104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



「東京ドーム○個分」が分かりづら過ぎるので、新しい例えを考えたい


 よく、だだっ広いことを表現するときに「東京ドーム〇個分」と掲げられている広告を見ます。「東京ドームに行ったことがないので具体的なイメージが湧きにくい」って方も少なからずおられると思います。


 記事ではすぐに行ける場所として渋谷のスクランブル交差点が例に挙げられていますが、これは東京近郊の方にはイメージしやすいかもしれません。まぁ、全国にあって同じような面積ってのは無いと思いますからね。


 調べてみると、東京ドーム〇個分はグラウンドや建物だけでなく、敷地面積とのこと。約47,000㎡=4.7haなので凡そ5万平方メートル(5ヘクタール)と換算できます。まぁ、ヘクタールでは0.3って結構な面積だと思いますが。ちなみに、甲子園は5.4haで東京ドームよりも広い。福岡ドームに関しては6.9ともう一つ広いみたいです。



 しかしながら、卒業した大学はキャンパスが「東京ドーム13個分の面積」となっていましたが、確かに広かったです。これだけ見ると、横にだだっ広いのかなと思うのですが、平面じゃなくて山だったので移動には垂直方向も含まれます。うちの学部はよりによって一番高いところに校舎があったので、毎日山登りでした。こうやって見ると、東京ドーム〇個分も実際に足を運んでみないと分からないモノです。

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