鳩森美羽の回想録

詰将棋作家です。主に詰将棋のことを書いていこうと思いますが、
他のこともぼちぼち書いていこうと思います。

彩棋会参加回想録

2019年03月17日 | 詰将棋

 3月16日に札幌エルプラザで彩棋会が開催されました。

 13:00から開催の予定でしたので10分ほど前に会場に行くと
 既に幹事の佐藤さん、松田さん、岩本さんが到着されていました。

 13時になって、須藤さん、北村さん、國吉さんも到着されて会合が開始。
 課題作「盤上に飛角(龍馬)がそれぞれ一枚以上ずつ配置されている」の
 選考が始まりました。投稿作が6作と番外として北村さんの実戦形2作が紹介されました。

 途中で遅れて、水野さん、小池さんが到着されました。

 今回の採用は4作。いつも通りパラに掲載される予定です。
 また、今回から解説の方も変わるようなのでお楽しみに^^

 選考が終わってからは、フリータイム。
 いつものように、作品を並べる組と、お話に盛り上がる組に分かれました。

 私は今回は作品を並べる組。
 岩本さん、水野さん、松田さんに自作を解いて頂き、感想をいただきました。
 やはり、目の前で他の人に解いてもらうのは楽しいですね。
 いろいろな意見が聞けて、大変参考になりました^^

 そのあとは、須藤さんも加わって、
 「無駄合云々~」や「変同、変長~」というちょっと難しい話も。
 実際の、作品を並べていろいろと話をしました。

 その後は、須藤さんの作品を並べつつ、
 須藤さんといろいろな話をさせていただきました。

 16:30頃に会場の片づけ。大盤や机、座布団などをしっかりと片付け、
 16:45くらいに終了となりました。

 小池さんや岩本さん、他の数人は二次会で
 ドイツビールのお店に行ったようですが、さすがにパス・・・(笑)。
 徒歩での帰宅と相成りました。

 なお、次回彩棋会は幹事さんの予定もあり、6月?か7月とのこと。
 まだ未定のようですが、会場は同じかと思います。
 次回課題は
 「盤上に桂香がそれぞれ1枚以上(成駒は極力避けること」
 とのことでした。

 次回も楽しみです^^
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