クローゼット・ルーム

No stockings, no beauty.

アメリカ映画「卒業」

2017-12-12 09:54:03 | ストッキング
画像は1967年のアメリカ映画「卒業」のサウンドトラックLPレコードのジャケットです。

この映画のことは以前どこかで聞いたことがありましたが、先日たまたま全編を見る機会がありました。

アイビーリーグの大学を卒業したベンジャミンは、大学院進学を前に西海岸の故郷へ戻り、両親が催したロビンソン夫人と出会い逢瀬を重ねて行く。両親のすすめでロビンソン夫人の娘エレーンとつきあい始め、お互い次第に引かれるようになっていく。夫人は嫉妬から妨害し、娘に関係をばらしてしまう。それ知ったエレーンは失望し他の男性との結婚を決める。その結婚式にベンジャミンはエレーンを盗み出しバスに飛び乗る。

当時人気だったサイモン&ガーファンクルの音楽と共に大ヒットした映画だそうです。

筋も心理描写も単純で分かりやすく、明るくユーモラスなラスト・シーンが気持ちいい作品です。

ジャケット写真にもある、年上のロビンソン夫人との逢瀬にはストッキングが効果的に使われています。
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4 コメント

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小道具 (登志子)
2017-12-12 10:52:11
そうですか。はつきさんの世代だとなじみが薄いんですね。私は中学生の時見ました。何度も上映されていました。親が交際を勧めるなど日本とアメリカではずいぶん生活が違うんだなと思いました。ジャケットのシーンは覚えています。中学生には刺激的でした。今思えばたしかにストッキングはミセスロビンソンの大人っぽいアンニュイな雰囲気に欠かせない小道具でした。パンティストッキングではこうはいきません。
Unknown (静香)
2017-12-12 16:42:18
以前orionさんにビデオを見せてもらったことがありました。

最後のバスの中のシーンがいいですね。
ああいう明るい映画がまたできないでしょうか。最近のは凝りすぎてます。

ストッキングはストレッチだったと思います。それでも雰囲気出てました。
男性のあこがれ (nana)
2017-12-12 17:42:42
ラストシーンが有名ですよね。
この頃のアメリカ映画が最もよかったかも。ミュージカルも。

こういうシーンを見ていた世代の男性がストッキングにあこがれを持つんでしょうね。そう考えると未来は明るくないです。
映画「卒業」 (真佐美)
2017-12-15 20:16:04
はつきさん、こんばんは。

懐かしい映画ですね。
私はこの「卒業」は、レンタルビデオで観ました。ダスティ・ホフマン、お若いですね。
映画の内容も勿論良かったのですが、主題歌のサイモン&ガーファンクルの、「サウンド・オブ・サイレンス」がすごく気に入りましてね・・それから彼らの曲を沢山聴くようになりました。
いまでも好きですね。「明日に架ける橋」とか、「ボクサー」、「コンドルは飛んでゆく」など・・。

この映画の頃はまだパンティストッキングは主流ではなかったんでしょうね。ガーターのストッキングが、特に外国では主流だったと思います。

でもこのジャケットはなかなか斬新だと思います。
因みにその昔、ランナウェイズという外国の女性5人のロックバンドのボーカルの女の子は、ガーターストッキングがステージ衣装でした。

昔の映画や音楽は、本当に良かったですね。最近の映画や音楽は、私はさっぱり分かりません(笑)。

ではまた・・おやすみなさい。

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