鳩森美羽の回想録

詰将棋作家です。主に詰将棋のことを書いていこうと思いますが、
他のこともぼちぼち書いていこうと思います。

第一回自作創作過程解説1-1 ~将棋世界2018年4月号詰将棋サロン①~

2018-04-06 | 詰将棋
こんにちは。今日は第一回自作創作過程解説と題して、書いてみようと思います。
自分も他の人の作品を見て創作過程が気になることがあるので、今回書こうと思った次第です。
皆様の暇つぶしになれば幸いです。

文章量が多くなりそうなので何回かに分けようと思います。

(完成図):これを目指します
 自作 将棋世界2018-4月号➀

     
7手詰めです。
    解答は末尾に掲載。


⓵創作の起点
 本作は「ただ捨ての24飛車成を入れたい!」という
 浅はかな動機で創作スタート。  
 成立しそうな図を求めA-1図。
 (先に断っておきますが本稿の途中図は創作過程図なので
  不詰図や余詰図がほとんどです。)
 A-1図


 この形で「成立しそうだな~」と思っていました。(お前はバカか)
 想定作意:24飛成、同玉、25馬まで3手詰め。
 しかしこの文章を読んでいる読者の皆様はもうお分かりのはず・・・。
 そうです。2手目43玉で逃れです・・・(なんで気が付かないだよ)。
 これは困ったと思いましたよ。
 ここから3日間放置。
 どうなるのでしょうか・・・。

 駄文にお付き合いくださり有難うございます。
 次回に続く・・・。
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