クローゼット・ルーム

No stockings, no beauty.

カラー・ストッキングは少なくなった?

2018-01-29 09:53:21 | ストッキング
寒い日が続いていますが、今日は日差しがあって少し昼間の気温が上がりそうです。

この寒さでタイツが多いようですが、10代、20代前半くらいの人には肌色ストッキングが支持されているようです。もちろん、それなりにドレッシー、フェミニンな装いに合わせているわけで、比較的明るめな肌色が好まれているように見受けられます。

自分の肌と装いに合った色の選択をしている人が多く、一時期よりもストッキングを上手に使うようになったと実感しています。

黒はまあまあですが、肌色に比べると着用率も低く、上手にはいていると思うことも少ないように思います。カラー・ストッキングは上の世代ほど好まれていないような気がします。
もちろん、黒ストッキングに白ソックスを合わせて、ソックスをカフのように見せていて、意外で上手だと思うこともあります。固定観念に縛られず新たな魅力を発見しているようにも思います。

でも、画像のような微妙な色合いの魅力と効果にも目を向けてほしいと思います。

画像は、LANVINのルアーブルです。
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ロング・ブーツは少なくなった?

2018-01-28 11:31:22 | ストッキング
前回レイン・ブーツのことを書きましたが、ふとこの冬は店頭で通常のロング・ブーツが少なくなったような気がします。
履いている人も減っているのではないでしょうか。人気のSARTOREも昨冬に比べあまり見かけなくなったと思います。

ブーツは毎年流行が変わり、去年のブーツは履けないという声がが数年前からありました。それに疲れてしまったこともあるのかもしれません。支出は少なくありませんし、収納に場所をとることもあります。

業界の事情もあるのかもしれません。流行などと言うものは作られるものですから。理由は後付けで納得してしまうだけです。

寒さでパンツ・スタイルが多くなり、気軽なショートやブーティに傾くのはありそうなことかもしれません。しかも、ここのところは、雪が凍ってアイス・バーン状態になっているところもかなりありますから歩きやすさを優先させてスト・ドア系の靴を選ぶ人が多いこともあるでしょう。

でも、そのうちにまた増えてくるのかも知れません。今履いていない人もお手入れをしておくのがいいでしょうね。
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レイン・ブーツ

2018-01-23 09:58:50 | ストッキング
関東地方は昨日からの大雪で、我が家の庭にも20cmをこす雪が積もっています。
家の中から見る分にはきれいですが、出かけるのは大変です。

雨のに日にはレイン・ブーツが楽しいですね。この画像はだいぶ前のREGINA REGIS RAINで、私も同じようなものを持っています。ヒールがあり、内側のファスナーも縦のラインができてすっきり見えます。
でも、どうもこれだけの雪だとヒールは歩きにくいですね。

数年前の今頃所用で札幌に行ったことがあります。凍った雪の上を高いヒールで普通に歩いている方を見て驚いたものです。
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スルー?

2018-01-20 12:19:13 | ストッキング
「満足」の「美しい素肌感」「切り替えなしでヌード感」は単にスルーか否かの違いではないようです。

手元にあるものを見たところ、「切り替えなしでヌード感」の方が色が赤く明るくなっています。
以前皆さんが寄せて下さった感想は、どうもどちらをはいたかによって異なるようです。

「切り替えなしでヌード感」はつま先だけでなく、オール・スルーになっています。

つま先スルーは、シームが細いのでごわごわ感が軽減されますが、つま先が薄いのではいていると後ろにずれる割合が補強有りよりも大きくなります。この点も強度に対する不安につながっていると思います。

パンティ部の補強がないのは、短いスカートなどの時切り返しが露出しないようにすることが目的ですが、腰回りがすっきりする効果もあります。
ガードル効果が付加されたものがありますが、ノー・ショーツでパンティ・ストッキングをはくことが少ない日本の消費者には不要な機能かも知れません。(インポートは、日本人にはヒップのサイズが大きいものもあります)
ウエスト・バンドも必ずしも必要ではないかもしれません。あまり支持されていないようですが。
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満足 黒 編み目

2018-01-18 08:56:51 | ストッキング
智さんのご指摘通り、ポリエステルの芯糸は着色されていませんでした。おそらく黒だけでなく全色こうなのでしょう。また拡大して見てみます。

他の黒も見てみましたが、ナイロンよりも薄くなっているものの黒く染まっているものもありました。糸が違うのか、染色方法が違うのか分かりませんが、サポート糸でもバリエーションがあるようです。
ただ、私はあまり黒のサポート・タイプをはかないので多くを見ているわけではありません。

画像は、だいたい着用時一番伸びた状態です。
カバリング糸が露出しています。これが艶の出る理由かと思います。透明感と光沢、強さ、肌触り、価格、これらすべてを一応満足させているところに支持される理由があるのでしょう。
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