クローゼット・ルーム

No stockings, no beauty.

夏の黒ストッキング

2018-07-15 12:11:15 | ストッキング
全国的に猛暑が続いています。東京の最高気温は35度をこえています。内陸や西日本ではもっと高い所があると聞いています。お気を付け下さい。

先日、神奈川県の県央地区に行ったおり、日焼けした脚に薄手の黒ストッキングをはいた女子高生を見かけました。運動部らしく、日焼けして紺のプリーツ・スカートの上はジャージでした。アンバランスな感じを受けました。
彼女はなぜ黒ストッキングを選択したのでしょう。

炎天下では熱を吸収しますから、はくなら薄手にすべきだと思いますが、室内や夕方以降にした方が良さそうに思います。

でも、肌色でも腕などとの色の差が大きいときは、いっそのこと黒の方がいい場合もあります。

特に薄い黒ストッキングをはくときは色ムラに注意したいものです。目立ちますから。

画像はイビチ15です。
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6 コメント

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冷え対策 (静香)
2018-07-15 13:10:13
県央地区って厚木の方ですよね。
厚木だからストッキングと言うわけではないでしょうけど、東京人からするとアツギ=ストッキングです。本社の住所は海老名ですが。

そのへんにあるものを無造作にはいたんでしょうか。もっともこの季節そんなことも考えにくいですから、冷え防止といったところかもしれません。
実際、冷房対策には欠かせません。
目的 (登志子)
2018-07-16 10:45:50
スポーツタイツと混同しているのでしょうか。私が高校生の頃は防寒のためという感覚が強かったのと校則で期間が決まっていたので夏に制服で黒ストッキングをはくことはありませんでした。考えようによってはストッキングの防寒機能は二次的なものですからちぐはぐであってもコンセプトとしてはありなのかもしれません。特殊な事情もあったりしますし靴やスカートなどとのすべりとかもあるのかもしれません。
ノンストレッチ (ゆき)
2018-07-16 20:39:05
みたい!
イビチ15 (滝川ポリエステル)
2018-07-17 08:20:42
やはりいいですね。最近どうなんでしょう。実店舗で購入の機会が無くなり、お店の方からの情報も得られなくなりました。
ずっと変わらずにいてほしい一足です。
世代差 (智)
2018-07-17 11:06:15
 義務ではいていた(はかされていた)世代とは感覚が違うのかも知れませんね。
 私の世代は、校則で着用が決まっていたりする反面、「なまあしブーム」でしたから、世代的にはアンビバレントな感情があるかもしれません。
札幌も夏です (みほ)
2018-07-18 07:13:01
お久しぶりです。
例えば、その高校生は冷房が苦手で、電車やバス車内では寒く感じるから、ということなのかなと思いました。
こちら札幌も夏ですが、この夏は6月下旬に何日か30度超えの日もあったものの、7月に入って雨やくもりの日が多く、朝は17度、最高気温も25度くらいの日が続き、今のところしのぎやすい夏です。関東東海や西日本は連日猛暑で大変でしょう。
そんな気候なので、札幌の女性たちはストッキングを愛用しているシーズンなのです。札幌の地下鉄やバスは冷房がありません。またビルや建物も日中でも冷房が効いているところはほとんどありません。札幌では熱帯夜がまずありませんし、我が家も冷房はありません。
最近は関東の方々は、避暑地として軽井沢や那須を選ばず、北海道のニセコや摩周湖などが選ばれるなどと、こちらのニュースで伝えていました。連日全国ニュースで伝えられている関東から西の猛暑、たまらないでしょうね。お見舞い申し上げます。

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