104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



不死鳥登場… 氷の師弟対決… 『聖闘士星矢』の忘れられないシーン


 連載開始から数えるとかれこれ30年以上経過しますね。ジャンプ黄金期を支えた作品「聖闘士星矢」。今でもこうやってネタにされるのはそれだけ愛されている証拠です、確かに有無を言わさず名作と呼べる作品ですからね。しかし、なんでこのタイミングなんだろう?


 とりあえず、よくある名シーンアンケートって感じですが、特筆すべきは鳳凰座の一輝率の高さですかね。最初は敵として描かれ、その後も星矢たちとは行動を共にせず一匹狼ぶりを発揮。でも、実弟である瞬のピンチには必ず駆けつけると言うジョーカー的な役割ですか。サガやらポセイドンやらのラスボスは星矢が倒しますが、それ以外の№2、№3あたりとは互角及び撃破まで持って行けると言う実力。ある意味恒例の名場面ですね。


 他にはやはりこういうアンケートでは必ず入ってくる氷河vsカミュの師弟対決ですね。個人的に氷河が絡む戦いは名試合が多いかなと言う印象。ミロ戦もバルザック戦もやたらと記憶に残っていますね。なんか関係者と戦うケースが多いからでしょうか。対して紫龍はあんまし記憶に残らないかな。


 あと、やはりと言うか主人公の星矢があんましランクインしないってのもありますね。連載開始して間もなく行われた人気投票でも、主人公なのに5位でしたからね。1~4位は紫龍→氷河→瞬→一輝の順だったかな。確かに強固な盾があったり氷の技だったりチェーンを持ってたりと他の青銅はキャラ付けがされているんですが、主人公だけ何も持たずでしたからね。インパクトに欠けます。黄金聖闘士登場以降に人気投票があれば、もっと悲惨な結果だったかもしれません。




 しかしながら、今から考えるとこの聖闘士星矢がトップではなかったと言うのがジャンプ黄金期の恐ろしいところ。ドラゴンボールやら北斗の拳やら男塾やらシティーハンターやら色々とありましたからね。これが第一次なところもまたバケモノぶりを物語っていると思います。

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