カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

アメリカの醜聞581 カナダと

米加の「アルミ製品」に関する関税合戦です。 


米トランプ政権、カナダからのアルミ製品輸入の一部に232条追加関税を復活:jetro 2020年08月07日


アメリカ トランプ大統領 カナダのアルミニウム関税10%上乗せ:nhk 2020年8月7日 12時44分


カナダ政府、米国産アルミ製品輸入に報復関税適用へ、米国の追加関税措置を受け:jetro 2020年08月12日


2020年7月1日発効のNAFTA(CAN・USA・MEX)

合意があった2019/05から関税を撤廃していましたが、アメリカへの輸入急増があれば関税上乗せ条件があったとのことです。

その合意に「何%の急増」という数値が入ってなかったのならば、その合意自体に問題があったのでしょう。

もし入っていたのならば、それを越えていたらカナダの責任になるし、それを越えていなかったならアメリカの責任でしょう。明白ですね。

詳しく分かりませんが、あと3ヶ月弱後にせまった大統領選挙目当てのトランプの言動かとも思われます。

本当にアメリカ国民を保護するための政策なのかどうか、ますます敵を多くし、再選から遠のいていくように私には見えます。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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