クローゼット・ルーム

No stockings, no beauty.

こんな画像が

2017-01-30 09:42:22 | ストッキング
こんな画像が出てきました。出所不明ですが、おそらく何かのドラマの一場面だと思います。

一目でフル・ファッションと分かりますね。
終戦後あたりを舞台としたドラマや映画では、たまにシームらしきものが見えることもありますが、だいたいフェイクだと思います。「花子とアン」でも高梨臨がはいていました。
本物のフル・ファッションを使うというのは、日本ではあまり見かけないと思います。こういうところにも手を抜かないのは「天晴れ」です。どこの製品でしょうか。色の感じからすると昔の物のように見えますが、照明のせいかもしれません。

現在やっているNHK朝の連続ドラマ「べっぴんさん」ではどうなのでしょう。
もうストッキングにかわっているかもしれませんが、前に見たときは白の三つ折りソックスでした。清潔感があってヒロインのキャラクターに合っていたと思います。
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足先の表情

2017-01-26 13:16:19 | ストッキング
スルーがいいか補強有りがいいかは場合によって異なりますが、薄いストッキングには必須です。
各社それなりにオープン・トゥでもきれいに見せるように工夫されています。

いくつか並べてみました。
こうして比べてみると、つま先や甲などの表情はストッキングによってずいぶん変化するのが分かります。この季節は出すことは少ないと思いますが、ストッキングによって様々に変化するのを楽しみたいですね。

補強があるのも悪くないと思いませんか?
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KUNERT 'TRANCEPARENCE' Candy つま先画像

2017-01-24 15:42:36 | ストッキング
このストッキングは、つま先の補強がありますが薄いのでオープン・トゥだとスルーのように見えます。

強度は分かりませんが、transparenceの名前のとおり、すっきりと透き通っています。
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KUNERT 'TRANCEPARENCE' Candy

2017-01-21 12:20:35 | ストッキング
智さんがコメントしてくださったのはこれかもしれません。

だいぶ前のもので既に廃番となっていますが、'MOON LIGHT'などにもこの'Candy'という色はあります。ただ発色が同じかどうかは未確認です。

青みをカバーするには、赤+黄ですから、こういうオレンジがかったものは有効だと思います。

KUNERTは色の種類が豊富で日本人の肌色に合った物があります。ただ、サイズが合わない人が多いのではないかと思います。最近はどうなのでしょう。
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肌色ストッキングの選択基準 続き

2017-01-17 12:45:58 | ストッキング
コメントありがとうございました。

ご指摘のように、色が少ない場合「赤」「黄」のバリエーションがあるのは標準的な肌色に限られます。iCBハイゲージは、ヌーディ・ベージュとスキニー・ベージュの二種類がこれになります。

画像はもっと白い「フロス」です。かなり白っぽく見えますが、実際はそれほどではありません。
色白の人はピンク系が多いかどうかは分かりませんが、ストッキングに関して言えば白っぽい物はピンクに傾くことが多いように思います。

色白の人は静脈が透けることがあります。脚ではかなり目立ちます。これを隠すには、補色であるオレンジや山吹を含む肌色を選ぶという方法もあります。ですから、ピンク系の人でも黄色がかったベージュも効果的なことがあります。

ファンデーションとは異なり、あえて色を付けることもあります。固定的に判断しない方がいいかもしれません。
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