近で戦争というものを体験していない自分にとって、戦争の悲劇を目の当たりにしたのだから、である。 クロアチアのアドリア海沿いの美しい街街がひろがるバルカン半島。その真ん中に陣取るボスニアにより占領されており、自国の隣町に行くのにも、入国管理事務所を通り、出国の税関を通る。 この地 . . . 本文を読む
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カバー写真の説明 ネクタイの発祥地はアドリア海奥座敷の町 プーラ

2016年09月29日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
カバー写真の説明 ネクタイの発祥地はアドリア海奥座敷の町プーラ。 クロアチアの誇り= 赤い屋根のドブロブニクだけではない。 アドリア海の奥座敷イタリアのベネチア、その右に飛び出ているのがイストラ半島、 その南端がプーラである。 ネクタイの発祥地で知られるプーラ。2万5千人収容の古代円形劇場もある。 この2つを組み合わせたのがこれである。 いま6億人の人たちが首の周りに そしてハート . . . 本文を読む
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観光客が押し寄せないように世界遺産登録しないヨーロッパ深部の国スロベニア

2016年05月21日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
  カバー写真の説明。 スロベニアは日本人には馴染みが薄い。ドイツへ通じる難民の通る道として知られる。  エンジンボートを禁止し 波一つない美しいスレッド湖と小島の城は知られざる絶景だ。 世界第2位の規模を誇るポストイナ鍾乳洞を擁しながら観光客が押し寄せないように世界遺産に申請しない。 環境に配慮する国だ。 スロベニアのロゴマークもいかにもエコに気配りして . . . 本文を読む
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スローライフを楽しむ。スロベニアのメルヘン ブレッド湖。

2015年06月22日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
スロベニアにはいたるところ I FEEL SLOVENIA のロゴがある。自然の恵みをスロベニアに感じる という意味である。 ブレッド湖の美しさは まさに「絶景」である。 ヨーロッパを縦断するアルプス山脈は西端のフランスからスイス イタリア オーストリアを経てスロベニアで終わる、3000メートル級の山々が連なり、数々の物語を生んだ。 その一番東端ユリアンアルプスの麓にこの美しい湖スレッド . . . 本文を読む
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世界一美味しい”ケーキの王様” ザッハトルテ” セブンイレブンで発売。生クリームかけると美味しい。

2014年12月14日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
世界一美味しい“と定評のあるケーキの王様 ザッハトルテが何とセブンイレブンから発売された。 そりゃビックリするよ。 今年 オーストリアのホテルザッハ・ザルツブルグ Hotel Sacher Salzburgのカフエで本物のザッハトルテを妻と食べてその美味しさに感嘆した経験があったからだ。  そのとき 日本にお土産として買って帰りたいといったら「それはリコマンドできません」とやんわ . . . 本文を読む
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デイープヨーロッパの全行程 2389キロのバス旅行スロベニア・クロアチア紀行 終。

2014年09月25日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
                        ザグレブはザグレブ都市圏として100万人をこえる。 クロアチア最大の都会である。 だが、ザルツブルグとよく間違われる。 ザグレブがクロアチアでザルツブルグは オーストリアだ。 だが雰囲気がよく似ている。 こじんまりとした街で、緑に囲まれ、落ち着いていて、街は非常にきれいだ。 ヨーロッパの奥深いところに位置し、博物館、美術館 教会と見ると . . . 本文を読む
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世界遺産に申請しないスロベニア。首都 リャブリアーナ 学生の街。 クロアチア紀行

2014年09月25日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
クロアチア スロベニア紀行の最後は 両国の首都だ。 スロベニアはリュウブリアーナ クロアチアはザグレブが首都である。   リューブリアーナは人口28万人、シンボルは「竜」。 はるか昔 英雄イアソンがすさまじい戦いの末 殺した伝説的な恐ろしい竜は  今日リューブリアーナのキャンペーンマスコットとなっている。 学生の街である。5万人も在学中という。 故に カフエーが盛んであり、 . . . 本文を読む
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美しい山 湖 城 ザルツブルグ。ケーキの王様 ザッハトルテが食べられる、

2014年09月24日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
ザルツブルグはオーストリア第2の古都である。古代より後背地から産出する岩塩 で栄えた。「ザルツブルグ」とは[塩の砦」の意味である。 ザルツブルグは「北のローマ」の異名もつ。旧市街には20数の教会がある。 中部ヨーロッパ随一の美しさをもつコレーギヨン教会はバロック様式の粋をあつめたものとして有名である。  ザルツブルク大司教はカトリックの大司教である。聖アルノ修道院長・司教(St. . . . 本文を読む
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誰も語らない真実 ドブロヴニクへは他国の領土を通らなければ行けぬ。②民族浄化。クロアチア紀行

2014年09月23日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
私は現存する作家では五木寛之と立花隆のものをよく読む。 五木は早稲田・露文を中退してモスクワ ポーランドへ放浪の旅に出た。 その著「青春の門」は今の50~70代の人には思い出があるはずだ。 立花隆は東大の哲学で、彼も中東へ放浪の旅に出ている。 若くして世界を見てきた人には共通の感覚がある。 これから長々と紹介するのは立花隆著「思索旅行(2004年刊 書籍情報社) のなかからのものである . . . 本文を読む
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アドリア海沿岸の景観と世界遺産登録の町の数々  クロアチア紀行

2014年09月22日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
クロアチア旅行で訪れた世界遺産の町<赤文字>  文化遺産 - ドブロヴニク旧市街文化遺産 - スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿 自然遺産 - プリトヴィッツェ湖群国立公園文化遺産 - ポレチェ歴史地区のエウフラシウス聖堂建築群 文化遺産 - 古都トロギール[文化遺産 - シベニクの聖ヤコブ大聖堂 文化遺産 - フヴァル島のスタリ・グラード平原 . . . 本文を読む
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ネクタイの発祥地 クロアチアのプーラ エルトンジョン イルデイーボが歌う古代円形劇場 6位の規模 

2014年09月22日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
    プーラの名所 古代円形劇場とネクタイの発祥地であるを同時にイメージしたのが この絵葉書だ。 その絵葉書の裏にあるのが この文書。     ネクタイの発祥地 プーラ。2万5千人収容の古代円形劇場もある。  アドリア海の奥座敷はイタリアのベネチアであり、その右に飛び出ているのがイストラ半島、 その南端がプーラである。 . . . 本文を読む
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クロアチアの女性は美人ぞろい。ドブロヴニクの茜色屋根はどうしてそうなったか 城壁 クロアチア紀行

2014年09月17日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
クロアチアの女性は美人そろいです。     クロアチアは 国土が分断されていた。ボスニアがアドリア海岸まで分捕っていた。  クロアチアがアドリア海沿岸を全部自分の国土にしていると思っていたが、それは間違いで、国土がボスニアヘルツエゴビナにより分断されていた。 地図を見ただけではわからなくて、現地へ行くまで気がつかなかった。 日本のガイド本にはど . . . 本文を読む
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1272年憲法制定、自らは戦争せず、城壁を周囲に築いた小さな都市国家 ドブロヴニク クロアチア紀行

2014年09月12日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
上は ドブロヴニク遠景 下は「貝殻のなかの真珠」と形容されるドブロヴニク。   17世紀のドブロヴニク 帆船で交易を行い 富を蓄積した     空中からのドブロヴニク全景 世界遺産登録の場所は 右下の旧市街のみ。       観光案内のドブロヴニク 旧市街は右下の突端部分。   目玉の旧市 . . . 本文を読む
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プリトヴイツエ湖群 のガイド本から クロアチア紀行 13

2014年09月01日 | クロアチア スロベニア自然遺産紀行
今回の記事は現地販売の日本語版「プリトヴイツエ湖」からの貼り付けです。 この類まれな文化自然遺産に関する資料が日本では見つからないためにその概要を記したこの本が 貴重です。参考にしてください。         今回の旅行ではこのホテルに泊った。 国立公園内にあるホテルです。     &n . . . 本文を読む
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