遺書メール

ナル夫は一時期遺書に凝っていたのか、
私にたくさんの遺書を送ってきていた。
以前載せた「Heaven's Door」もそのうちのひとつだ。


当時届いた遺書メールをご紹介。
以下の全文、届いたままのもの。
↓↓↓



http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuhiwo/dazai/dazai.html

遺書を読みました。

遺書を書きました。

鏡を見たら、白髪がちょっと増えていました。

○○へ出したメールの返事が来ません。 ちょっと涙が出ました。




↑↑↑
以上、これで全文。
(○○というのは上の子の名前が書いてあった。)


何やらヒロシのネタのような遺書。
冒頭のURLは太宰治、三島由紀夫など
自殺した著名人たちの遺書を紹介しているサイトへ繋がっている。
実は今日のナル夫のブログはこのサイトの紹介だった。
これと同時に紹介されていたのは、
大切な人を自殺によって失った自死遺族のサイト。



以前「これから死ぬ」とかいうメールが届いたとき、
私は
「親に自殺された子どもがどんな人生を送ると思いますか?」
というメールを送ったことがあった。

そしたらナル夫の奴は自死遺族のサイトをいくつかメールに載せ、
↓↓↓


いろいろ読んでみたが、わからない。
他人事だからかも知れない。
自殺がなぜ悪いのか。
なぜ自殺を止めるのか。

子供たちは父親を必要としていないでしょ?


↑↑↑
というメールを送ってきた。


止めて欲しくないなら、やる前にいちいちメールしないでいただきたい。


普通の人なら誰かから「今から死ぬ」と言われたら止める、だろう。
例えそれがナル夫でもとりあえずは止める。

何故って、まず、子どもの心が傷つく。
ナル夫なんかの為に子どもを傷つけさせやしない。
絶対に子どもは守る。

それから腹の黒い私の意見。
あんなナル夫でも、生きて養育費でも払って頂いた方が助かるし。
それに自宅でやられて、家が売れなくなったら困るし。
申し訳ないのだが、死んだら悲しいから止めている訳ではない。
ただ、気分悪いからってだけ。
ナル夫は誤解してるんだろうな…


さて、今日のナル夫のブログのタイトルは「堕罪」

「堕罪」=「だざい」=「太宰」ってこと?

はあ~・・・
そうですか・・・
遺書なのに韻を踏んでみたり、
効果的と言わんばかりにカタカナを多用したり、
自殺したい割に随分余裕だな、ナル夫
コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
だって・・・ (RONママ)
2005-08-26 08:22:41
ホントにやる気、ないもん



ヤツのブログで紹介されているサイト、ちらっと見てみたけど、こんなの紹介しないで欲しいものだわ



自殺してやなことから逃げることばっかり考えないで、傷つけた人に償うことを考えてくれ~



まぁ、モラ夫にはまずムリか・・・
 
 
 
まったく! (やよい)
2005-08-26 16:36:41
何か、こういうのって、言葉をもてあそんでる感じがして、本当、不愉快!



太宰→堕罪だって?



太宰に呪われてしまえ!
 
 
 
気持ち悪い・・ (りんご)
2005-08-27 13:27:26
・・っていうか、不気味なんですけど・・・。

そんなメールを送りつけられる立場に立っていない。。
 
 
 
つづき。 (りんご)
2005-08-27 13:31:24
(↑↑ 勢い余って途中で投稿してしまいました。失礼しました~)



モラの為せる技ですね。

とりあえず、気にしないようにしましょう。
 
 
 
まとめレス (はや)
2005-08-30 00:08:52
RONママさん

「俺って可哀想」と自分に酔っているだけだから

軽々しく死ぬ死ぬ言えるんだろうけど。

「嫁は嫌なことからすぐ逃げる」とかブログに書いていたけど、それは自分だろ~っ!

っていうか、私がナル夫から逃げて何が悪いんだ!







やよいさん

太宰に呪われたら怖そう・・・

三島も待ってるし、ナル夫お持ち帰りしてください!







りんごさん

気持ち悪い、そうですよね~。

なんかこんなメールばかりだったので、

「また来た」くらいに麻痺してきてる自分が怖いです
 
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