鳩森美羽の回想録

詰将棋作家です。主に詰将棋のことを書いていこうと思いますが、
他のこともぼちぼち書いていこうと思います。

彩棋会参加回想録 11月10日

2018-11-10 | 詰将棋
彩棋会に参加してきました。
本日の記事は参加回想録です。

今回から北海道将棋連盟道場移転に伴い会場が「札幌エルプラザ」に変更されました。
JR札幌駅から徒歩1分程度と格段にアクセスが良くなったので、
前回までのように焦ることなく現地に向かうことができました。

午前中は学校に行ってから札幌駅まで出てきました。お昼ご飯は駅の中の料理屋。
「ザンギ定食」(473円税込)を食べました。
余裕をもってお店に入店したつもりだったのですが、
注文から提供までにやや時間がかかり、時間ギリギリに・・・。
結果的にお店を出たのが1時となり、結果的に5分ほど遅刻しました・・・。

今回使用する部屋は3階の和室4という部屋でした。
靴を脱いで部屋に入ると既にK村さん、S藤さん、K池さんが 到着しておりました。
他のS藤さん、I本さん、M野さんは軽食のおやつと飲み物を買いに言っている模様。
やや遅れてK吉さんが到着されました。M田さんは今回は欠席されました。
K村さんには練習詰将棋72題を手渡し、K池さんにはお貸ししていただいていた桑原氏作品集3冊をお返しさせていただきました。
K池さん、ありがとうございました!

いよいよ皆さんがそろい、作品展の作品選考。
今回の「持ち駒が金銀2枚か4枚」という課題に対し、 集まった作品は4氏5題。(私は出していませんが・・・)
中には難解作や超手数作品もあったものの無事4作決定しました。

ここで幹事より次回作品展の課題発表。 「盤上に桂馬と香車が1枚ずつ以上ある作品」とのことでした。
次回は出せそうです!! 課題作の選考が終わった後はフリータイム。
幹事さんは選考終了後、右肩の不調ということで(病院?)早退されました。

僕は一作大盤に並べて皆さんに解いていただきました。
解き終わった後はなにやらS藤さんとM野さんで改作タイム。

僕はK村さんやK池さんといろいろとお話をしていました。
話題はこんな感じだったと記憶します。
・門脇賞をはじめとした各賞の選考過程とそれに対する意見
・英語検定の試験内容の変遷
・作品管理の方法、二重投稿などはないのか
・詰将棋の収集の範囲、地方紙や団体紙などは?
・古い詰将棋の本について、誰が何をしているの? 等の話題になりました。

今回は会場が5時終了厳守だったので4時半過ぎごろに片づけをはじめ余裕をもって会合は終了しました。

部屋を出た後一階ロビーで次回のことについて軽く説明が入り解散となりました。

私は歩いて家路につきました・・・。

・I本さん、カールありがとうございました!
・K池さん、作品集三冊お世話になりました!
・S藤さん、切り抜き確かに受け取らせていただきました。大切にします!
・K村さん、72題の課題ありがとうございました、勉強になりました!

今回は以上です・・・。
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