鳩森美羽の回想録

詰将棋作家です。主に詰将棋のことを書いていこうと思いますが、
他のこともぼちぼち書いていこうと思います。

いろいろ

2019年11月04日 | 詰将棋
全く動くことのなかったブログだが、久しぶりに。
話題が複数あるので、まとめて書いてしまいます。

・詰将棋
 最近盤駒に触る時間もだんだん減ってきて、離れつつあるなと思う。客観的に。
 作品はパラに載るけど時間差で載るものだから、最近の作品ではない。
 SNSのほうではSlackでkisy一族のほうでちょこちょこ軽いものが作っているが、
 決定的というか、まともにやっているわけではないのでノーカウント(手を抜いているわけではない)。
 やはり中学の頃よりも、自由時間が減ったというか。自由時間を詰将棋に費やさなくなった。
 じゃあ何をやっているのかといわれると、勉強をしたりPCをダラダラいじったり。
 パラのほうも月頭に届いて、一通りパラパラとみてあとはあまり読まない。
 自作が載っていても確認して終わり。なんというか、だんだんパラを読むにつれて
 「この作品は載るな」とか「これはダメそうだから投稿しない」というように、
 自分でだいたい基準が分かってしまう。ぶっちゃけ、投稿した時点で分かり切ってしまったのだ。
 これが冷めたというか、それと関係があるのかと聞かれるとわからないけど、ないこともないと思う。
 岳麓も自分の中では一区切りつける意味合いもあったしね。

・勉強
 ここから下は全くの個人の話なので、興味のない方はスルーで。
 高校に入って勉強について変わったと思う。
 真面目に授業を受けるようになった。特に英語数学。
 だいたいは分かるので聞かないでいた中学の時は、我ながらあほだと思う。
 中高一貫で教育のカリキュラムがやや早い進度だったため、
 中3の時に数学ⅠAを学習。ホントにまじめに受けておけばよかった。
 いまでも二次関数とかは結構天敵。図形とかが得意で助かっている。
 あとは英語。今の教科担任がものすごく文法を重視しているのだが、
 個人的には全くのなんじゃらほい状態。ぶっちゃけ5文型もわからない。
 英語は単語とフィーリングだと思っている。
 ここから先は、とにかく文章を読んで単語を覚えまくるのみ、と腹をくくった。

・アニメ、マンガ
 個人的に、新しいタイトルに手を出すまでが長いタイプだと思う。
 だからどちらかといえば、一度好きになったタイトルを何度でも見返す。一途なオタクなのだ。
 最近は「ゆるキャン△」、「New Game!」等。やはりきらら原作は良いものだ。
 ゆるキャン△も萬浮賀を集めてしまった。OSTを流しながらマンガを読むのが最近の癒し。
 New Game!もマンガを買おうと志したものの、4コマはサイズがやや大きく値段も200~300円程度高い。
 泣く泣く断念した。次集めるとしたら「はるかなレシーブ」かなぁ~と思っている。
 ゆるキャン△は、ショートアニメ、劇場版、2期が決定しているので今の一番の楽しみかも。
 なでしこちゃんの声優の花守ゆみりさんの声が大好き。東山さんもリンちゃんにフィットしている。
 特筆すべきは、OPとED。亜咲花さん、佐々木恵梨さんの歌がもう最高!
 もちろんCDは買ったし何万回も聴いたが、それでもなおこれらの曲にはニヤニヤせざるを得ない。
 2期もこの二人でお願いします。切実に。
 他には、アイカツ・プリパラあたりがとてつもなく良い。
 ひとこと言わせてもらう、子供向けアニメだからってバカにしてはいけない。
 アニメ以外のものも然り。大人になり感動を失うことは非常に残念なことだ!
 アイカツ・プリパラは実はアニメを見てはまったのではなく、音楽から入った。
 アイカツは「Be star」、プリパラはにのちゃんの「あっちゃこっちゃゲーム」。
 2曲とも、子供向けとは思えない完成度である。
 CDも漁りに漁って、合計で42000円程度費やした。後悔はしていない。
 むしろ、今買えてよかったと思う。あとで後悔だけはしたくない。

・格闘技
 MMAの話から。
 今、Rizinが熱い。ライト級グランプリ、バンタム級その他、いろいろと面白い。
 ライト級グランプリについて。
 開幕前、自分なりに予想を立てた。優勝候補はムサエフかジョニーケース。
 日本人二人はぶっちゃけキツイと思った。ピットブル、ダミアンブラウンは未知数。グスタボ、サトシは相手次第。
 対戦カードを見て、一番目が行ったのはやはりケースVSサトシ。
 期待の大きいサトシと、実力派ケースが真っ向から対峙する図式だ。
 試合を振り返っていく。
 ブラウンVSムサエフ。これはムサエフがやはり強かった。ヌルマゴメドフとのツーショットも見たが、
 将来は絶対UFCでトップランカーになれるだろう。あとは、タイミング次第。
 ケースVSサトシ。試合があっという間に終わってしまったので会場がシーーーーンとしていた。
 スローを見るとしっかりパンチの有効打がある。サトシは眼窩底が逝ったらしい。
 今までの北岡、廣田とは比べ物にならない強い相手から学ぶものがあっただろう。
 ところで、年末にクルックシャンクVSサトシみたいな対戦カードが組まれそうな気がする。
 グスタボVS上迫。チャーリーさんが「すごい試合になる」といっていたが、ドクターストップは残念。
 日本人はレギュラー参戦の選手たちに出てほしかったので上迫は正直注目しなかった。
 むしろグスタボに勝ってほしかった。去年の矢地戦で名を上げたグスタボだが、
 よくよく思い出してみるともともと参戦予定だった選手のけがの影響で急遽の参戦だった。
 そこから朝倉未来と戦ったりとドンドン人気が出てついにグランプリ参戦。わからないものだ。
 ピットブルVS川尻。この試合は、言うことなし。ピットブル、強い。
 川尻も、さすがに荷が重かったかな。でもこれからも見たい。
 そんなこんなで一回戦終了。準決勝の組み合わせも発表された。
 まずはケースVSムサエフ。この試合は本当にわからない。
 どっちも負けるイメージがないのだ。展開としてはスタンドメイン。
 グラウンドに行くとしたら、中盤のムサエフのタックルがカギを握ると思う。
 ムサエフのパウンドは一級品であり、打たれたらケースといえどもきついだろう。
 とは言いつつも、ケースも負けそうにない。ここまでのRizinの3試合、すべてで
 相手を「壊して」いる。紛れもなく「強い」ことの証明だろう。
 本当に楽しみで仕方がない。
 もう片方は、グスタボVSピットブル。
 これはピットブル優勢が専らの下馬評だろうが、Rizinファンとしてはグスタボを信じたい。
 想像してみよう。ここでグスタボが勝つと、とんでもないことである。
 これはやはり期待したいし、Rizinファイターとしてグスタボがどこまでやれるのかがすごく楽しみ。
 でも、ピットブルも強いよね。
 続いて軽量級。
 なんといっても朝倉海。どこへいっても朝倉海。
 コイツは何者なんだ!?
 ぶっちゃけ、堀口が圧倒して勝つと思っていた。普通に考えればもちろんそうである。
 世界二冠王、歴戦の猛者。あのデメトリアスジョンソンともやり合った。
 しかしふたを開けてみればクロスカウンター一発の完璧なKO。
 度肝を抜かれた。ぶったまげたよ、ありゃ。
 次戦のVSウルカも顎を砕いてドクターストップ。もはや手が付けられない。
 Rizin参戦後、パッとしない試合が多かったように感じる。
 VS才賀やムンジェフン(だったっけ?)では打って打たれて・・・みたいな感じ。
 客からすれば盛り上がるだろうけど、未来からしたらひやひやだっただろう(笑)。
 タイガームエタイとの一戦も終盤失速し危なかった。
 そんで怪我してウルカとの試合が流れてあれよあれよといっている間に堀口に勝った。
 うーん、異常な速さ。一部では急にフィジカルが上がってクスリだのどーのこーのといわれているのは見たが、
 ボクシングもしっかりと習ったようだし、個人的には打撃のレベルアップが一番大きいのではと思う。
 ダラダラ話をしていてもきりがないので、次戦の展望を。
 年末にベルトをかけてのタイトルマッチ。
 予想は5:5で分からない。堀口の本気がどこまでのものか。これ次第だと思う。
 無責任なようだが、堀口はまだまだ強い。
 とにかく、楽しみで仕方がない。

 K-1については残念ながらなんとも思わない。
 平本が脱退してよかったと思う。あそこで才能をつぶされたらたまったもんじゃない。
 安保、武居、玖村兄弟、金子、近藤、ミノル、野圦あたりはホントに脱退するべきだ。
 大雅・平本が脱退して前例はあるんだし、一年間国内での試合が禁止なら、
 ONEでバンバンやればいいじゃん(ここら辺の契約は詳しくないのでダメだったらごめん)。
 マッチメイクもひどい。全部言う暇はないけど、
 近藤はピケオーに当てるのはもう一戦おいてからでよかったと思う。
 まだ体ができていないのだし、経験が必要な時期だと思う。
 でも当たったからには勝ってほしいよね。


 以上。
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