104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



フランス、“意外なヒーロー”は優勝への吉兆? 20年前の初優勝時も…【ロシアW杯】


 さてさて、本日の夜明け前ロシアW杯の準決勝フランス―ベルギーの1戦が行われました。「事実上の決勝戦」との呼び声も高い組み合わせですが、どちらも今まで激闘を繰り広げてきただけあって、目が離せない展開でした。結果は1-0でフランスの勝利。06年以来の決勝、98年以来の優勝を狙います。


 試合開始直後からボールの行方があちらこちらになってちょっとよそ見していると攻守がガラリと変わっていることも珍しくありませんでした。両チームとも守備陣の動きが光っていたので中々得点は決まらず。ただ、不思議としょっぱい試合だとは思いませんでしたね。特に前半は45分があっという間に過ぎました。


 試合が動いたのは後半始まって程なく。フランスのCKでしたか。グリーズマンでもジルーでもエムバペでもなくCBのウムティティ。上手いこと後ろに逸らせてゴールとなりました。思わぬ伏兵と言いましょうか、194cmを誇るフェライニの前に入って競り勝ったような感じですね。その前に何度もクルトワがセーブしていたのですが、とうとうその牙城が崩されました。


 その後は1点を追うベルギーが猛攻を仕掛けるものの、ベンチワークが不発となり攻撃が単調となる始末。エムバペが転んでちょいと小競り合いがあったりもしましたが、そのまま1点を守り切ってフランスの勝利。地力の差とは思いませんが、これぐらい拮抗するとセットプレーが大きな意味を持つなと実感しました。



 今夜はクロアチア―イングランドの1戦が予定されています。決勝Tに入ってから引き分け2回でPK戦勝負をモノにしてきたクロアチアと、ようやくまともに点数を取れるようになったイングランド。これも先制点がそのまま決勝となりそうなカードです。PK戦になるとクロアチアに分があるかな? 夜中に起きることが出来れば観戦しようと思います。

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