葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

刑事事件を起こした議員をやめさせる条例。葉山町議会が制定。矛盾点を解説。葉山オンブズの新聞折込。

2019年03月27日 | 葉山町・犯罪議員条例改正
法は報酬の支給ゼロは認めず 町条例は認めた  地方議員は刑法や特別法など刑事事件を「議場内」で犯せば地方自治法と会議規則で「除名」 処分され、職を失う。いっぽう「議場外」でどんな刑事事件を起こしても本人が辞職しないかぎり、議員を辞めさせられない。 この不条理なケースに見舞われたのが葉山町議会である。 3年前起きた覚せい剤議員の余波で葉山町議会が1年半かけて審議した葉山町条例の改正 . . . 本文を読む
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葉山町議員報酬を「支給しない」条文は地方自治法に明白に違反する。それを知りながら可決する議員の異常さ③

2019年02月09日 | 葉山町・犯罪議員条例改正
  前号 御用邸の町葉山の議会が”法秩序を破る”条例 全会一致という異常さ。の詳細はこうだ。 地方自治法     203条は議員報酬の支給義務 を定めている。 「地方公共団体は議員に報酬を支給しなけれならない」 「支給金額 支給方法は条例で定める」 これだけである。 ここには「逮捕されたり、拘束され 拘置所に入ったら議員報 . . . 本文を読む
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御用邸の町葉山の議会が”法秩序”を破る条例。全会一致という異常さ。②

2019年02月09日 | 葉山町・犯罪議員条例改正
   葉山町議会が明らかに「違法」な町条例を作ろうとしている。 生身の人間が法を破るのではなく、議会が法を破ろうとしている。 議会には説明会で町民から「違法だよ」と指摘されているにもかかわらず、制定しようとしている。 議員がそんなことするわけないだろう、と言われるかも知らない。 だがこれは厳然たる事実だ 何が違法か<改正案の違法点は次号で詳細に書く>   . . . 本文を読む
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「議員報酬を支給しない」との改正案は地方自治法203条の「明らかな違反」 条例改正案をそれでも提出する葉山町議会の「おごり」2

2019年01月31日 | 葉山町・犯罪議員条例改正
 議員報酬の支給は義務であり、不払いは地方自治法に違反する。 葉山町議会の“おごり“第2弾です。 葉山町民オンブズマンを10年以上もやっている者として、看過できないことが起きている。  それは意見書<添付>に書いている通り 葉山町議会が2月12日定例会に上程する議員報酬支給に関する条例改正案の内容が、どこからみても地方自治法違反であり、それを知りながら、可決 . . . 本文を読む
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凪がつづく葉山町。犯罪議員懲罰の条例案 町民意見を聞いて 来年に先延ばし。

2018年11月28日 | 葉山町・犯罪議員条例改正
  隣の逗子市は市長選の真っ最中。コストカットした市長が「財政は回復した」といばって いる。その隣の鎌倉市は市役所移転は住民投票で決めろと、市民団体が騒いでいる。 こちら 我がフイールドはさながら凪状態、何もないのが一番いい、静かが一番だ。 山梨町長の巧なところは”ものごとを大きくさせない”というところにある。 下手な町長だと6年も町長をやっていれば 必 . . . 本文を読む
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”葉山モデル”とは石橋を叩いても渡らない ということか。

2018年11月03日 | 葉山町・犯罪議員条例改正
  ”葉山モデル”と言葉は踊れど 石橋を叩いても渡らない と見つけたり。 葉山町議員が未曾有の破廉恥罪を犯して2年。議会は再発防止策を頭を絞って検討した。 出てきた改正案がこれ。 いろいろと言葉は踊る。 「起訴後の説明会の開催範囲の拡大」 「辞職手続きをとる犯罪の範囲の拡大」<刑事事件全般> 「宣誓書の提出の義務化」 「議員報酬の一時差し止めの規定 . . . 本文を読む
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葉山町・犯罪議員の再発防止の条例案 説明会11月6日夜。事前に案を示せ。

2018年10月17日 | 葉山町・犯罪議員条例改正
葉山町をゆるがした覚せい剤議員の再発を防止する関連条例の改正案がまとまったようである。 その町民説明会が 町民説明会 11月6日(火) 午後7時〜 教育委員会 教育研修室 で開催される。 その改正案を見ることができない。 議会HPに出てこない。 今 九州の国東半島 仏の里といわれるところにきているのだが、 その内容を知りたいのだが 見ることができない。 1 普通 重要な法律の改正が . . . 本文を読む
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