カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

日大アメフト監督コーチ会見

2018年05月24日 08時22分25秒 | アジア

私の直感的な印象では

裁判沙汰になりそう 

一連の流れですが

  • 2018/05/22 記者クラブで、関学選手にケガをさせた日大アメフト部の加害選手が実名と顔を出して会見を開いた
  • 2018/05/23 日大で、日大アメフト部の前監督内田正人とコーチ井上奨(つとむ)が会見を開いた

やや詳しい内容ですが

  • 日大の前監督とコーチは、相手チームの関学選手にケガをさせたことを謝罪するものの、自分が発する言葉を「受け取る選手の側が誤解」した
  • 監督やコーチは、選手に理解させる職務を忘れ「言葉上の誤解」とした

内田正人(62)は

一昨日の選手の会見時で表明された「自分の言葉」については否定しましたが、「試合中の全ては自分に責任がある」としました。

なお先に監督の辞意を表明し、常務理事については「別問題」としていましたが、昨日の会見では「理事職一時停止」としました。

私の見解ですが、もしも裁判になれば「理事職辞任」となるでしょう。

井上奨(つとむ 30)は

前日の選手会見内容を、部分的に否定、部分的に肯定しました。

会見最後にコーチ職辞任の表明をしたようです。

つまり

  • 監督コーチは「つぶせ」と言ったが「ケガをさせろ」の意味ではない
  • 選手は「相手にケガをさせたら自分が試合にでられる」と理解した

このため、裁判沙汰になると思ったのです。

裁判での争点はつぶせ」が

ケガをさせろ」  という指示だった
強い気持ちでいけ」という指示だった

のどちらだったか、でしょうか。

実際に被害者側が、被害届けを出したようですし、裁判があるかも知れず、双方の会見はそれを想定したものとなっております。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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