クローゼット・ルーム

No stockings, no beauty.

GERBE Gerlon15 ディティール

2018-08-09 10:14:58 | ストッキング
モデルさんとの約束で、画像でディティールを出すのはくるぶしから下ということになっています。シームレスなどの場合はウエルトも了解してもらっていますが、パンティ・ストッキングは太ももから上は出さないことになっています。
パンティ部も気になることがありますが、それは記事の中のみにしています。

Gerlon15はコンベンショナル・タイプです。つま先とかかとの補強があります。
かなり薄いので目立ちませんが、それでもはっきり分かります。この薄さですから補強は必須です。これを露出しても上品さを損なわないかどうかはその人次第だと思います。

細いナイロン糸二本取りで編まれています。DDなどよりも糸が細いのでより繊細な感じがします。

サイズはややゆるめです。インポートはどうしても大きめになります。
丈も長めです。かなりの長身の方でないと折り返すことになります。

Voile15 になってからこれらの点がどうなったのか確認していません。また報告します。
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2 コメント

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美意識 (静香)
2018-08-09 11:59:00
LANVINが指示される理由の一つにつま先などのディティールがあると思います。

コストのためには靴を脱いだときのこととかどうでもいいと考えているのかと思う物があります。
見えないところこそ重要だと考えるかどうか、そこにメーカーの美意識が問われると思います。
一方方向 (登志子)
2018-08-10 08:52:38
パンティストッキングが発売される時高温多湿な日本の風土に合うのかという議論があったそうです。ミニスカートの流行がその懸念を払拭したと聞いたことがありますが本当でしょうか。ある方向に進む時後付けで理由とか意義とかが付け加わるということで単純に何かを優先させるために何かを捨てたということではないかと思います。

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