104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



ミックの呪いは続く ツアー日程変え母国初観戦も…


 昨夜はロシアW杯準決勝のクロアチア―イングランドの1戦が行われました。結果は延長までもつれ込んでからの2-1でクロアチアの勝利。初の決勝戦に駒を進めることになりました。例によって3時に起きたのですが、とにかく蒸し暑く、前半でグダグダ展開だったので後半は寝てしまいました。もったいないことしたな・・・。


 試合自体は開始早々にイングランドがFKで先制。位置が良かったのはあるでしょうが、キレイに決まったなと言う印象。その後はクロアチアが猛攻、イングランドがその隙を突いてカウンターと、構図は分かりやすくなっていました。ただ、前日のフランス―ベルギーのような目まぐるしい攻防と言うよりもスローペース。見方によってはグダグダだったかなと思います。


 前半終了間際にちょっと激しさを増してきましたが、そこからは寝てしまい、気付いた時には同点。リプレイで見ましたが、見事なミドルだったと思いますね。これまでの両国の戦歴を鑑みると、このままPK戦に突入しそうだったのと、非常に蒸し暑かったのでそのまま就寝。今朝、結果を見て驚きましたね、延長後半でクロアチアが逆転していたので。いや、決勝Tに入ってからPK戦以外の勝利は初めてじゃないでしょうか。


 これで、決勝のカードはフランス―クロアチア、3位決定戦のカードはベルギー―イングランドとなりました。奇しくも3決はグループGで顔合わせしたカードと同様。あの時は実質の消化試合だったので全く面白みのない展開でしたけど、今回は大丈夫でしょう。ただ、日本、ブラジル、フランスと死闘を繰り広げてきたベルギーと、2/3試合が120分までもつれ込んだイングランドではどうしてもベルギーの方に分があるような気がします。


 また、決勝のカードも2回目を狙うフランスと初優勝を狙うクロアチアと言う興味深い構図。クロアチアに関しては、旧東ヨーロッパ地域(旧ユーゴ)で初めて決勝に顔を出し、優勝を狙える位置にまで来ました。フランス大会の準決勝で勝利して優勝した国と、敗れて3位になった国と言うカードでもあります。でも、地力を考えるとフランスかな~? フランスは90分×3試合、クロアチアは120分×3試合ですからね。実質1試合分のプレー時間の差があります。PK戦に持ち込めばあるでしょうけど、それは勘弁してほしいな。



 しかしながら、長かったW杯も残り2試合。今回は0-0の試合が1つだけだったので見どころはたくさんありました。全64試合の内6~7割ぐらいは観戦できたので良しとしましょう。

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