韓国では、まことに残念なことですが、どんなことであれ
反対することが知的な文化人の矜恃(きょうじ)
と考えている人が、多すぎるようです。
それを大切にする社会構造なんでしょうか。例えば・・・
- 少数のよさそうな意見があっても、異論を排除する
- 行政が国民を無視して、自らの利益追求だけに走る
- 司法は行政におもねており、法律に意味がない社会
- 民は司法・行政・立法を信じておらずただ対立する
- 中国そっくりで、国は細かくなり民はずる賢くなる
- 要するに、法が機能しておらず、改善が不可能な国
この構造はかつて
日本にもあり、今でもまだ残っていると思われますが、韓国ではその比ではなさそうです。
よく韓国人が「日本にもあるではないか」と反論するのですが、「韓国ではその度合いがひどすぎる」のですが、それを認められるほど詳しく日本を理解せずに、ただ言っているだけと見えます。
今回の2018サッカーW杯ロシア大会で
FIFA順位「57」の韓国は1次リーグ最後の3戦目でFIFA順位「1」のドイツを破りましたが、ドイツ・韓国とも1次リーグ戦で敗退しました。
不思議なことですが
ドイツ人は韓国人を好ましく思っていないのに、韓国人はなぜかドイツ人を高く評価し過ぎています。
どうも韓国人は、政治的動機でもって「ドイツを利用して日本タタキをしたい」らしいのですが、その効果がなくなってきたことに気がつくきっかけが今回の2018サッカーW杯ロシア大会ならば、十分に意義があるというものです。
古い言葉ですが、ドイツ「かぶれ」している韓国・・・・・・
日本もドイツにならって、という雑な考えですね。
これは、「反日がまずあって、ドイツをその目的で利用した」のでしょう。海洋資源が見つかると突然「尖閣は不可分の領土だ」と言い始めた中国そっくりですね。
東西ドイツ統一を、朝鮮半島の南北統一になぞらえたいのでしょうが、ドイツの場合、ソ連の崩壊、および寛容なフランス社会があったからこそ、東西統一可能だったのです。
尤も強引に南北統一しても、韓国社会で「差別意識」や「国内対立」を維持すれば、シリアよりもひどい内戦状態(中国やロシアやアメリカが間違いなくからんでくる)に陥る可能性が高いであろうなど、統一後のことについては、ここでは触れません。
ひるがえってアジアでは、中国に崩壊や寛容性の徴候はなく、ドイツと朝鮮半島ではまったく環境が異なることに気づかず、責任は常に相手にあると考えるだけでなく、あろうことか日本が統一の邪魔をしていると考えるようでは、あと100年は統一が不可能でしょうね(笑)。
さてさて、皆様はどう思われますか。








